ITエンジニアから土木業界へ。業界未経験者が1年で資格取得・発注者評価を獲得できた理由を聞いた社員インタビューを公開
高速道路の発注者支援業務を担う株式会社メインライン・エンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂田光秋、以下当社)は、IT業界から建設業界へ転職し、発注者支援業務で活躍する川邉(かわべ)さんのインタビュー記事を1月13日(火)公開しました。約9年間のITキャリアから未経験で建設の世界へ飛び込んだ川邉さんが、入社1年余りで土木施工管理技士の資格を取得し、発注者から「長期的に補助を続けて欲しい」と評価されるまでの成長過程や、転職時の葛藤と乗り越え方、そして未経験者でも活躍できる当社のサポート体制について語られています。

概要
転職のきっかけと決断
約9年間ITエンジニアとして働いた川邉さんは、長時間労働や待遇面への不満からモチベーションが低下。知人の紹介で発注者支援業務を知り、「未経験でも仲間がフォローしてくれる」という社風と、月平均残業8.2時間というワークライフバランスに魅力を感じ、全く新しい世界への挑戦を決意しました。
未経験からの成長
文系出身で建設知識ゼロからのスタート。専門用語の理解に苦しみながらも、工事写真と資料を照らし合わせた視覚的学習や、積極的な質問により知識を習得し、入社1年余りで土木施工管理技士の資格を取得。現在は高速道路工事の会計区分判定という責任ある業務を担当しています。
今後のビジョン
異業種出身者ならではの視点で後輩育成に携わり、前職の経験を建設業界に還元することを目標に、「発注者にとっても、高速道路を利用する全ての国民にとっても必要とされる人間になりたい」と締めくくっています。


株式会社メインライン・エンジニアリングについて
メインライン・エンジニアリングは高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は、私たちが生きる社会を豊かにするためには必要不可欠です。メインライン・エンジニアリングは創業から発注者の方々と共に歩み続け積算補助・工程管理・品質管理などを通じて信頼を積み重ねてきました。
お客様にとって、社員にとって、そして社会の人々にとっての信頼とはなんだろうか?信頼に応えるとはどういうことだろうか?その答えを考え抜き、国の交通網を支える眼として、挑戦し続けてきました。
これからもメインライン・エンジニアリングは信頼に応え続けます。100年先の未来を共に育む企業でありたい。その想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献します、そして未来を生きる人々のために、豊かな社会を切り拓いていきます。
会社概要
会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
代表者 :代表取締役 坂田 光秋
所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
資本金 :1000万円
従業員 :40名以上
事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務



