日本とアゼルバイジャンの継続的な交流・事業連携へ 双方で新たな推進体制づくりが始動 日本側でJAZPAが8月7日に正式発足へ
アゼルバイジャン側ではJamid Movsumov氏を代表就任予定者として JABICの設立準備を推進 「THE JAPAN ESSENCE GLOBAL EXPO 2026」出展申込は 一部カテゴリー限定で2026年8月14日まで延長
THE JAPAN ESSENCE GLOBAL EXPO 2026(以下「JEG 2026」)実行委員会および株式会社uAは、日本とアゼルバイジャンの文化・産業・企業を継続的につなぐ民間連携基盤として、臼倉 斉史を代表とするJAZPA(Japan-Azerbaijan Partnership Association/日本・アゼルバイジャン交流推進協会)を、2026年8月7日(金)に正式発足する予定です。
また、アゼルバイジャン側では、Azerbaijan Franchising Association(AFA/アゼルバイジャン・フランチャイジング協会)代表のJamid Movsumov(ジャミド・モヴスモフ)氏を代表就任予定者として、JABIC(Japan Azerbaijan Business and Investment Council/日本・アゼルバイジャン事業連携評議会)の設立準備が進められています。
JABICの設立には約3カ月を見込んでおり、2026年10月にアゼルバイジャン・バクーで開催するJEG 2026の開催時期を一つの目安として、正式発足を目指しています。

本リリースの要点
・日本側では、臼倉 斉史を代表とするJAZPAが2026年8月7日(金)に正式発足予定。各分野の実務家・専門家を理事に迎え、継続的な交流・事業連携を推進します。
・アゼルバイジャン側では、AFA代表のJamid Movsumov氏を代表就任予定者として、JABICの設立準備が進められています。
・JAZPAの理事氏名、担当領域およびプロフィールは、公式サイト等で順次発表します。
・両国の連携を具体化する実践の場として、2026年10月18日(日)・19日(月)にバクーでJEG 2026を開催します。
・出展カテゴリーの最終調整に伴い、一部カテゴリーに限り、出展申込期限を2026年8月14日(金)まで延長します。
・酒類および医療系カテゴリーの一般募集は終了しました。その他のカテゴリーも、募集枠に達した場合は8月14日以前に受付を終了することがあります。
JAZPAが2026年8月7日(金)に正式発足へ
JAZPAは、臼倉 斉史を代表として、日本とアゼルバイジャンの間で、文化、観光、教育、地域産業、食、美容、健康、伝統工芸、テクノロジー、ビジネスなどの分野に関わる企業・団体・専門家をつなぐ、日本側の民間連携プラットフォームです。
2026年6月16日に東京・乃木會館で開催した「日アゼル文化交流レセプション 2026」において発足準備を公表した後、組織目的、事業内容および運営体制の整備を進めてきました。
正式発足後は、主に次の取り組みを段階的に進めます。
・日本企業、自治体、地域産業、文化関係者に対するアゼルバイジャン関連情報の提供
・現地企業・団体・専門家との接点づくり、面談・商談機会の創出
・視察、交流事業、文化プログラム、企業連携企画の実施
・貿易・事業開発などの実務課題に応じた専門家・関係機関との連携
理事には複数分野の実務家・専門家を迎える予定です。各理事の氏名、担当領域およびプロフィールは、正式発足後に公式サイト等で順次公表します。JAZPA専用Webサイトの開設までは、JEG 2026公式サイトで順次案内します。
JEG 2026公式サイト: https://ua-jeg.jp/
アゼルバイジャン側でJABICの設立準備を推進
アゼルバイジャン側では、AFA代表のJamid Movsumov氏を代表就任予定者として、JABIC(日本・アゼルバイジャン事業連携評議会)の設立準備が進められています。
JABICは、アゼルバイジャン側の企業・関係機関と日本企業をつなぎ、商談、現地展開、事業・投資連携、継続的な取引形成を支える枠組みを目指すものです。英語名称は「Japan Azerbaijan Business and Investment Council」、略称は「JABIC」です。
組織体制、役員構成およびロゴ等については現在調整中であり、詳細は確定後に正式発表する予定です。
「一度きりの展示会」で終わらせないための双方の基盤
日本企業が海外市場へ進出する際には、展示会への出展だけでなく、現地企業との継続的な対話、市場に合わせた商品・価格・販売方法の検証、輸出入に関する実務調整、会期後の支援も必要です。
JAZPAと、アゼルバイジャン側で設立準備が進むJABICは、それぞれの立場から企業・専門家・関係機関をつなぎ、展示会前後を通じた継続的な連携を支えることを目指します。
JAZPA代表/JEG 2026実行委員長 臼倉 斉史 コメント
「私たちが目指しているのは、日本の商品や文化を一度紹介して終わることではありません。日本企業が現地の企業や関係者と継続的に関係を築き、実際の取引や共同事業につなげられる土台をつくることです。
JAZPAと、アゼルバイジャン側で設立準備が進むJABICがそれぞれの窓口となり、JEG 2026を、その最初の大きな実践の場にしていきます。」
JEG 2026について
JEG 2026は、日本の文化、地域産業、食品、美容、健康、伝統工芸、テクノロジー等をアゼルバイジャン・バクーで紹介し、現地企業・関係者との対話、商談、市場検証につなげる国際展示会です。
JEG 2026は、JAZPAおよびJABICが目指す継続的な連携を具体化する、最初の大きな機会の一つとして位置づけています。
名称 : THE JAPAN ESSENCE GLOBAL EXPO 2026
会期 : 2026年10月18日(日)・19日(月)
会場 : Baku Marriott Hotel Boulevard
所在地: アゼルバイジャン共和国・バクー市
一部カテゴリー限定|最終追加募集
JEG 2026では、出展カテゴリーの最終調整に伴い、一部カテゴリーに限り出展申込期間を延長します。
最終申込締切:2026年8月14日(金)
今回が最終募集となり、締切の再延長は予定しておりません。
なお、酒類、医療系カテゴリーについては、出展カテゴリー構成の調整により一般募集を終了しました。
その他のカテゴリーについても、募集枠に達した場合は、8月14日以前に受付を終了することがあります。
出展説明会
・8月6日(木)14:00~
・8月7日(金)14:00~
・8月10日(月)16:00~
・8月13日(木)15:00~〔最終回〕
開催方法および申込方法は、JEG 2026公式サイトにてご案内します。
JEG 2026公式サイト: https://ua-jeg.jp/
JAZPA概要
日本語名: 日本・アゼルバイジャン交流推進協会
英語名 : Japan-Azerbaijan Partnership Association
略称 : JAZPA
代表 : 臼倉 斉史
発足予定: 2026年8月7日(金)
位置づけ: 日本側の民間連携プラットフォーム
理事構成: 正式発足後、公式サイト等で順次公表予定

JABIC概要
英語名 : Japan Azerbaijan Business and Investment Council
略称 : JABIC
代表就任予定者: Jamid Movsumov(ジャミド・モヴスモフ)
状況 : アゼルバイジャン側で設立準備中
今後の発表 : 組織体制・役員構成・ロゴ等の詳細を確定後に公表予定
株式会社uA 会社概要
会社名 : 株式会社uA
代表者 : 代表取締役 臼倉 斉史
所在地 : 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町26-2 sarugaku B棟-1F
設立 : 2016年4月
資本金 : 2,000万円
事業内容: 美容サロン運営、AirSerumの展開・販売・研修、
美容・健康分野の教育、海外展開支援・国際イベントの企画・運営、
映像・メディア戦略事業
会社URL : https://ua-jeg.com/


