【3月17日~19日】ハイセックジャパン、BATTERY JAPAN(春展)に出展

― BESSを軸にモニター企業との対話を強化、制度変化を見据えた意見交換も実施 ―

ハイセックジャパン株式会社(本社:大阪府守口市)は、SMART ENERGY WEEK 春内で開催される「BATTERY JAPAN(二次電池展)」に出展いたします。

今回で通算6回目の出展となり、以下の製品・展示を予定しています。

  • 小型電源・非常用:モバイルバッテリー/ポータブル電源

  • オフグリッド用:バッテリーパック/インバーター内蔵バッテリー

  • 産業・事業用途:BESS模型展示

出展予定の製品

展示会来場について
会場:東京ビッグサイト

事前来場登録をする(無料3分)
https://x.gd/yn8Kkh

事前来場登録をする(VIP来場者)
https://x.gd/77ibW

※VIP来場者は課長職以上の方限定です

ハイセックジャパン

ブース番号:S28-5(南ホール4階)

※地図上の赤枠

ハイセックジャパンのブース位置

BESSソーラー蓄電システム導入モニター企業を募集

今回の出展では、既成品の展示に加え、BESS(蓄電池システム)の導入をモニター企業として検討している方々との対話を重視しています。

モニター募集のプレスリリースはこちら
【1社限定】BESSソーラー蓄電システム導入モニター企業を募集
https://www.atpress.ne.jp/news/2820200

電気代削減(自家消費・ピークカット)、非常時の電源確保による事業継続・地域への安心、脱炭素への取り組み(CO₂削減・Jクレジット創出)といった効果を踏まえ、使用環境や運用条件、必要容量の考え方、導入後の活用や課題について、導入検討段階の企業と直接意見交換を行います。

単なる設備導入にとどまらず、実証・検証を通じて効果を確認し、次の展開につなげる導入検討を進めていくことを目的としています。

期待される効果

増値税廃止を受けた、中国・深センとの最新情報交換

近年、中国における増値税(輸出還付)制度の廃止は、電池・エネルギー製品の価格形成や供給体制に大きな影響を与えています。

今回の展示会期間中には、中国・深センの製造拠点および経営陣が来日予定となっており、

・制度変更後の最新動向

・今後の価格・供給の考え方

・日本市場に適した製品仕様や供給体制

について、現地最新情報を踏まえた意見交換を行う予定です。

制度変更を単なるコスト要因として捉えるのではなく、日本市場における中長期的なBESS・リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)・太陽光パネルの展開を見据えた議論の場と位置づけています。

中国の最新動向も含め、価格・供給・今後の市場見通しまで直接お話しできる貴重な機会です。

ぜひ会場にて、貴社の課題や構想をお聞かせください。
具体的な活用方法や導入ステップについて、実例を交えながらご提案させていただきます。

皆さまと直接お話しできることを、心より楽しみにしております。

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