ペットボトルキャップの資源循環を、目に見える「環境価値」へ 一般社団法人ペットボトルキャップ資源循環協会を設立 2026年8月より「環境価値証明書」の発行を開始
株式会社スーパーメイト(本社:岐阜県羽島郡笠松町)は、使用済みペットボトルキャップを回収・再資源化し、買い物カゴや店舗什器などの新たな製品へと生まれ変わる資源循環の取り組みを進めています。
このたび、こうした資源循環の取り組みをより広く社会へつなげ、その成果を分かりやすく発信していくことを目的として、「一般社団法人ペットボトルキャップ資源循環協会」が設立しました。
同協会では2026年8月より、リサイクル製品による環境への貢献を「見える化」する「環境価値証明書」の発行を開始しました。

◇リサイクルの成果を「環境価値」として見える化
スーパーメイトでは、ペットボトルキャップの再生材を使用した「ボトルキャップバスケット」や、キャップを原料として店舗什器などに活用できる「キャップボード」など、回収した資源を新たな製品として社会に戻す取り組みを進めています。
一方、リサイクル製品を導入するだけでは、
「どれだけ資源を循環させたのか」
「どれだけCO2削減につながったのか」
という成果は見えにくいのが実情です。
そこで同協会では、リサイクル製品による資源循環量やCO2削減量などを確認・算定し、「環境価値証明書」として発行します。
これにより、環境配慮型製品を導入したという事実だけでなく、その製品によって生まれた環境への貢献まで具体的に示すことができます。
証明書は、社内での環境活動報告をはじめ、店舗・施設での掲示、ホームページ・SNS、環境報告書などでの活用を想定しています。

◇製品とともに、その先の「環境価値」まで
一般社団法人ペットボトルキャップ資源循環協会は、環境価値の確認・算定に加え、行政・学校・地域・企業などと連携し、資源循環の普及・啓発にも取り組みます。
「回収した資源が、何に生まれ変わったのか」
「その結果、どれだけ環境に貢献できたのか」
そこまでを分かりやすく伝えることが、資源循環への理解や参加をさらに広げていくことにつながると考えています。
スーパーメイトは製品を通じた資源循環を推進し、同協会はその環境価値の確認・算定と普及・啓発を担います。
それぞれの役割を通じて、リサイクル製品を「使う」ことから、その環境価値を「知る・伝える」ところまでつながる資源循環を広げ、持続可能な資源循環の実現を目指してまいります。
会社概要
社名 : 株式会社スーパーメイト
所在地 : 〒501-6035 岐阜県羽島郡笠松町円城寺1470-1
設立 : 1973年8月
代表者 : 代表取締役社長 山下 智則
事業内容 : ストア機器の企画・開発・販売
資本金 : 1,000万円
URL : https://www.supermate.co.jp
問い合わせ先 : k_muto@supermate.co.jp (開発部 武藤)
電話番号(代表): 058-388-3341
協会概要
名称 : 一般社団法人ペットボトルキャップ資源循環協会
所在地 : 〒501-6035 岐阜県羽島郡笠松町円城寺1470-1内
設立 : 2026年4月
代表者 : 代表理事 山下 智則
事業内容 : ペットボトルキャップ等の資源循環・アップサイクルの
普及啓発、環境価値の確認・算定および環境価値証明書の発行
問い合わせ先 : info@petbottlecap-kyokai.or.jp (事務局)
電話番号(代表): 090-9350-4886


