地域とのつながりから生まれる一杯 仙台・作並温泉ゆづくしSalon一の坊、新川地区で梅を収穫
~ 地域とのご縁を未来のおもてなしに ~
宮城県の温泉リゾート「一の坊グループ」(本社:仙台市青葉区花京院)は、東北の食材の魅力や生産者の想いを料理とともにお客様へ届ける活動「Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊™」を行っています。
その一環として、仙台・作並温泉ゆづくしSalon一の坊は2026年6月、作並温泉にほど近い仙台市青葉区新川地区で初めて梅の収穫を行いました。新川地区とは、これまでも「新川クレソン」や「新川むしゃ大根」を通じて交流を深めており、今回の取り組みでは地域の方々とともに約100kgの梅を収穫しました。

収穫した梅は自家製梅酒として仕込み、来年お客様へ提供する予定です。また、2026年7月1日には昨年仕込んだ自家製梅酒の提供を開始します。地域とのご縁から生まれる里山の恵みを、一杯のおもてなしとしてお届けします。

昨年仕込んだ自家製梅酒を7月1日より提供開始
毎年スタッフが仕込む自家製梅酒は、今年で6年目を迎えました。
オーダービュッフェで出来たての料理を楽しめる「さくらダイニング」のディナーにて、7月1日より提供いたします。時を重ねてまろやかに熟成した味わいとともに、今年収穫した梅が新たな梅酒へと育っていく時間にも思いを馳せていただければ幸いです。ノンアルコールの「梅シロップソーダ割り」も提供いたします。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
作並温泉から車で約10分。清流が流れる里山エリア
新川地区は、作並温泉から車で約10分。清流が流れ、豊かな自然に囲まれた里山エリアです。
今回の梅収穫は初めての取り組み。地域の方々にご協力いただきながら、一つひとつ丁寧に梅の実を収穫しました。

新川の恵みを届けてきた、これまでのつながり
ゆづくしSalon一の坊では、これまでも新川地区で育てられた「新川クレソン」や、地域に受け継がれてきた凍み大根「新川むしゃ大根」をダイニングで提供してきました。料理人自らが地域を訪ね、生産者との交流を重ねながら、食材の魅力や背景にある文化をお客様へ届けています。今回の梅収穫も、そうした地域とのつながりの中から生まれた新たな取り組みです。



地域とのご縁を未来のおもてなしへ
収穫した梅は、一つひとつヘタを取り除き、氷砂糖とホワイトリカーで漬け込みました。
新川の自然が育んだ梅を使った自家製梅酒は、約一年の熟成期間を経て、来年お客様へ提供する予定です。
地域の方々との交流の中でいただいた恵みを、一杯の梅酒としてお届けできる日を楽しみにしています。
背景 ~Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊(TM)とは~
宮城県をはじめ東北には、豊かな自然の中で育まれた多様な食材と、それを支える生産者の文化があります。一の坊グループでは、生産者を訪ね、食材が育つ環境やその背景にある想いに触れることで、その価値をより深く理解し、お客様へ伝える取り組みを行っています。
「Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊™」は、料理人自らが生産地に足を運び、目利きした食材を料理として提供することで、生産者とお客様をつなぐ活動です。グループの垣根を越えて定期的に実施し、食材の魅力だけでなく、その背景にあるストーリーまで含めた“食体験”の創出を目指しています。




一の坊グループでは、今後も「ソト活」を通じて多様な生産者とのつながりを広げていきます。食材の背景にある物語を料理として表現し、お客様に新たな価値ある食体験を提供してまいります。
これまでの【Meet-Up TOHOKU ソト活 一の坊™】
仙台・作並温泉/ゆづくしSalon一の坊


「手しごとビュッフェ さくらダイニング」
丁寧な手しごとを感じる料理をコース仕立てで楽しめるオーダービュッフェ。宮城や山形など地元の素材を生かした季節ごとのお料理をお召し上がりください。
リリースに関するお問い合わせは…
株式会社⼀の坊 営業推進本部
〒980-0013
宮城県仙台市⻘葉区花京院2丁⽬1-10
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