スポーツキッズを支える“家庭の食卓” 全国各地から時短レシピが集結  初開催「勝ち食(R)チャレンジカップ」

手は抜いても愛情と栄養満点! 忙しい家庭でも続けられるスポーツキッズの勝ち食レシピ

ヒカリテーブル株式会社(代表:管理栄養士 小野久実)は、スポーツに励む子どもたちを食で応援するレシピコンテスト「勝ち食(R)チャレンジカップ」を初開催しました。応募は2026年2月10日~2月26日の期間で受け付け、2026年3月12日に結果を発表しました。
全国各地からスポーツキッズを支える家庭のレシピ応募が寄せられ、北海道をはじめ全国10都道府県から参加がありました。小学2年生から大学生までの選手を支える母親を中心に、選手本人からのレシピ応募も寄せられました。

映えない料理でもOK!スポーツキッズを支えるママの食卓

各家庭の食卓から生まれた工夫あふれるレシピが集まり、忙しい日常の中でも子どもの体づくりを支えたいというスポーツキッズ家庭の想いが感じられる結果となりました。

スポーツキッズ家庭のリアルから生まれたレシピ

成長期のスポーツキッズにとって、食事は体づくりを支える大切な要素です。しかし実際の家庭では

・試合の日は早朝からお弁当づくり
・練習後は疲れて食欲がない
・忙しくて栄養バランスまで考える余裕がない

といった悩みも多く聞かれます。
また、手をかけて料理を用意しても、子どもが食べてくれないという声も少なくありません。
そしてどんなに栄養価が高い料理でも、子どもが口に運ばなければ栄養は届きません。
こうしたスポーツキッズ家庭のリアルな悩みの中から生まれたレシピを集めたのが「勝ち食(R)チャレンジカップ」です。

本コンテストは料理の腕を競うものではありません。
忙しい家庭の中で生まれた工夫やアイデアを大切にしており、“映える料理”である必要もありません。
こどもがおいしく食べてタフな体づくりにつながる、家庭の食卓を応援することを目的としています。

グランプリは「手間なし参鶏湯」

審査の結果、グランプリにはスポーツキッズを育てる母親が考案した鍋に材料を入れるだけ「手間なし参鶏湯」が選ばれました。
忙しい家庭でも作りやすく、成長期の体づくりを支える栄養を意識したレシピとして、審査員4名の満場一致で決定しました。

グランプリ:手間なし参鶏湯

受賞結果

グランプリ

・手間なし参鶏湯(高3長距離選手の母)

クイーン賞

・大分名物とり飯おにぎり(中1水泳・高2野球選手の母)

キャプテン賞

・ほうれん草キッシュ風(高1野球選手の母)

クイーン賞:大分名物とり飯おにぎり/キャプテン賞:ほうれん草キッシュ風

<入賞>(ホームラン賞・ハットトリック賞・爆速ごはん賞 ほか)
・なんちゃってビビンバ(大学生バドミントン選手の母)
・時短パワー味噌汁(高1サッカー選手の母)
・3分!ねばシャキ納豆白菜サラダ(中学陸上選手の母)
・スタミナ丼(高校生長距離選手)
・うどん入り豚肉の寄せ鍋(中3バドミントン選手の母)
※全国から寄せられたレシピの中から、栄養士4名の審査により全15作品が受賞しました。

ママの工夫が詰まった入賞レシピ1
ママの工夫が詰まった入賞レシピ2

受賞ママより嬉しいコメント

〈グランプリ受賞ママ〉
ハードな練習のあとで食欲がない時でも食べやすく、糖質とたんぱく質がしっかり摂れるのでよく作っています。忙しい日でも鍋なら切って入れるだけで簡単。
友人に教えてもらったレシピですが、今では我が家の定番です。こどもも「美味しい!」と食べてくれて、この日も好評でした。

〈クイーン賞受賞ママ〉
試合の日でもしっかり食べられるように、具材たっぷりのおにぎりにしました。母の故郷・大分県の郷土料理をヒントにしたレシピです。
子どももこのおにぎりが好きで、これがある日は少しテンションが上がるそうです。

〈キャプテン賞受賞ママ〉
普段よく作っている料理がこのような形で評価され、とても嬉しいです。
このレシピは、丼ものやカレーなど品数が少ない日などにもう一品としてよく作っています。家族そろって食事ができない日も多いため、温め直しがしやすく食べやすいところも気に入っています。豆腐を使うことでふわふわで美味しいとこどもにも好評です。

審査員長より一言

公認スポーツ栄養士 沖本玲子

今回のコンテストには、日々スポーツキッズを支える家庭の工夫が詰まったレシピが数多く集まりました。
アレンジしやすいレシピも多く、「自分だったらこれを入れてみよう」と思えるものばかりで、私自身も思わずレシピを書いてエントリーしたくなるほどでした。
どのレシピにも共通して感じたのは、こどもの活躍を応援する気持ちだけでなく、疲れているときや食欲がないときにも寄り添う優しさです。
スポーツキッズは競技だけでなく、勉強や成長などさまざまなことに挑戦していく大切な時期にあります。家庭から届けられる食事の力が、子どもたちの挑戦を支える大きな力になると感じました。

審査員

本コンテストの審査は、スポーツキッズを育てる経験を持つ栄養士4名が担当しました。
・公認スポーツ栄養士 沖本玲子
・管理栄養士 湯田真由美/久留裕美子/小野久実

勝ち食(R)とは

勝ち食(R)は、スポーツや挑戦に励む子どもたちを食で支えるヒカリテーブルの食の考え方です。
忙しい家庭でも続けられることを大切にし
・調味料や工程がシンプル
・カット野菜や冷凍食品も上手に活用する
・乾物や常備食材を使いこなす
など、手間をかけすぎず栄養はしっかり届ける食卓を提案しています。

また勝ち食(R)では、子どもが「おいしい」と感じて食べることも大切にしています。
どんなに栄養価が高い料理でも、子どもが口に運ばなければ栄養は届かないからです。
ママは無理をしない。こどもがおいしく食べる。
そんな簡単で続けられる家庭の食卓を大切にしています。

主催コメント

ヒカリテーブル株式会社
代表 管理栄養士 小野久実
スポーツキッズの活躍の裏側には、早朝のお弁当づくりや日々の食事準備など、家庭で子どもを支える努力があります。
普段はあまり「ありがとう」と言葉にされることは少ないかもしれません。それでも多くの家庭が、子どもの挑戦を支える食卓を日々続けています。
子どもが成長するこの時期は忙しく大変なことも多い一方、今しかできないかけがえのない時間でもあります。
勝ち食(R)を通して、子どもたちが競技に打ち込める体と心を育み、その挑戦をワクワクしながら後押しできる家庭が増えることを願っています。

今後の展開

ヒカリテーブルでは今後、スポーツキッズをはじめ挑戦する子どもたちを支える食をテーマにした勝ち食(R)企画の展開を予定しています。

資料について

受賞レシピの詳細や料理写真、受賞者コメントをまとめた資料(PDF)をご用意しています。取材・掲載用素材としてご希望の方はお問い合わせください。

会社概要

ヒカリテーブル株式会社
代表  : 小野久実
事業内容: スポーツ栄養・フリーランス栄養士育成・食育活動など

本件に関するお問い合わせ

ヒカリテーブル株式会社
代表 : 小野久実
所在地: 〒417-0033 静岡県富士市島田町1丁目50番地
TEL  : 0545-78-0561
Mail : info@hikaritable.com
Web  : https://hikaritable.com/

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