アイダ設計、昌平高校の生徒の提案をもとに 木製ベンチ・テーブルを製作・寄贈
木を活用した憩いの場づくりを支援
株式会社アイダ設計(本社:埼玉県上尾市、代表取締役社長:會田 貞光)は、「SDGs QUEST みらい甲子園」埼玉県大会で「アイダ設計賞」を受賞した昌平高等学校の「LIV-ABLE」の生徒たちと意見交換を行い、生徒たちの提案をもとに木製ベンチ3台とテーブル3台を製作し、昌平高等学校へ寄贈いたしました。

生徒の提案から生まれた憩いの場
アイダ設計は、2025年度「SDGs QUEST みらい甲子園」埼玉県大会にゴールドパートナーとして協賛し、昌平高等学校「LIV-ABLE」に「アイダ設計賞」を贈呈しました。同チームは、「木の学校プロジェクト」として、地域資源である木に着目し、木を活用した地域課題の解決を提案。木造住宅を手がける当社との親和性も高く、その発想力を評価して「アイダ設計賞」に選定しました。
今回は、産学連携の取り組みの一環として、「LIV-ABLE」の生徒たちと意見交換を行い、「学校生活の中で自然を感じながら、生徒同士が交流できる環境づくり」をテーマに提案を受けました。
昌平高等学校の中庭は緑が多く、落ち着いた空間である一方、座って過ごせる場所が少ないことから、木材を使用したテーブルやベンチを設置し、自然を身近に感じながら交流できる憩いの場をつくるアイデアが提案されました。
生徒たちの提案をもとに、アイダ設計のプレカット工場で木材を加工し、ベンチ3台とテーブル3台を製作しました。完成したものを見た「LIV-ABLE」の生徒は、「自分が想像していたものよりも素晴らしいものが届いて、これからみんなに使ってもらえたら嬉しいです」と話しました。


未来を担う生徒たちの挑戦を支援
完成したベンチとテーブルは、昌平高等学校の中庭など、校内の共有スペースに設置され、生徒たちが自然を感じながら食事や会話を楽しめる憩いの場として活用されています。今回の取り組みは、高校生が自ら学校生活の中の課題に目を向け、より良い環境をつくるために考えたアイデアを、実際の形へとつなげるものです。
アイダ設計は、木を使うことの大切さや木の魅力を伝えるとともに、未来を担う高校生が社会課題の解決に向けて考え、行動する取り組みを応援・支援してまいります。
代表コメント 株式会社アイダ設計 代表取締役専務取締役 會田 大輔
今回アイダ設計賞を受賞された「木の学校プロジェクト」は、実現までに長い期間を要するため、別の形で実現できることはないか、学生の皆さんと意見を交わしました。
「学校生活の中で自然を感じながら、生徒同士が交流できる環境づくり」というテーマのもと、木を使ったテーブルとベンチを寄贈させていただくことになりました。
生徒自身が発想し、それを実際の形にするまでの経験は、必ず将来に活かせる貴重な体験になったと思います。その成長の機会となるきっかけづくりを、アイダ設計が少しでもお手伝いできたことを大変嬉しく思っております。
株式会社アイダ設計について
社名 :株式会社アイダ設計
本社所在地: 〒362-0047 埼玉県上尾市今泉三丁目10番地11
電話 : 050-3100-2611(代)
代表者 : 代表取締役社長 會田 貞光
株式 : 東京証券取引所 TOKYO PRO Market (証券コード:2990)
創立 : 1981年1月6日
資本金 : 1億円
従業員数 : 989人(2026年3月31日時点)
事業内容 : 不動産業・建設業・建築設計・土地造成・プレカット加工・損害保険代理業 他
URL : https://www.aidagroup.co.jp/



