【燕三条発】料理はここまで美味しくなる。旨みが循環する純チタン無水ダッチオーブンを発売

わずか260g。極薄1.0mmの純チタン×センタードロップ構造で、短時間でも旨みを引き出す

2026-04-09 08:30

Manai Cycle(所在地:神奈川県茅ヶ崎市共恵1-3-20ウィッシュ湘南ビル 2F、代表:笠井 良太)は、伝統工芸技術と現代のアウトドアニーズを融合させた純チタン製無水ダッチオーブンの販売を開始しました。

燕三条の職人による「ヘラ絞り」加工で、厚さ1.0mmの純チタン一枚板をダッチオーブンに成形。スタンダードサイズで約260gという軽さを実現し、従来のダッチオーブンが抱える「重さ」と「手入れの煩雑さ」といった課題を解消しています。

アウトドアと日常をつなぐ調理器具への課題認識

ダッチオーブンは、焼く・煮る・蒸すといった多様な調理が可能な調理器具として、アウトドアシーンで広く活用されています。

一方で、従来の鋳鉄製ダッチオーブンには「重くて持ち運びにくい」「手入れに手間がかかる」といった課題があり、日常的に使い続けるにはハードルが高い側面がありました。

こうした背景から、Manai Cycleは軽量性とメンテナンス性を両立しながら、調理性能を損なわない製品開発に取り組みました。

新素材と伝統技法による設計

本製品は、純度99%以上のチタンを採用。
耐食性・耐熱性に優れ、軽量で扱いやすい素材です。

製造には、燕三条の伝統技術「ヘラ絞り」を活用。
1枚の金属板から成形することで、継ぎ目のない一体構造を実現しました。

その結果、極薄1.0mmながら十分な強度を確保し、スタンダードサイズで約260gという軽量化を達成。

また、薄さによって火の入りが早く、限られた熱源でも効率的に調理が可能です。

旨みを引き出す「センタードロップ構造」

本製品の特徴は、蓋の内側に傾斜を持たせた「センタードロップ構造」です。

調理中に発生した蒸気が水滴となり、中央に戻ることで、鍋の中で水分が循環。

これにより、少ない水分でも調理できる無水調理が可能となり、食材本来の旨みを引き出します。

クラウドファンディング実施中

本製品は現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売を実施中です。期間限定の特別価格で提供しています。

詳細は以下のプロジェクトページをご覧ください。

会社概要

企業名:Manai Cycle
所在地:神奈川県茅ヶ崎市共恵1-3-20ウィッシュ湘南ビル 2F
代表者:笠井 良太
事業内容:調理器具、アウトドア用品の企画・開発・販売

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