鬼才ギタリスト・鬼怒無月の新ユニットが放つロックサウンド  熱きライヴアルバム『ORBIT』4月23日発売

2026-03-19 10:00

日本ジャズの新たなプラットフォームDays of Delight(ファウンダー&プロデューサー:平野暁臣)は、日本の音楽シーンに異彩を放つ孤高のギタリスト・鬼怒無月が新たに結成した新ユニットのライヴステージを捉えたデビューアルバム『ORBIT』を2026年4月23日に発売します。

DOD-061『ORBIT』jacket

本作は、鬼怒無月、岡田治郎、樋口素之助というロック~ジャズ~フュージョン界を自在に行き来するトップミュージシャンが繰り広げたライヴパフォーマンスの模様を収録したもので、ライヴステージならではの熱量とダイナミズムがそのままパッケージされています。高度な技術に裏打ちされた個性的なバンドサウンドがアルバム全体を貫きます。

Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣コメント

既存の枠に収まらない独自のサウンドは、強いて表現するならプログレッシブ・ジャズ・ロックとでも言うべきもの。3人のケミストリーから生まれる音楽は骨太なのに鋭利で、唯一無二の世界観を備えています。彼らの熱きステージをどうぞお楽しみください。

DOD-061 鬼怒無月/岡田治郎/樋口素之助『ORBIT』

(右から)鬼怒無月/岡田治郎/樋口素之助

演奏者

鬼怒無月  electric & acoustic guitar
岡田治郎  electric bass
樋口素之助 drums

収録曲

  1. Selva Oculta
  2. Adan
  3. Red Fan
  4. Waver
  5. No Mean City
  6. Fire Walk
  7. I Was a Teenage Werewolf
    (2025年11月13日~14日 東京にてライヴ録音)
DOD-061『ORBIT』backinlay

プロフィール

鬼怒無月(きどなつき)

高校時代に音楽活動をスタートさせて以来、独学でギターを習得。ロックアンサンブルの新たな可能性を拡げる〈Bondage Fruit〉、独自の視点でタンゴを再解釈する〈Salle Gaveau〉、現代的なアプローチでロックに切り込む〈Coil〉など、数々のユニットを舞台にジャンルレスなプレイで独自の音楽表現を追求している。2024年にはDays of Delightから『フォーヴィスム』をリリース。

岡田治郎(おかだじろう)

12歳でベースと出会い、22歳でプロに。高橋真梨子ツアーの〈ヘンリーバンド〉に15年間在籍したのち、〈INFINITE CIRCLE〉〈WISIWYG〉などに参画。2001年からは日本を代表するフュージョンバンド〈PRISM〉に加入し、3ピースバンドの一角として多くの秀作を送り出す。

樋口素之助(ひぐちもとのすけ)

17歳でドラムをはじめ、大学在学中に岡本サミュエルに師事。京都を拠点にプロミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせると、伝説的なロックバンド〈頭脳警察〉やジミー桜井率いる〈Celebration Daze〉に参加するなど、一貫してロックシーンの最前線を走る。

『ORBIT』ライヴ収録風景

公式サイト

YouTube

商品概要

レーベル:Days of Delight
型番  :DOD-061
JAN   :4582530660757
定価  :2,500円(税込 2,750円)
発売日 :2026年4月23日

鬼怒無月
岡田治郎
樋口素之助
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