【オフィス回帰の企業急増】 『トヨタの会議は30分』が好評発売中
株式会社PHP 研究所(京都市南区・代表取締役社長 瀬津 要)は、『トヨタの会議は30分』(山本大平 著/税込 935 円)を2026年3月4日に発売しました。コロナ禍からのリモートワークを経ての出社回帰や、出社と在宅を組み合わせたハイブリッドワークなど、働き方の選択肢が増えた今だからこそ、「会議」にも再定義が必要です。提案も決定も共有も「30分」で終えて、成果を最大化する場を作りたいチームリーダーや現場メンバーに「トヨタの社内コミュニケーションのすごさ」を紹介します。
【詳細】https://www.amazon.co.jp/dp/4569905587

不毛な会議の増殖を「トヨタ流」で前向きに阻止
現在、多くの企業で「オフィス回帰」現象が起こっていますが、「とりあえず集まる」非効率な会議も復活しつつあります。一方、トヨタの現場では、「会議は30分」が一つの時間軸。オンライン会議と対面会議のハイブリッドが定着した今こそ、あらためて「30分で決めきる」トヨタ流の最速・骨太な社内コミュニケーション術の導入で、不毛な会議の増殖に歯止めをかけることができます。
「中の人」しか知らないトヨタの暗黙知22選
本書では、トヨタの強さの背景にある「社内コミュニケーションの暗黙知」から特に即効性のある22例を厳選しました。トヨタ社員らが実践する、30分で「決めきる」会議術を知れば、組織で働く人の意識もスキルも変わります。「会議ではメモなし」「1分でOKがでる資料」「話す割合は、口2耳8」など、自分の仕事に取り入れやすい具体例を列挙しています。また、「文字ベースで議論しないで、さっさと電話する」など、会議術以外にも、元トヨタマンである著者も実践し、成果を出してきた社内コミュニケーションの画期的なメソッドが満載です。
著者プロフィール
山本大平(やまもと だいへい)
戦略コンサルタント
京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、トヨタ自動車に入社し新型車開発に従事。その後、TBSテレビ、アクセンチュアを経て2018年に戦略コンサルティング会社F6 Designを設立。データサイエンスとトヨタ流マネジメントを融合した手法を確立し、企業の経営改革を支援している。
書誌情報

タイトル: トヨタの会議は30分
著者:山本大平
判型・製本:文庫判並製
ページ数:272ページ
定価:935円(税込)
発売日:2026年3月4日
ISBN:978–4–569–90558–7
レーベル:PHP文庫
発売元:PHP研究所



