【UX/UIデザインを軸に取り組むPIVOT】2025年の注目プロジェクトをもとに、2026年のデジタルトレンドを解説するコラムを公開
UXデザイン・UIデザインを強みに、デジタルプロダクトの体験設計を支援してきた株式会社PIVOT(URL: https://pivot.jp/ 所在地:東京都 港区、代表取締役社長:宮嵜 泰成)は、2025年に多くの関心を集めたプロジェクト実績をもとに、2026年に向けて重要になるデジタルトレンドをまとめた解説コラムを公開しました。
AIの進化が当たり前になりつつある今、デジタルに求められる価値は、機能やスピードといった分かりやすい指標だけでは語れなくなってきました。これまでの成功モデルや従来の前提に基づいたアプローチだけでは、ユーザーに納得して使い続けてもらうことが難しくなっている――そうした変化を、多くの現場で実感する企業も増えてきているようです。
本コラムでは、AI時代だからこそ改めて見直したい“人の理解”や“体験のつくり方”に焦点を当てながら、これからのサービスづくりに欠かせない視点をひも解いています。
▼2026年デジタルトレンドについて詳しくはこちら
https://pivot.jp/column/digital-trends-2026/?utm_source=pressrelease&utm_medium=newscast

2025年の注目プロジェクトで見えた共通点

2025年にPIVOTが手がけたプロジェクトの中でも、特に多くの関心を集めた実績に共通していたのは、単に機能を足したり、新しさを打ち出したりすることではなく、ユーザーや現場の行動の中に自然と溶け込み、無理なく、納得感をもって使われているという点です。
PIVOTでは、リサーチやインタビューを通じて「どのような文脈で使われるのか」「日々の行動の中でどう関わるのか」を丁寧に紐解きながら、部分的な操作ではなく、体験全体の流れを見渡した設計を行ってきました。
2026年、デジタルは「どう使われ続けるか」が問われる時代へ

2026年に向けて、デジタルプロダクトに求められる価値は、さらに変化していくと感じています。機能の多さやスピード、効率性といった分かりやすい指標だけではなく、ユーザーが納得し、自分の行動の一部として自然に使い続けられるかどうか。その視点が、これまで以上に重要になっていくのではないでしょうか。
こうした変化の中で、特に重視されていくと感じた視点が、次の3つです。
① 体験は「理解」から始まっている
② デジタルは「行動の流れ」の一部になる
③「便利」より「納得」が、継続を生む
今後求められるのは、新しい技術をどう使うか以上に、それをどんな文脈で、誰の行動の中に届けるのかを考え抜くこと。
これからもPIVOTは、人の理解を起点に、使われ続けるデジタルのあり方を、皆さまと一緒に探り続けていきたいと考えています。
株式会社PIVOTについて
株式会社PIVOT(https://pivot.jp/)は「ユーザーの最高体験」を追及、WEBサイト制作、アプリ開発、システム開発のUXデザイン、UI改善、企画から実装、運用に至るまでワンストップでサポートさせていただいております。
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