テクノスタイル、AI時代のHTML文書作成ソフト 「StyleDocx」を発表
パーツを選んで並べるだけで、そのまま配布できるHTML文書を作成 AIが書いたHTMLもそのまま取り込んで編集が可能
有限会社テクノスタイル(本社:愛知県名古屋市、代表者:武田 乾司)は、HTML文書作成ソフト「StyleDocx」の販売を開始しました。個人利用に限り、無料でお使いいただけます(一部機能に制限があります)。
「StyleDocx/スタイルドックス」概要
StyleDocxは、用意されたパーツを配置し、文字を編集して、色や形のテーマを選ぶだけで、そのまま配布可能なHTML文書を作成できる文書作成ソフトです。
見出し・パネル・注意書き・表・図・カードなど100種類以上のパーツは、置いた時点で体裁が整っています。ワープロソフトのように字下げや行間、罫線を自分で調整する必要がなく、誰が作っても同じ品質の文書に仕上がります。
配色(21種類)と様式(8種類)のテーマは独立しており、書き上げたあとでも組み合わせを選び直すだけで文書全体の見た目が一斉に変わります。お好みの色から配色を自動生成するカスタムテーマも作成できます。
保存されるのは、CSSを内包した1つのHTMLファイルです。専用形式ではないため、相手のパソコンにソフトがなくてもブラウザーで開くことができ、メールへの添付、共有フォルダーや社内ポータルへの掲載、印刷やPDF化もそのまま行えます。
処理の流れ図・システム構成図・フォルダ構成図は、文字を打つだけで作図できます。機器・書類・人物・矢印など300点を超えるアイコンを収録し、円・棒・レーダーのグラフ、表エディター、画像への図形描画、縦書きブロック、見積書・請求書などの帳票書式にも対応しています。
11分野・59本のテンプレートを標準で収録しており、体裁と構成ができあがった状態から書き始めることができます。作成した文書をテンプレートとして保存し、社内の書式として共有することも可能です。
さらに、AIエージェントにStyleDoc形式のHTML文書を作成させるための「スキル」一式を同梱しています。AIが書いたHTMLはStyleDocxに取り込んで自由に編集できます。
HTMLは構造化されたテキストデータとしてAIが効率よく読み取れるため、文書内容の分析や要約、情報抽出、業務処理への連携など、次のAI処理にもそのまま活用できます。mdファイルのインポート・エクスポートにも対応しています。
販売価格(税込み)
個人利用 無料
※一部機能に制限があります。Microsoft Storeからも入手できます。
StyleDocx/スタイルドックス ダウンロードパッケージ版 21,780円
StyleDocx/スタイルドックス オンライン版 19,580円
StyleDocx ダウンロードパッケージ版 複数ライセンス
ご購入本数 1ライセンスあたり(税込み)
1~4本 21,780円
5~9本 15,180円
10~29本 12,980円
30~49本 9,460円
50~99本 8,316円
100本以上 6,380円
商用・業務・教育・研究・団体でのご利用には、ライセンスのご購入が必要です。インストールから30日間は、すべての機能を無料でお試しいただけます。
ソフトウエアの仕様
対応OS : Microsoft Windows10 日本語版(64bit)
Microsoft Windows11 日本語版(64bit)
必要なソフトウエア: Microsoft Edge WebView2 ランタイム
(Windows11には標準で搭載されています)
作成できる文書 : HTMLファイル(CSS内包・1ファイル)
Webサイト : https://www.technostyle.net/software/styledocx/
Microsoft Store : https://apps.microsoft.com/detail/xp9cfmnsxsr1b4
販売開始日 : 2026年9月25日
開発・販売 : 有限会社テクノスタイル










