武道道場専門コンサルタントが入会基準を分析  入会につながった体験と声をまとめた資料を無料配布

武道・道場を専門にサポートするコンサルティング事業を展開する、道場コンサルタント(運営会社:RSコンサル合同会社)は、2020年1月から2026年1月までの6年間にわたり、道場で継続的に実施されてきた体験練習アンケート317件を分析し、体験参加者が入会を判断する際の傾向を分析しました。

本調査は、道場運営の現場で日常的に蓄積されてきたアンケートをもとに、体験参加者および保護者の自由記述を中心に分析したものです。

技の上手さより「安心できたかどうか」が印象に残る

体験練習というと、以下の点が重要と考えられます。

「どれだけ高度な技を教えられるか」
「稽古のレベルの高さを見せられるか」

しかしアンケートの自由記述を分析すると、多くの体験参加者・保護者が評価していたのは、稽古内容そのものではなく体験全体を通じた印象でした。

実際のアンケートでは、次のような声が多く見られました。
●「体験前に丁寧な案内があり、不安なく参加できました」
●「先生が子どもの名前を呼んで声をかけてくれたのが印象的でした」
●「雰囲気がよく、初めてでも安心できると感じました」

これらの回答から、体験練習は「技を見る場」ではなく、安心して通えるかどうかを判断する場として機能していることが分かります。

「良い稽古=入会」ではないという現場の実態

道場側としては、以下のように考える場面も少なくありません。

●「しっかりした稽古を見せたい」
●「本気で指導している姿勢を伝えたい」

一方でアンケートには、以下のような声が多く見られました。

●「続けられそうかどうかを一番重視しました」
●「無理をさせられないかが気になりました」
●「質問しやすい雰囲気だったので安心しました」

体験参加者は稽古内容を“評価”しているというよりも、自分や子どもが通う姿を想像しながら判断していることが読み取れます。

体験練習は「当日だけ」で完結していない

アンケート分析から明らかになったのは、体験練習が当日の稽古内容だけで判断されているわけではない、という点です。

体験参加者は、以下、一連の流れを見て、入会を検討しています。

●体験前の案内や連絡の分かりやすさ
●当日の説明や声かけ
●体験後のフォローや案内

実際に、以下のような回答も多く確認されました。

●「体験後に丁寧な連絡をもらい、安心して検討できました」
●「無理な勧誘がなかったので、家族で相談できました」

調査結果をもとに、道場運営者向け資料を無料公開

今回の調査結果をもとに、道場運営者が自分たちの体験対応を見直すための資料として、
『入会率が変わる体験とは?3ステップ実践ガイド』(PDF/全22ページ)を無料で公開しました。

本資料の要点

●体験前に整えておきたい案内・準備の考え方
●体験当日に意識すべき対応のポイント
●体験後フォローで判断を後押しする方法

アンケート結果を踏まえた内容になっているので、体験の対応を体系的に見直したい道場運営者にとって、適した内容となっています。

資料ダウンロードURL

入会率が変わる体験とは? 3ステップ実践ガイド

調査概要

●調査期間:2020年1月〜2026年1月
●回答数:317件
●調査方法:体験練習後アンケート(自由記述含む)
●分析内容:体験対応・印象形成・入会判断に関する傾向分析

会社概要

RSコンサル合同会社
所在地 : 東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階
設立  : 2023年12月
資本金 : 1,000,000円
事業内容: 武道・道場向けコンサルタント
URL   : https://www.dojo-consulting.com/
法人番号: 5010003039328(経済産業省、国税庁)
適格請求書発行事業者番号:T5010003039328

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