近畿大学附属豊岡中学校が1年生対象の「スケート実習」を実施 地元のリンクで行う伝統ある体験実習

近畿大学附属豊岡中学校(兵庫県豊岡市)は、令和8年(2026年)2月4日(水)、中学1年生全員が参加する「スケート実習」を、兵庫県立円山川公苑(兵庫県豊岡市)にて実施します。この取り組みは、生徒の心身の成長を目的とした教育活動の一環として、平成9年(1997年)から毎年継続して行っている本校の恒例行事です。
【本件のポイント】
●中学1年生を対象に、地元である兵庫県立円山川公苑で「スケート実習」を実施
●スケートという非日常的な体験を通して、仲間と協力し、未知の課題に挑戦する姿勢を養う
●氷上での活動を通じて基礎体力の向上を図るとともに、団体行動を通して思いやりの大切さを学ぶ
【本件の内容】
近畿大学附属豊岡中学校は、毎年1年生全員を対象に兵庫県立円山川公苑で「スケート実習」を実施しています。生徒たちがスケートという非日常的な体験を通して、仲間と協力しながら学び、未知の課題に挑戦する姿勢を養うことを目的としています。また、寒さの影響で運動量が減りやすいこの時期に、氷上での活動を通じて基礎体力の向上を図り、心身の健やかな成長を育む貴重な機会でもあります。
午前中は専門指導員によるレクチャー形式の実習を行い、午後には午前中に学んだ技術を生かしてフリー滑走を実施する予定です。生徒たちがスケート技術の習得だけではなく、団体行動を通して集団としての動き方や考え方を学び、互いを思いやることの大切さを再認識する機会とします。
【実施概要】
日時:令和8年(2026年)2月4日(水)9:45~11:15 / 12:15~13:45
場所:兵庫県立円山川公苑(兵庫県豊岡市小島1163、
全但バス日和山線「小島」バス停から徒歩約20分)
対象:中学1年生 74人
【関連リンク】
附属豊岡中学校
https://www.kindai-toyooka.ed.jp/

