外国人受け入れ企業を支援するAmufi、レイトシードラウンドファーストクローズで1.9億円資金調達を実施
外国人受け入れに伴う課題に横断対応するトータルソリューションを加速
株式会社Amufi(本社:東京都中央区日本橋茅場町2丁目12-10 H1O日本橋茅場町、代表取締役:江渕大輝、平本嶺王以下「Amufi」)は、レイトシードラウンドファーストクローズにおいて、1.9億円の資金調達を実施しました。
調達先は、Skyland Venturesおよびエンジェル投資家の2者です。得た資金は、事業基盤の強化および提供価値の拡張に充当します。

調達の背景と目的
日本国内における外国人材の受け入れが進む一方、受け入れ企業・教育機関・監理団体・自治体などの現場では、生活立ち上げ・住まい・就労手続・保証・金融アクセス・多言語サポート等の課題が分散し、断続的な対応負荷が発生しています。Amufiは、これらの“横串課題”にワンストップで応えるトータルソリューションを提供し、関係者の業務負担軽減と受け入れ品質の向上を支援しています。
今回の資金調達により、以下の領域を重点強化します。
・サービス基盤の高度化:運用オペレーションの標準化/データ連携の拡充/多言語サポート体制の強化
・パートナーエコシステムの拡大:受け入れ企業・教育機関・不動産/金融等の関連事業者との連携強化
・品質・コンプライアンス対応:法令アセスメント、セキュリティ/個人情報保護の実装水準向上
提供サービス
Amufiは、外国人受け入れプロセス全体に横断的に関与し、関係者の課題に包括的に対応するB2B/BPO型のソリューションを展開しています。中核領域は住環境の整備、人事マネジメント支援、ヘルスケアの3領域。受け入れの実務に伴う課題に対し、関係者・パートナーと連携して現場実装を進めています。
投資家コメント:木下 慶彦 Skyland Ventures CEO & General Partner
Amufiは、年間230万人超の外国人労働者の受け入れ現場をオペレーションとテクノロジーにて解決し、実装可能性の高いモデルを構築しています。制度理解と現場知見のバランス、そして何より代表の江渕さん・平本さんを中心とした着実な実行力を評価し、今回の投資に至りました。今後のさらなる拡大を期待し、”外国人労働者のことならAmufi”となることを期待しています。

今後の展開
・連携パートナーの拡大(受け入れ企業・教育機関・不動産/金融・自治体等)
・サービス提供エリアの拡張と運用体制の増強
・採用強化(オペレーション、パートナーアライアンス、コンプライアンス、CS など)
会社概要
会社名:株式会社Amufi
所在地:東京都中央区日本橋茅場町2丁目12-10 H1O日本橋茅場町
代表者:代表取締役CEO 江渕大輝
設立:2020年6月
事業内容:外国人受け入れに伴う課題へ横断対応するトータルソリューションの提供
公式サイト:https://amufi.net/
お問合せ先
株式会社Amufi 広報担当:江渕
コーポレートサイトお問い合わせフォーム:https://amufi.net/contact