レジ締めに毎日30分かかる医療機関様へ。その「当たり前の残業」をゼロにする方法

2026-02-27 18:00

「診察は終わっているのに、レジ締めで帰れない」
「違算金が出るたびに空気が重くなる」
「今日は早く帰れる?」
スタッフさんの負担が慢性化していませんか。

「毎日たった30分の残業」も1ヶ月では「10時間」、年間では約120時間。フルタイム勤務に換算すると、ほぼ【半月分】です。

もしこの時間を削減できるとしたら、自院ではどれくらいの削減になるでしょうか。事例やチェックポイントを、メルマガ登録者限定で公開しています。

「手作業確認」が引き起こす悪循環

手動のレジスターの場合、金額が合わなければ手で数えるしかありませんが、気を付けていてもヒューマンエラーは必ず発生するもの。ミスがあれば再度数え直しが必要になり、金額が合わない焦りで、ちょっとの数え間違いがさらなるミスを呼ぶことも…。

また、こうした「手作業」はレジ締めだけでなく、日中の業務において次のような課題を招く要因にもなりかねません。

お釣りの渡し間違い: 混雑時の焦りやトレイ上での確認漏れなど、手渡しによるヒューマンエラー。

心理的プレッシャー: 常に「現金の受け渡し」に神経を研ぎ澄まさなければならず、診察の合間に精神的な疲弊が溜まっていく。

特定の担当者への負担集中: 現金管理の正確さが個人の注意深さに依存し、特定のスタッフさんばかりが会計を担い、業務が偏ってしまう。

「人」が管理することの限界

こういった課題を解決するために「確認フローを整える」「ダブルチェックを徹底する」「スタッフさんに注意喚起をする」なども対策の1つではありますが、結局「人の努力」に頼ることになり、ヒューマンエラーをゼロにすることは難しいです。
この「人がやる仕組み」を変えない限りは、「レジ締め残業」は一向になくなりません。

現金は「システム」が管理する

そのため近年では、「現金の管理は機械に任せる」という考え方が広がっています。会計システムを導入することで、「人の目による確認」という、最も精神を消耗する業務を自動化することが可能になります。

また、比較的限られたスペースや少人数のスタッフさんで運営されている医療機関様では完全に機械が対応する「セルフレジ」ではなく、受付担当者が対面でコミュニケーションを取りながら、安心感を持ってお会計ができる「セミセルフレジ」が選ばれています。実際に導入された医療機関様では、締め作業が30分から5分に短縮。月間約8時間の削減につながったケースもあります。
その結果「スタッフさんの精神的負担が減った」「全員が定時退勤できるようになった」等、業務改善に繋がった事例も。

では、もし自院にセミセルフレジを導入した場合、レジ締め時間はどれくらい短縮できるのでしょうか。
実は、導入による効果は医院の規模や会計件数などによっても異なります。

弊社のメルマガでは、
・実際にレジ締め30分→5分に短縮した運用事例
・導入前に確認すべきチェックポイント
・セミセルフレジ比較資料
など、ご登録者様限定で順次公開しています。

「うちの場合はどうなのか?」を具体的に知りたい方は、ぜひご登録ください。
「今日は定時で帰れる」が当たり前になる環境づくりを、まずはレジ締めから始めてみませんか?


<株式会社シスポについて>
私たちは、医療機関様に寄り添う“かかりつけ企業”として、単なるシステムの提供に留まらず、会計業務の改善や医療DX推進を、医療機関様のコンシェルジュとしてサポートしています。

会社概要
・所在地:京都府京都市山科区竹鼻堂ノ前町46-1京都山科ビル5F
・代表者:取締役・山中裕樹、梶谷正博、中井貴士
・設立:2015年10月1日
・事業内容:医療用情報システムの開発・販売及び保守、情報機器の販売及び保守、システムソリューションの受託開発、保守資産の運用など
・電話:075-600-2828
・企業サイト:https://sys-po.co.jp

<医療機関・動物病院様向けセミセルフレジ「OWEN」>
「レジ締めの自動化」と「スタッフの負担軽減」を両立する、医療機関・動物病院様向けのセミセルフレジです。

セミセルフレジ「OWEN」:https://owen-syspo.com/

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