ICT(情報通信技術)を活用した「なら近大農法」を用いて栽培したコープの農場のいちごを「NARA STRAWBERRY FESTA 2026(いちごキングダム)」に出店します
2026-01-26 14:00

市民生活協同組合ならコープと近畿大学は、ICT(情報通信技術)を活用した「なら近大農法」により栽培した「コープの農場のいちご」を、2026年2月1日(日)に奈良県コンベンションセンターで開催される「NARA STRAWBERRY FESTA 2026(いちごキングダム)」に出店します。
本出店では、商品の販売は行わず、来場者の方に向けた試食提供のみを実施します。
なら近大農法によって栽培されたいちごの味わいや品質を、実際に体験していただくことを目的としています。
【なら近大農法(ICT農法)について】
農作物の栽培に必要な温度調整など管理機能にICTを導入することによって農作業の自動化を実現し、農業初心者でも容易に栽培管理が可能となる農法で、就農の促進、作業の省力化、収穫量の増加、品質の安定化につながることが期待されています。
【出店概要】
イベント名:NARA STRAWBERRY FESTA 2026(いちごキングダム)
開催日 :2026年2月1日(日)10:00~16:00
会場 :奈良県コンベンションセンター
出店内容 :なら近大農法で栽培した「コープの農場のいちご」の試食提供
※販売は行いません
試食品種 :古都華、ならあかり
<市民生活協同組合ならコープ 概要>
理事長 :福西啓次
創立 :1974年7月25日
所在地 :奈良市恋の窪一丁目2番2号
供給高 :380億5,537万円
組合員数:278,398人
【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/
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