熊本県大津町「菊池テクノパーク」車6分!コンテナホテル 「HOTEL R9 The Yard 熊本大津」が6/27に開業予定!
「動くホテル」の特性を生かし、菊池市旭志より移転開業! 有事には防災拠点として機能するホテル
株式会社デベロップ(本社:千葉県市川市、代表取締役社長CEO:岡村 健史、以下「デベロップ」)は、熊本県菊池郡大津町にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 熊本大津」を2026年6月27日(土)に開業予定です。
なお、当ホテルは、「R9 HOTELS GROUP」では全国で146店舗目、そのうち「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては138店舗目の開業となります。

HOTEL R9 The Yard 熊本大津 施設情報
施設名 : HOTEL R9 The Yard 熊本大津
(ホテル アールナイン ザ ヤード クマモトオオヅ)
所在地 : 熊本県菊池郡大津町杉水3045-2
オープン日 : 2026年6月27日(土)予定
予約受付開始日: 2026年6月19日(金)15:00予定
アクセス : 【お車】九州自動車道「植木IC」
「北熊本スマートIC」より車で約25分
【電車】JR豊肥本線「肥後大津駅」北口よりタクシーで約8分
駐車場 : あり(無料)
駐車台数 : 普通車/軽自動車43台
敷地面積 : 3,410m2(1,031坪)
客室数 : 42室
客室構成 : ダブルルーム42室
<ダブルルーム>定員:2名 広さ:13m2
1名 6,200円/泊~ 2名 8,700円/泊~
ホームページ : https://hotel-r9.jp/hotels/kumamotoozu/



熊本空港まで15分、JASM熊本工場がある工業集積エリアに立地
熊本県内で6店舗目の出店となる「HOTEL R9 The Yard 熊本大津」は、JR豊肥本線「肥後大津駅」より車で約8分の国道325号沿いに位置します。「阿蘇くまもと空港」からは車で約15分と、空港利用時のアクセスにも優れており、出張や観光、フライト前後の宿泊拠点等としてのご利用に便利です。
JASM様の熊本工場がある「菊池テクノパーク」へは車で約6分と近く、「本田技研工業様の熊本製作所」や「熊本中核工業団地」へもアクセスしやすい立地です。
大津町を含む周辺エリアでは今後さらなる産業集積やビジネス需要の拡大が期待されており、こうした背景を踏まえ、これまで菊池市旭志内で運営していたHOTEL R9 The Yardを当地へ移転いたしました。
当ホテルはレジャー利用にも適しており、「大津中央公園」をはじめ、バイクの町として知られる大津町ならではの「Honda KUMAMOTO WELCOME PARK(ホンダ熊本ウェルカムパーク)」、HSR九州等の人気スポットへのアクセスも良好です。阿蘇エリアへのツーリングや、周辺ゴルフ場利用時の前後泊にもご活用いただけます。
当ホテルシリーズは、災害など有事の際には「レスキューホテル」として機能します。平時は宿泊施設として、有事には熊本県をはじめ九州エリアの防災拠点として機能する、地域に根ざしたホテルを目指します。

災害時には避難所等になるフェーズフリーのホテルで備えない防災を
当社が運営する「HOTEL R9 The Yard(ホテル アールナイン ザ ヤード)」シリーズは、斬新な外観と上質な空間を持ち合わせたコンテナホテルです。建築用コンテナモジュールを利用した独立客室は、隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシー性に優れます。13m2の室内には、良質なベッド、ゆったり使用できるユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機等を備えており、シンプルながら高い快適性を実現。多くのお客様の好評を得て、全国で133店舗5,188室を運営中です(2026年5月1日現在)。また、有事の際には客室をすみやかに被災地へ移設し避難施設等にご利用いただく「レスキューホテル」としての役割を担うことで、「災害に強い社会」および「未来の命や暮らしを守ること」に資するよう努めます。なお、「動くホテル」「レスキューホテル」との語および、それらの関連標章※は、各々、末尾のとおり、商標登録をしております。
▼ホテル アールナイン ザ ヤード シリーズ ブランドページ:
https://hotel-r9.jp/brands/theyard/
▼レスキューホテル ウェブサイト:
https://www.dvlp.jp/lp/rescue_hotel
東日本大震災の経験をもとに実現/レスキューホテル誕生の経緯
2011年の東日本大震災では、コンテナ型備蓄倉庫の寄贈や復興従事者用の仮設宿泊施設の建設などの為、震災後間もなく現地に入りました。被災地の方が多くの避難所で生活に大きな負担を強いられている状況を目の当たりにし、発災後に安心安全なプライベート空間を迅速かつ簡便に提供したいという想いで誕生したものがレスキューホテルです。
動くホテルの1例目として、宮城県石巻市で復興従事者用宿泊施設として利用されたコンテナを栃木県佐野市に移設し2017年10月「HOTEL R9 SANOFUJIOKA」としてリニューアルオープン。その後、更なる移設性を高めるべく1台1客室型に改良、2018年12月に、動くホテルの1例目として、「HOTEL R9 The Yard(ホテル アールナイン ザ ヤード)」シリーズ1号店が栃木県真岡市にオープンしたことを端緒として本シリーズを全国各地へ展開。全国どこへでもすみやかにレスキューホテルが駆けつける体制づくりを目指します。
レスキューホテル出動実績
2020年4月に長崎クルーズ船内における新型コロナウイルス感染拡大防止対策としてレスキューホテル初の有事出動を行いました。その後、東京都三鷹市および東京都千代田区、都内民間病院へPCR検査体制強化のために出動。空調を完備した客室は、季節や天候等に関係なく診療活動を行うことができ、医療従事者の負担軽減のために利用されました。
2021年12月には、栃木県へ新型コロナウイルス第6波およびオミクロン株の感染拡大対応のため、診察室やナースステーション等の臨時医療施設として126室を出動。さらに2022年2月には、千葉県と東京都の臨時医療施設の付帯施設として計21室が利用されました。レスキューホテルの、1台1客室の独立した客室構造が着目され、自治体や民間の病院の有事インフラのひとつとして地域医療に貢献しました。
採用情報
当社は、ホテル出店地域での採用活動に注力し、地域の方々と共にホテルを創り上げることを大切にしております。毎年全国各地で多くのホテル開発を進めており、今後も更なる事業拡大を進めていく中で、ホテル運営に携わる新しい仲間を募集中です。
詳しくは公式サイトをご確認ください。
R9 HOTELS GROUP 採用情報ページ: https://hotel-r9.jp/recruit/
■レスキューホテルは「日常時」と「非常時」のどちらにおいても役に立つ商品として「フェーズフリー認証」を取得しております。
災害時の備えを全国へ展開し、強靭なまちづくりに貢献~SDGsの取り組み~
レスキューホテルは、「SDGs事業認定」を取得しております。災害時の備えとして自治体との協定締結の輪を広げ、各自治体のBCP(事業継続計画)に寄与し、持続可能な開発目標の達成に貢献します。
運営会社
会社名 : 株式会社デベロップ
代表者 : 代表取締役社長CEO 岡村 健史
所在地 : 千葉県市川市市川一丁目4番10号 市川ビル8階
設立 : 2007年2月
事業内容 : ホテル事業、エネルギー事業、建築不動産事業
ホームページ: https://develop-group.jp
※「レスキューホテル The Yard(商標 第6240114号)」、「災害支援型レスキューホテル(商標 第6394774号)」、「医療従事者支援型レスキューホテル(商標 第6394775号)」その他「レスキューホテル」の語を用いた商標、並びに「動くホテル The Yard(商標 第6240108号)」その他「動くホテル」を用いた商標は、デベロップの登録商標です。






