「999万円の家」新CM、4月1日より全国放映 “その価格なら建て替える?”に反響
1,000万~1,500万円で新築なら45.3%が建て替え検討 「やっぱり建て替えればよかった」妻の後悔を描くコミカルCM
株式会社アイダ設計(本社:埼玉県上尾市、代表取締役社長:會田 貞光)は、注文住宅商品「999万円の家」の新テレビCM「リフォームしたくない妻」篇、「理由を知りたがる妻」篇を、2026年4月1日(水)より全国(一部地域を除く)で放映開始します。

■「999万円の家」新CM、4月1日より全国放映
住宅ストックの高齢化や政府による省エネ関連補助金などを背景に、住まいのリフォームや建て替えを検討する世帯が増えています。建て替えによって耐震性能や省エネ性能の向上が期待できる一方、建て替えはリフォームより費用がかかるというイメージも根強くあります。
こうした中、アイダ設計の注文住宅「999万円の家」では、住宅一次取得層に加え、50代以上の建て替え層からの問い合わせも増加しています。
本CMは、リフォームを検討する世帯にも「この価格なら建て替えも選択肢になる」という視点を、コミカルなストーリーで描いています。ホームページではテレビCMの続きとして、自社プレカット工場を舞台に「999万円の家」の安さと品質の秘密を紹介するWEB限定ムービーも公開しています。
「999万円の家」WEBページ(https://www.aidagroup.co.jp/order/view/37)よりご覧いただけます。
■「物価高・資材高騰化での『持ち家再生』の予算感と選択」に関する実態調査
本CMのテーマである「価格次第で建て替えも選択肢になる」という考え方について、生活者の意識を把握するため、築20年以上の戸建て住宅に住む50歳以上70歳未満の男女300名を対象に実態調査を実施しました。
調査の結果、築年数の経過した住宅では、断熱性能や設備の老朽化など住み心地への課題を感じている人が多い一方、費用条件によってはリフォームだけでなく“建て替え”も現実的な選択肢として検討されている実態が見えてきました。
<調査概要>
調査期間:2026年3月13日
調査手法:インターネット調査
調査対象:築20年以上の持ち家(戸建て)に住む50歳以上70歳未満の男女
有効回答者数:300名
調査機関:Freeasy
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、「株式会社アイダ設計 調べ」とかならずご明記ください。
<調査結果>
■築20年以上の戸建て、最多の後悔は「冬寒く、夏暑い」
まず、「自宅で日常的に感じているストレスや『購入・建築前に知っておきたかった』と思う後悔ポイント」について尋ねたところ、最も多かったのは“冬は寒く、夏は暑い”といった「断熱性能への不満」(37.3%)でした。また、「設備の老朽化」(33.3%)や「修繕費の負担」(32.3%)も上位に挙がり、築20年以上の住宅では“住み心地”と“維持費”の両面で課題を感じている人が少なくないことがうかがえました。

■老朽化対策は「部分リフォーム」が主流
次に、「住宅の老朽化がさらに進んだ場合の対策」について尋ねたところ、最も多かったのは「部分的に修繕・リフォームして住み続ける」(51.3%)でした。
一方で、「現状維持(特に何もせずそのまま住み続ける)」も2割超(26.3%)存在しており、大きな決断に踏み切れていない人も少なくないようです。

■フルリフォーム費用「見当がつかない」が最多
「自宅をフルリフォーム(全面改修・大規模修繕)するとした場合の費用イメージ」について尋ねたところ、最も多かったのは「まったく見当がつかない」(35.3%)でした。
その一方、「1,000万円以上」を想定する人も2割超(23.0%)おり、老朽化した住宅を大規模改修する場合には相当な費用がかかる可能性を意識している人も少なくないようです。

■1,000万~1,500万円使うなら「わからない」が最多
「もし自宅に1,000万~1,500万円の予算をかけるとしたら、どの選択をするか」を尋ねたところ、最も多かったのは「わからない」(40.3%)でした。
住宅の再生を検討する際、リフォームか建て替えかを、多くの人が比較できずに迷っていることがわかりました。

■もし1,000万~1,500万円で新築なら「建て替え検討」は4割超
さらに、「もし自宅を1,000万~1,500万円で新築に建て替えられるとしたら、どうするか」を尋ねたところ、「ぜひ建て替えたい」(11.0%)と「条件次第で建て替えたい」(34.3%)を合わせると、4割以上(45.3%)が建て替えを前向きに検討するという結果となりました。
これまで「高額」というイメージが強かった建て替えですが、費用条件次第では一気に現実的な選択肢へと変わることが明らかになりました。
住み心地や修繕費への不満を抱える中で、「同じ予算なら新築にしたい」という潜在ニーズが顕在化した形となりました。

<CMと調査結果の関係性>
今回の調査で明らかになったのは、“リフォームか、建て替えかで迷っている層の多さ”と“価格次第で建て替えに傾く心理”です。
新CMでは、こうした生活者の意識を踏まえ、夫婦のやり取りを通して「その価格なら、建て替えという選択もあるのではないか」という気付きにつながる内容となっています。調査結果とCMの内容が重なることで、生活者のリアルな意思決定に寄り添った提案として、より高い説得力を持つ構成となっています。
<CM概要>
タイトル:「リフォームしたくない妻」篇(15秒)
「理由を知りたがる妻」篇(15秒)
URL:https://www.aidagroup.co.jp/
テレビ放映開始:2026年4月1日(水)
放映地域:全国(一部地域を除く)


株式会社アイダ設計について
社名 :株式会社アイダ設計
本社所在地: 〒362-0047 埼玉県上尾市今泉三丁目10番地11
電話 : 050-3100-2611(代)
代表者 : 代表取締役社長 會田 貞光
株式 : 東京証券取引所 TOKYO PRO Market (証券コード:2990)
創立 : 1981年1月6日
資本金 : 1億円
従業員数 : 1,029人(2025年3月31日時点)
事業内容 : 不動産業・建設業・建築設計・土地造成・プレカット加工・損害保険代理業 他
URL : https://www.aidagroup.co.jp/









