評価額3億7,000万円超!アート革命、始まる アートの歴史を塗り替える存在── 「アートを描かない正体不明のアーティスト」 Amaterasia(あまてらしあ)のプレミアアートが初公開
世界中の有名ギャラリーが争奪戦を繰り広げる新たな芸術は、 重度障がいのある人々の“波長”から生まれる。 「アートの循環経済」の仕組みで、累計4463億円のオファー。
フランス・カンヌで開催された第79回カンヌ国際映画祭と連動した2026年5月16日~24日、国際的な複数のイベントにおいて、正体不明のアーティストAmaterasia(あまてらしあ)の記念すべきプレミアアートが初公開されました。

そして、日本が「Country of Honour(カントリー・オブ・オナー)」として世界の注目を集めたカンヌ国際映画祭期間中、Amaterasiaはカンヌ国際映画祭公式GALAのスポンサーを務めるとともに、映画・映像・コンテンツ・IP産業の発展を支援する取り組みを行いました。

■突如アート業界に現れ、世界が注目している正体不明のアーティストAmaterasia(あまてらしあ)
早くも「アート業界の常識を覆す存在」として注目を集めるAmaterasia。
アート界の歴史に新たなページを刻む存在が、記念すべき作品を生み出すためのパートナーアーティストとして選んだのは、重度障がいを抱えながらも唯一無二の感性を持つ日本人アーティスト、天音 結衣(あまね ゆい)さんでした。
Disability Unite Got Talent 2025において世界ランキングTOP10に選出されたFAIRYの協力によって実現したこの取り組みは、エンターテインメントの力によって、障がい当事者やその家族、きょうだい児、ヤングケアラーが抱える社会的孤立や困難を、新たな価値と輝きへと変換するインクルーシブ・ムーブメントの支援活動としても注目を集めました。
主役となった天音さんは、生まれながらに脳性麻痺やてんかんなど、複数の重度障がいとともに生きてきました。しかしAmaterasiaは、彼女の内に宿る可能性と、彼女が持つ特別な波長に光を当て、その波長を特殊なシステムと連携させ、色や形として可視化。
さらに、日本の伝統工芸士による卓越した技術と、世界最高峰のカラーダイヤモンドをはじめとする希少な宝石を融合。ただ美しいだけでなく、作品を見た人の感情や価値観を映し出し、「自分とは何者なのか?」「自分の可能性はどこにあるのか?」を問いかける、思考実験型のアートとして発表しました。

生成AIの進化により、誰もが美しいアートを創れる時代になりました。
だからこそAmaterasiaは、AIには再現できない、人間だけが持つ命のリズムや波長に着目しました。
この作品は、世界最大級のオークションハウスであるサザビーズやクリスティーズの価格評価にも携わるギャラリー、および世界的な著名コレクターから極めて高い評価を受け、評価額は約200万ユーロ(日本円約3億7,200万円)に達しました。さらに、Amaterasiaとのパートナーシップや作品の取り扱いを巡って、世界各国の有力ギャラリーによる獲得競争が起こるなど、その存在は国際アート市場において大きな話題を呼んでいます。
しかし、Amaterasiaが世界から注目を集めている理由は、その作品の評価額だけではありません。
最大の特徴は、「アートで世界を変える仕組み」を設計したことにあります。
Amaterasiaは、自らは一つも作品を描かず、数多くのアーティストを生み出しながら、世界にインパクトを与える芸術作品を創造するという、これまでの芸術の常識を覆す創作スタイルを持っています。
そのため、Amaterasiaは「作品を生み出すアーティスト」ではなく、「アーティストを生み出すアーティスト」とも称されています。
そしてAmaterasiaの作品は、2026年にアーティストAmaterasiaの名前に由来して誕生したブランド「Amaterasia」を通じて国連関連組織をはじめ世界中の財団などと連携し、社会課題の解決に向けた研究開発に活用されます。
また、その想いに賛同した世界中の企業が協力し、アーティストの育成を目指し、重度障がいのある人々が世界へ羽ばたくための新たな創作プラットフォームの構築も進められています。
実際に、正体不明のアーティスト Amaterasia(あまてらしあ)が創り出しているのは、一枚の絵やジュエリーを売るためのアートではありません。
独自の波長システムを活用して重度障がいのあるアーティストを生み出し、その芸術作品から得られた価値を担保化し、人類や地球の未来に貢献する研究開発へと循環させる、新たな経済モデル「アート循環経済(Art Circular Economy)」を構築しています。

作品から生まれた収益だけでなく、Amaterasiaやその関係者が持つ世界各地に広がるネットワークや知見も、実際に世界各地の研究開発プロジェクトへの支援に充てられています。
その一例が、Amaterasiaの公式代理人を通じて昨年から支援を行っている世界初のバイオシリカASC(アスク)を開発した素材メーカー「ニューシリカジャパン」です。同社には世界中の機関投資家などから買収オファーが相次ぎ、累計オファー総額は4,463億円を超えています。

プロジェクトでは研究支援の対価として、研究開発を進める企業の株式やライセンスなどの権利の一部を取得。技術が社会に貢献することで、ライセンス契約などを通じて生まれた資金を、再び新たなアート制作と次世代の研究開発へ投資する仕組みを採用しています。
つまり、アートが研究を支え、研究が新たな産業を生み、その成果が再びアートと研究へ還元される──。Amaterasiaが目指すのは、一過性の寄付ではなく、未来への投資が永続的に循環する「アート循環経済」の実現です。
しかも、支援される立場だった重度障がいのある人々が、アーティストとして作品を生み出し、その作品が未来の医療、エネルギー、AI、半導体、環境技術の研究を支え、世界へ新しい価値を生み出していく。
その哲学は、一貫しています。
「描くためではなく、救うためにアートを生み出す。」
Amaterasiaは、通常のアーティストが行うSNS等での自分アピールを一切行わず、自らを主役として位置付けるのではなく、重度障がいを持つアーティストや伝統工芸士、研究開発そのものを主役として光をあて、自らは正体不明のアーティストとしてアートの全体メッセージを描き、概念設計のみを行うスタイルを貫いています。
創造性は、生命すべてに宿る可能性であり、その創造性から生まれたアートは、人を勇気づけるだけでなく、研究を前進させ、社会を変え、未来を切り拓く力になる。
これまでも多くのアーティストが、作品の売上やクラウドファンディングを通じて社会貢献を行ってきました。しかし、Amaterasiaが行っているのは、これまで「支援を受ける側」とされてきた人々が、「一家の大黒柱」や「社会を支える担い手」として活躍できる未来の実現を目指す取り組みです。
重度障がいのある人々の可能性を信じ、その創造性を世界へ届けることで、アーティストとして経済的価値と社会的価値を生み出す。

そして、その作品から生まれた価値が、世界中の研究開発を支え、新たな技術や産業を生み出し、その成果が再び新たなアートと希望を生み出していく。
アートとは、社会に問いを投げかけ、人々の価値観や未来を変える力でもあります。
Amaterasiaは、「人を救うだけでは終わらない。救われた人が、誰かを救う存在へと変える。」というアートを描いた。
アートで人生を変え、アートで科学を進化させ、アートで社会を循環させる。
それを、「アート循環経済」と名付け、芸術の役割そのものを書き換えようとしています。
今年、カンヌ国際映画祭に集まった世界中の映画関係者、アーティスト、クリエイター、投資家、ブランドオーナーが集うカンヌの舞台で、Amaterasiaは世界へ向けて重大な公式発表を開始しました。

そのパートナーを務めたのは、世界四大ファッションウィークをはじめ、数々の国際舞台でコレクションを発表してきた世界的ファッションデザイナー サミーナ・ムガール(Samina Mughal) 氏です。

サミーナ・ムガール氏は、かつて世界最高峰の繁栄を誇り、芸術・建築・宝飾・ラグジュアリーファッションの文化を築いたムガール王朝の末裔であり、これまでにBurberry(バーバリー)、Ralph Lauren(ラルフ ローレン)、Calvin Klein(カルバン・クライン)をはじめとする国際的ブランドのプロジェクトを担ってきた国際的なデザイナーとして知られています。
サミーナ・ムガール氏とAmaterasiaは、9月から始まる4大ファッションウィークにて、更なる発表を行う予定です。
カンヌでの発表を皮切りに、国連や世界銀行、OECD、BIS(国際決済銀行)とも連携しながら新たな国際基準の推進に関わってきた人物でもあるAPECの官民協働プラットフォームAPFF(アジア太平洋金融フォーラム)で、保険・健康・年金・長期投資・デジタルイノベーション分野の座長を務めるMack氏(本名・大久保 亮)も協力者に名を連ね、国際発表に向けた準備が進められています。
Mack氏は、金融・保険・投資業界や国際機関、各国政府関係者とのネットワークに加え、世界的なアートギャラリーや、国際的な音楽賞の受賞歴を持つアーティスト、映画界の第一線で活躍するクリエイターとも繋がりを持つ稀有な存在。
環境・社会・レジリエンス・インクルージョンといった地球規模の課題に対し、アート・音楽・ファッション・映画を横断する国際プロジェクトを主導してきました。幼少期から美術展での受賞歴を持つなど、表現者としての原点も持ち合わせています。

他にも、かつてスクウェア・エニックスの米国社長として『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』を世界に届け、ドイツ銀行では国際税務を統括してきた岡田大士郎氏や大手ファンドオーナーや世界的ギャラリーのオーナーなど、国際金融や各国政府、エンターテインメント分野の重鎮たちが強力な協力者として名を連ねています

今月7月には英国・ダービーの映画館で開催されたJAPAN FEST Derbyでも短編映画とともに正式発表され、進撃の巨人やガンダムなど世界的アニメの挿入歌を担当する歌手Cyuaとのコラボレーションも実現。

今後、4大ファッションウィークを含め、そして世界各国へと活動を広げ、国境や文化、言語、障がいの壁を越えて、人と人をつなぐ新しい芸術文化の創造に力を入れていく計画が発表されました。

Amaterasiaが描いている未来は、一人のスターアーティストを誕生させることではありません。
世界中で、まだ誰にも知られていない才能に光を当てること。
そして、芸術の力で社会課題に新たな価値を生み出し、
「アートは人の人生を変え、世界を変えることができる」
という新しい時代を世界へ示していくことです。
その挑戦は、いま始まったばかりです。
Amaterasia HP
http://amaterasia.com












