ステンレス発色で特許保有のオロル、【カラーランキング発表】1位は「ゴールド」

~ORORU®処理が実現する、新たな製品カラーマネジメントの形~

2026-02-24 11:00

世界初のステンレス発色技術「ORORU®(オロル)処理」を展開するオロル株式会社(本社:鳥取県鳥取市、代表取締役:木下 淳之)は、「2025年 年間カラーランキング」を公表いたします。

カラーイメージ

■ 2025年 年間ランキング
1位ゴールド 
2位ブルー  
3位グリーン 
4位ブラック 
5位マゼンタ 
6位ブラウン 

これまでオロル製品では、ブラックやブルーといった落ち着きや信頼感を重視したカラーの需要が中心でしたが、近年はゴールドやグリーン、マゼンタなど、視覚的に認識しやすいカラーの受注が増加する傾向にあります。この変化は、単なる色の嗜好の変化ではなく、製品に求められる価値そのものが変化していることを示しています。現在、耐久性や性能といった機能的価値に加え、視認性の向上や空間・製品の印象を高める情緒的価値が重視されるようになってきました。
ORORU®処理は、実用性を重視した従来の考え方から、機能と感性を融合させた付加価値提案へとシフトしており、そのニーズの変化が2025年のランキングにも明確に表れています。現在、ORORU®処理を単なる意匠(デザイン)の手段に留めず、製品設計の根幹をなす「色彩管理(カラーマネジメント)の戦略的ソリューション」として活用され始めています。素材固有の風合いを維持しながら精密な色彩制御を両立させる本技術は、現在、多くの設計現場において新たなスタンダードとして着実に浸透しています。

■ORORU®処理がもたらす変革
塗装とは異なり、ステンレスそのものを発色させるORORU®処理は、剥がれの心配がなく、部材・配管・設備など幅広い用途に適用可能です。ステンレス本来の特性を維持したまま色を付与できるため、規制の厳しい環境下でも安心して使用できます。用途別・系統別に色を持たせることで作業者の視認性を高め、直感的な判断をサポート。誤使用を防止し、現場の安全性向上と品質の安定化に貢献します。

ORORU®製品

■今後の展望
ORORU®処理をカラーマネジメント取り入れることで、色の再現性だけでなく、環境性能や耐食性も含めたトータルな品質管理が可能になります。私たちはこれからも、ステンレスという素材の価値をどう最大化するかを考え、技術を通じて表現の可能性を広げてまいります。

■「ORORU®処理」の7つのメリット
(1) 識別性・視認性
(2) 耐食性
(3) 抗菌性
(4) 抗ウイルス性
(5) 抗金属アレルギー性
(6) 安全性
(7) SDGs
色による【機能的な価値】の向上だけでなく、圧倒的な優位性を持つ機能+付加価値
アップが実証されています。今回の取り組みを通し、付加価値アップにつながれば幸いです。
※詳細は資料も合わせてご確認ください。
https://www.atpress.ne.jp/releases/335138/att_335138_1.pdf

オロルが誇る4つの特許技術

■会社概要
商号: オロル株式会社
代表者: 代表取締役 木下 淳之
所在地: 〒689-1121 鳥取県鳥取市南栄町1番地
設立: 平成30年2月1日
事業内容: 金属表面処理
資本金:10,000,000円
URL:https://ororu-inc.co.jp/

画像・ファイル一覧
NC動画生成サービス
Copyright 2006- SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved.