えっ、給水管って「洗える」の?交換費150万円が6万円台に 給水管洗浄への問い合わせが前年比80%急増
交換費用の10分の1以下で配管寿命を延ばす 『給水管洗浄』への問い合わせが前年比80%急増
東京都大田区で集合住宅の給水管洗浄を手掛ける第一綜合株式会社(代表取締役:出口 裕樹)では、給水管洗浄サービスへの問い合わせが急増しています。
建材費の高騰やマンションの修繕積立金不足が深刻化する中、数百万円規模の配管交換工事を先送りし、既存の管を長持ちさせる対策として注目が集中。当社の給水管洗浄に関する相談件数は前年同期比で80%の増加を記録し、首都圏のマンションオーナーから悲鳴に近いSOSが寄せられるなど、深刻な状況が浮き彫りになっています。
【「夏の大掃除」の定着】見えない汚れへの衛生意識が、給水管洗浄ブームを後押し
大掃除といえば年末が定番でしたが、昨今はカビや雑菌が繁殖しやすい時期に向けた「夏の大掃除」も広く浸透してきています。報道によると、約5割が「夏に大掃除をしたことがある」と回答しており、家庭内の衛生に対する意識の変化が見て取れます(参考: https://mainichi.jp/articles/20250703/k00/00m/100/297000c )。また、ハウスクリーニング市場全体においても、エアコンや洗濯機内部などの「見えない汚れ」をプロに分解洗浄してもらうサービスの需要が年々拡大しています(参考: https://adv.tokyo-np.co.jp/prtimes/article69352/ )。
こうした「きれいな空気」や「きれいな衣類」のために内部を洗うことが常識化する中、その関心は毎日使用する「水」のインフラへと向かっています。エアコンや洗濯機のカビを気にするのと同様に、マンション入居者の間でも給水管の錆やヌメリへの懸念が高まっており、この「見えない汚れを洗う」という新たな常識が、オーナーからの給水管洗浄の依頼を強力に後押ししています。
【前年比80%増の問い合わせ殺到】「交換費150万円は払えない」切実なオーナーの声
こうした背景から、当社への「給水管洗浄」に関する問い合わせ件数は、昨年度(2025年4月~2026年3月)では前年比80%増と急増しています。
顧客からは、「給水管が劣化して交換すると費用が100万~150万ほどかかるので、交換前にできることはないか」「水廻りは目に見える所しか掃除ができず、内部がどうなっているのか不安」「水道管破裂のニュースを見て問い合わせした」といった、修繕コスト、見えない汚れへの不安や老朽化トラブルに対する切実な声が日々寄せられています。
【クエン酸・オゾン水を用いた安全性の高い洗浄】1戸あたりの給水管交換費用が100万~150万ほどかかるのに対し6~9万円前後(※)で配管寿命を延命
第一綜合株式会社が提供する「給水管洗浄」は、薬品に頼らず、クエン酸や電解酸性水、オゾン水を活用する安全性の高い洗浄技術です。
この特殊な成分により、長年の使用で給水管内に蓄積した柔らかい錆、ヌメリ、緑青(ろくしょう)等を取り除き、配管を傷つけることなく効果的に内部をリフレッシュします。
主なターゲットは、大規模修繕のコストを抑えたい関東近郊のマンションオーナーです。
施工金額は1戸あたり6~9万円前後(※)となっており、全面交換工事と比較して極めて安価に実施できるのが特徴です。
水質改善だけでなく、給水管・給湯管の寿命を延ばす有効な手段として機能します。
(※)築20年前後かつ30戸以上のマンションで全戸実施を想定した金額感のため、建物の構造や戸数、配管材質等によっては金額が異なる場合がございます。
【物価高騰時代における予防保全の定着へ】2030年までに施工件数の倍増を目指す
物価高騰や中東情勢などの影響により、建築資材や修繕費用のさらなる値上がりは今後も避けられない見通しであり、2030年に向けて修繕費はさらに20%以上高騰すると推計されています。(参考: https://www.asahi.com/articles/ASV6C3V1PV6CUTIL00PM.html )
当社は、莫大なコストがかかる「事後交換」ではなく、給水管を長持ちさせることができる「予防保全としての洗浄」をスタンダードにすべく関東圏での啓蒙活動を強化し、2030年までに施工件数の倍増を目指します。
会社概要
名称 : 第一綜合株式会社
所在地: 東京都大田区南蒲田2-16-1 テクノポートカマタセンタービル 2階
代表者: 代表取締役 出口 裕樹
URL : https://www.daiichi-sougou.co.jp/
