カメラがまだ知らない、東京の48時間 ~東京・目黒通りの歩道に48時間限定で約100軒の マーケットが並ぶ「第15回目黒マルシェ」5月2日・3日開催~
東京・目黒通りの石畳に、まるでヨーロッパの市場のような風景「マルシェ通り」が出現します。出店者と来場者が一体となってつくるこの「目黒マルシェ」は今回で15回目を迎えます。
「目黒マルシェ」詳細ページ: https://meguromarche.com

48時間だけ現れる「マルシェ通り」
目黒マルシェには「会場」がありません。あるのは、普段は静かな目黒通りの歩道だけ。
決まった日にちに、出店者も来場者もみんなで集まり、その歩道をまるごと賑やかな「マルシェ通り」に変えます。約100店舗が軒先を開放し、飲食店のオープンテラス、蚤の市、作家の手仕事、焼き菓子やクラフトビールのマーケットが並びます。
そして日曜の夕方、全てが撤収され、月曜の朝には何もない、いつもの目黒通りに戻ります。
地域の口コミで15回、2万人
目黒通りの店主たちが手づくりで始めたこのイベントは、チラシ、ポスター、SNS、口コミで少しずつ広がり、ピーク時には約2万人(ボランティアによる実測)が来場するまでに成長しました。
全国規模での報道はまだありません。
第15回テーマ「集合祭!」
今回は西小山のクラフトビレッジ西小山との初の同日開催が実現。目黒通りではマルシェ、西小山ではステージイベントを開催します。
目黒マルシェはこれまで目黒通りの1カ所でつくってきた「マルシェ通り」を、今回を皮切りに他の場所にも広げていきます。
原点
主催者の山本 威史は、パリの街中に突如現れたマルシェの景観に衝撃を受け、それを東京で再現したいと目黒マルシェを始めました。最初はたった2店舗。コロナ禍で一度消滅しましたが、近所からの声で復活し今回で15回目を迎えます。



《第15回目黒マルシェ 概要》
名称 : 第15回目黒マルシェ「集合祭!」
日時 : 2026年5月2日(土)、3日(祝・日) 11時~17時
※雨天予備日:5月4日(祝・月)
場所 : 目黒通り歩道
大鳥神社交差点~清水交差点 各店舗前歩道
アクセス : 東京都目黒区下目黒5-1-11(イベント本部)
HP : https://meguromarche.com
Instagram: https://www.instagram.com/meguromarche
会社概要
会社名 : 有限会社マルニャ物産
代表 : 山本 威史
本社 : 〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-1-11
事業内容: イベント事業、アパレル事業
URL : https://www.analoglighting.com/











