【名城大学附属高等学校】 志願者数24年連続 愛知県内No.1
名城大学附属高等学校(校長:伊藤憲人/名古屋市中村区)の一般入試の出願が1月16日に締め切られ、2026年度入学試験の推薦・特色・一般入試の志願総数は5,843人で、愛知県内の私立高校の中で24年連続トップになりました。入学定員に対する倍率は9.3倍となりました。

本校は、2026年度の新入生から普通科のみの募集に変更。これまでのSSH(スーパーサイエンスハイスクール)、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業や、総合学科で培ってきた探究学習を体系化し、探究活動共通の課題探究サイクルを実践し、スーパーサイエンスクラス、国際クラス、総合学科各系列などで行ってきた課題探究活動を深化させます。様々な分野の活動が混ざり合いながら、生徒一人ひとりが多角的な視点をもった課題発見・解決力を付けていきます。さらに、2年生では興味関心を深めたり、広げたりすることができる多様な科目が選択でき、3年生では、進路目標にあわせ個別化、重点化ができる科目が選択可能になります。
また、2026年度から「高等学校等就学支援金制度」で所得制限がなくなる報道は私学全体の出願に大きく影響しております。
試験当日、試験場で本校担当者への取材を受け付けます。希望がある場合は事前にお申込みください。
一般入試日
1月23日(金)
【生徒集合時刻】 8:45
【1教科目(数学)試験時間】 9:00~ 9:40
※大学会場時刻記載。試験詳細は以下の「生徒募集要項」でご確認ください。

試験会場
名城大学附属高等学校(名古屋市中村区新富町1丁目3番16号)
名城大学天白キャンパス(名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地)
※取材対応は「大学会場」のみとなります。
取材要領
・腕章着用でお願いします。
・取材していただける場合は、1月22日(木)15:00までに koho@ccml.meijo-u.ac.jp へメールでお知らせください。
・タイトルは「附属入試/社名」とし、本文には ①部署名 ②担当者名 ③電話番号 ④参加人数 ⑤インタビュー希望の有無をご明記ください。
※受験生の顔が分かる撮影や受験生への取材はご遠慮ください。



