創業50周年を迎えるオーナー企業をハンズオン支援
-TABATA株式会社、ファミリーオフィスとして事業承継・資産承継を包括支援
TABATA株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:大平 昭夫)は、本社を山形県に構える創業50周年を迎えるオーナー企業に対し事業承継および資産承継に関する包括的な支援を実施しています。
本件は、同社会長との約30年前から続く信頼関係を基盤とした取り組みです。ファミリービジネスにおいて共通の課題である株式承継をはじめ、企業オーナー一族の資産承継、さらに50周年の節目における社史編纂やインナーブランディングのコーディネートまで、TABATA株式会社がファミリーオフィスとして包括的かつ継続的にハンズオン型で伴走支援しています。
背景
創業者である会長から後継者である社長へ経営承継(親族内承継)は、すでに円滑に実施されていました。これは単に幸運によるものではなく、重要な経営課題である事業承継に対し、会長ならびに社長が早い段階から真摯に向き合い取り組んできた結果です。
一方で、このオーナー企業においては経営権を伴う株式承継と、個人資産の承継が大きな課題として残されていました。築き上げてきた企業価値と事業を次世代へつなぐためのプロジェクトとして、本支援が始動しました。
支援内容
TABATA株式会社は、以下の領域を横断的に支援しています。
・株式承継スキームの検討・提案・実行
・事業承継税制の活用支援
・資産承継スキームの検討・提案・実行
・オーナー夫妻の遺言作成支援
・経営戦略の立案および経営助言
・企業価値向上戦略の検討支援
・創業50周年社史編纂プロジェクトのコーディネート
特筆すべき点は、企業オーナー一族との対話を重ねながら、バイアスのかからない多様なスキーム提案を行い、複数の選択肢を提示していることです。さらに、それらの実行可能性を高めるため、長期的にハンズオン型で伴走支援を継続しています。
TABATAの支援スタイル
● ハンズオフではなくハンズオン型支援
● お客様ニーズに応じたスキーム提案型
● ファミリー企業オーナーの事業承継に特化
● ファミリーオフィスを通じた長期伴走支援
● 事業承継・資産承継・企業価値向上を横断する包括支援
● 一族の資産管理まで視野に入れたプライベートバンカー型支援
代表コメント
ファミリービジネスにおいて、「事業の承継」と「資産の承継」は事業の安定成長と次世代への発展を実現するための重要な経営課題です。
言い換えれば、「経営者の想いと一族の未来をどうつないでいくか」というテーマでもあります。
私たちはファミリービジネスが持つ価値と可能性を深く理解しています。幸せの源泉ともいえるファミリービジネスを守り、承継し、さらに成長させていくため、ハンズオンで伴走支援を続けていきます。
日本を支えてきた企業オーナーの“左腕”としてお役に立ち、間接的ではありますが社会へ恩返しをしていくこと。それが私たちの使命です。
企業の50年の歴史を言語化し、その価値を次の世代へと確かにつないでいく。そして事業の拡大、資産の拡大、絆の拡大へとつなげていくことが重要だと考えています。
未来へと幸せの輪が循環し続ける仕組みを整えること。それが、私たちの伴走支援の本質です。
会社概要
会社名 : TABATA株式会社
代表者 : 代表取締役 大平 昭夫
所在地 : 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館20階
設立 : 2023年9月20日
資本金 : 1,000万円
企業理念: 「日本を支える企業オーナーの“左腕”になる」

