感性インフラをテーマにした新ラジオ番組「ひろしま感性日和」がFMはつかいちで放送開始
感性インフラストラクチャー研究室 (KIL) 代表の川北輝がパーソナリティを務める新ラジオ番組「ひろしま感性日和」が、2026年7月27日 (月)、FMはつかいち (76.1MHz) で放送を開始いたしました。
本番組は、毎月第4月曜日の11時から11時30分まで放送されます。廿日市市や広島市周辺でのラジオ放送に加え、FMはつかいちのウェブサイトを通じて、全国からリアルタイムでご聴取いただけます。

感性を入り口に、広島の新たな魅力を見つめる30分
「ひろしま感性日和」は、アート、デザイン、テクノロジー、心理学などの多様な視点から、「感性のインフラ」について考えてまいります。広島から日本・世界に目を向け、地域で新たな表現や活動に挑戦する方々をゲストに迎えます。
道路や電気、通信といった社会を支えるインフラと同様に、人の心が動き、新しい想像や創造が生まれるためにも、それを支える文化や場所、人とのつながり、教育、アート、デザイン、テクノロジーなどが必要とされています。
「ひろしま感性日和」では、ラジオそのものを一つの感性インフラとして捉え、さまざまな人の声や活動を届けることで、リスナーの皆様が新しいものの見方と出会える時間を創出してまいります。
番組概要
番組名: ひろしま感性日和
放送局: FMはつかいち(76.1MHz)
放送日時: 毎月第4月曜日 11時~11時30分
メインパーソナリティ: 川北 輝 (かわきた てる)
聴取方法: FMはつかいちのラジオ放送、公式ウェブサイトからのリアルタイム配信、アーカイブ視聴など。

パーソナリティ・川北輝 コメント
いつか、広島で「感性」をテーマにした番組に携わりたいと思っていました。私は広島で幼少期から過ごしてきました。自分の表現や考え方の根底には、広島で見てきた美しい風景や人との出会いが確実に流れています。今回、ラジオという形で広島に戻り、自分の声で発信できることを、大変嬉しく思っております。
広島には、まだ十分に言葉にされていない魅力がたくさんあります。有名な観光地や歴史だけではなく、地域で挑戦を続ける人、受け継がれてきた文化、誰かが守っている場所、何気ない日常の中にも、心を動かす物語があります。私はこの番組を通して、そうした広島ならではの感性を見つけ、全国へ届けてまいりたいと考えています。「ひろしま感性日和」を、広島から新しい想像と創造が生まれる場所の一つにしていきます。
川北輝プロフィール
川北輝 (Teru Kawakita): 1998年生まれ、広島県出身。ひろしま感性日和 (FMはつかいち/76.1MHz) パーソナリティ。メディアアーティスト、現代美術家、研究者、京都芸術大学 専任講師、感性インフラストラクチャー研究室 (KIL) 主宰。公認心理師、VR技術者。修士(知識科学)、臨床心理修士(専門職)。感性のインフラをつくることを掲げ、アート、研究、教育等に従事。
【本件に関するお問い合わせ先】
感性インフラストラクチャー研究室 / Kansei Infrastructure Laboratory のホームページのお問い合わせフォームより


