グローバル救命胴衣メーカーSEAWOLF 水圧感知インフレータを備えた腰巻型ライフジャケットを発売
雨や波による誤作動なし!スウェーデン/日/韓 共同開発の 「水圧感知インフレータ」を備えた腰巻ベルトタイプのライフジャケット
グローバル救命胴衣メーカーSEAWOLF(シーウルフ、以下SEAWOLF)は、雨天や波が起きた際の誤作動(意図しない膨脹)を防ぐため、2026年に日本市場で初の「水圧感知式ライフジャケット(腰巻ベルトタイプ)」を発売いたします。


・世界標準のHAMMAR(ハマー、以下HAMMAR)社センサーを適用し、国土交通省の型式承認(桜マーク)を取得予定。漁業関係から釣り愛好家まで、過酷な環境でも快適な安全を提供
・2026年2月開催「フィッシングショーOSAKA2026(ブース番号6B-22)」にて初お披露目
HAMMARは、1856年に設立された水圧感知センサー(インフレータ)を採用したスウェーデンの企業です。
海洋安全装置の世界的リーダーであり、船舶救命機器の自動操作システムの世界標準を確立しました。
今回発売する商品は、スウェーデンのHAMMARとグローバル企業SEAWOLFが共同開発を行い、雨や湿気では作動せず「水圧(水深10cm以上)」が検出された場合にのみ膨脹作動する画期的なモデルです。
商品は腰巻ベルトタイプと肩掛けタイプで構成されています。
■開発背景:釣り人の長年の悩み「誤作動」を解消
既存の自動膨脹式救命胴衣は、大雨や高湿度、波のしぶきに反応し、陸上で膨脹するケースがあるため、多くの釣り人や現場作業員にとって懸念材料となっていました。SEAWOLFは、世界的な安全機器メーカーであるHAMMAR(スウェーデン)の技術を採用することで、この問題を解決しました。
「落水時にも確実に動作し、雨や波には反応しない」という、高い信頼性を達成しています。
3つの特徴
1.雨や水しぶきに強い「水圧感知式」の採用
HAMMARの「MA1インフレータ(ISO 12402-7認証)」を装備し、水圧が10cm以上の深さにかかる場合にのみ自動作動するため、雨天の釣りや船上で作業しても誤作動を心配する必要はありません。さらに、ハイブリッド設計であり、必要に応じて手動操作も可能です。
2.日本の安全基準である桜マークと国際基準の認可
SEAWOLFの救命胴衣は国土交通省の型式承認(桜のマーク)を取得しています。新製品は厳格な基準を満たすよう設計されており、小型船舶の法定装備(必須装備)として安心して使用可能です。
3.世界最高水準の部材を使用
命を救う製品であるため、部品の選択に妥協はありません。
・気室生地(TPU):イスラエルのEREZおよびイギリスのRIVERTEXの高強度素材を使用(優れた耐摩耗性、耐化学性、耐紫外線性)
・気室/構造 :24時間の自社テストに加え、ISO 9001認証工場で厳格な品質管理のもと生産されています。
「フィッシングショーOSAKA2026」出展概要
新商品をいち早く体験いただける機会として、フィッシングショーOSAKA2026に出展いたします。
開催時期 :2026年2月7日(土)・8日(日)
ブース番号:6B-22
主な展示 :水圧感知式ライフジャケット(腰巻タイプ/肩掛けタイプ)他
ブースイベント:人気釣りインフルエンサー「りんか」氏、「明日ツララ」氏がブースに来場予定です。
水圧感知式ライフジャケットに関するクイズ大会や、限定版SEAWOLFキーホルダーなどが当たる「じゃんけん大会」を開催し、来場者の皆様と交流を深めます。
SEAWOLF(シーウルフ)について
SEAWOLFは、世界主要拠点にR&Dセンターを持つグローバルな救命胴衣専門ブランドです。2017年より日本市場へ本格参入し、Amazonや楽天などの主要ECランキングで1位を獲得するなど、その品質は日本のユーザーからも高く評価されています。現在日本で展開する全モデルで国土交通省型式承認(桜マーク)を取得しており、安全性と快適性を追求し続けています。
公式サイト : https://www.seawolf.co.jp/
公式Instagram : https://www.instagram.com/seawolf_japan/
公式X(旧Twitter): https://x.com/seawolf_japan
SEAWOLFの主力モデル(販売中の国土交通省型式承認取得製品)


※スウェーデン/日/韓 共同開発についての参考記事
http://www.fisheco.com/news/articleView.html?idxno=89932
※本報道資料に記載されている情報は、発表時のもので予告なしに変更となる場合があります





