CRA(サイバーレジリエンス法)が製造業に与える影響とその対応 ~産業用ネットワークを使用する機器/機械メーカー向けの CRA情報ページ、日本語版を公開
産業用ネットワーク・IIoT分野のグローバルリーディングカンパニーであるHMS Networks(本社:スウェーデン)は、EUサイバーレジリエンス法(Cyber Resilience Act、以下「CRA」)が産業機器/機械メーカーに与える影響と、その対応を考えるための情報をまとめたCRA情報ページの日本語版を公開しました。

CRA対応の準備はできていますか?
CRAへ対応することは、従来の製品をネットワーク対応するだけでなく、その実装したネットワークのセキュリティ対策、アップデート、脆弱性管理、関連文書の整備など、開発完了・量産後のメンテナンスが必須となり、製品ライフサイクル全体を通じた対応が必要になります。特にEU市場でデジタル要素を含む製品を展開するメーカーにとって、産業用ネットワークをどのように設計・維持していくかを改めて考える必要があります。
「自社の製品はCRAの影響を受けるのか?」「今から何を考えておくべきなのか?」
その第一歩として、ぜひご活用ください。
「産業用ネットワークへの対応」から「安全な産業用ネットワークを継続対応する」へ
CRAは、デジタル要素を含む製品にサイバーセキュリティ要件を導入するEUの規制です。機器/機械メーカーには設計段階でのセキュリティだけでなく、量産後も含めた製品ライフサイクルを通じたセキュリティへの対応が求められます。CRA情報ページでは、産業用機器ベンダー/ユーザーの今後のCRA対応を、産業用ネットワークの視点から解説しています。
CRA対応の「どこから考えるのか」をまとめて説明
CRA情報ページでは、制度の概要だけでなく、
・CRAが産業用ネットワーク機器に与える影響
・レガシーな産業用ネットワークソリューションを使用し続ける際の課題
・CRA対応状況を確認するチェックリスト
・ホワイトペーパー、実践ガイド、オンデマンドウェビナー
・CRAを見据えた産業用ネットワークに関する情報
など、CRAへの対応を検討するための情報をまとめています。
HMS Networksについて
HMS Networks ABは、スウェーデンに本社を置く産業用ネットワーク技術(Industrial ICT)分野の世界的なソリューションプロバイダーです。従業員数は1,100名以上、世界各地に20以上の販売拠点を展開し、販売代理店およびパートナーのグローバルネットワークを通じて地域に密着した販売・サポート体制を整えています。
HMS Networks ABは、ストックホルム証券取引所(NASDAQ OMX)Large Cap区分・通信セクターに上場しています。

