土木施工管理技士は難しい?合格率データと効果的な勉強法を正直に解説するコラムを公開
試験の難易度を正しく知り、合格への最短ルートを見つけよう
高速道路の発注者支援業務を担う株式会社メインライン・エンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂田光秋、以下当社)は、土木施工管理技士の受験資格と資格取得のキャリアパスに関するコラム2本を6月24日、27日にそれぞれ公開しました。「実際どのくらい難しいのか」という受験者が最も気になるテーマを正面から取り上げ、合格率データの正しい読み方から、第一次・第二次それぞれに効く具体的な勉強法まで、初心者でも実践できる内容でまとめています。
前編:https://mainline.co.jp/column/tThIbnLe
後編:https://mainline.co.jp/column/WiQTpvmF

公開情報抜粋
「合格率の数字には準備不足の受験者も含まれる。しっかり対策をした人の合格率はもっと高い」。2本のコラムではこうした視点から、試験の難易度と対策を解説しています。
【前編】合格率データから難易度を読み解く
第一次検定の合格率は1級・2級ともに約40〜70%で、国家資格の中では中程度の難易度に位置します。マークシート方式で過去問の繰り返しが有効なため、計画的に学習を進めれば合格を狙える試験です。一方、第二次検定の合格率は約30〜60%と下がります。最大の関門は「経験記述」で、実際の工事経験を論文形式で記述するこの問題が合否を大きく左右します。事前準備なしでは太刀打ちできないため、早い段階からの準備が欠かせません。
【後編】必要な学習時間と効果的な勉強法
合格までの学習時間の目安は2級で250〜400時間、1級で350〜500時間です。第一次検定は過去問の反復が最も効果的で、スマホアプリを活用した隙間時間の学習も有効です。第二次検定の経験記述は「具体的な数値を入れる」「課題→対策→結果の流れで書く」「自分の実体験を書く」の3点が得点のカギです。また、学習計画は週単位で目標を設定し、完璧を求めすぎず継続することが合格への近道だと伝えています。
株式会社メインライン・エンジニアリングについて
メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は、私たちが生きる社会を豊かにするためには必要不可欠です。メインライン・エンジニアリングは創業から発注者の方々と共に歩み続け積算補助・工程管理・品質管理などを通じて信頼を積み重ねてきました。
お客様にとって、社員にとって、そして社会の人々にとっての信頼とはなんだろうか?信頼に応えるとはどういうことだろうか?その答えを考え抜き、国の交通網を支える眼として、挑戦し続けてきました。
これからもメインライン・エンジニアリングは信頼に応え続けます。100年先の未来を共に育む企業でありたい。その想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献します、そして未来を生きる人々のために、豊かな社会を切り拓いていきます。
会社概要
会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
代表者 :代表取締役 坂田 光秋
所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
資本金 :1000万円
従業員 :40名以上
事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務

