TARAKOの想いが沢山のみなさまに届くように。TARAKO作品集『手つかずの空~Little Wing~』上演決定 WAKUプロデュース


WAKUプロデュース主催、TARAKO作品集『手つかずの空~Little Wing~』が2026年12月9日 (水) 〜 2026年12月13日 (日)に赤坂レッドシアター(東京都 港区 赤坂 3-10-9)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて2026年10月25日(日) 10:00 ~発売予定です。
2026年10月25日(日) 10:00 ~発売
公式ホームページ
https://ameblo.jp/waku-produce
今回の上演にあたって
【いったんファイナル】と銘打ちました2024年の追悼公演の後、新たなWAKUをと考え、vol.1から再出発する予定でいたのですが、やはり今までの歴史を繋いでいけたらと思い、WAKUプロデュースvol.29公演としてやらせていただくことといたしました。
ただ、今後新作をお届けすることが叶わないので、「TARAKO作品集」と付け加えさせていただきます。
今回の作品、『手つかずの空〜Little Wing〜』は、TARAKO作品集の中では2013年の上演という、かなり前の作品となります。
今読み返してみますと、改めてTARAKOの想いが詰まっていて、このTARAKOにしか描けない世界観だけは守り続けていきたいと思っております!
新たなる旅立ちを迎えましたWAKUプロデュースですが、たくさんのみなさまと劇場でお会いできますことを楽しみにTARAKO作品を紡いでまいります。
WAKUプロデュース
あらすじ
連れ子同士の義兄妹、田代と琴子が営むネコカフェ「リトル ウイング」。ラッキー・タマ・ヴィヴィ・おもち・ジャンポール…色んなわんこ・にゃんこが毎日それぞれの想いを巡らし、生活していた。そして…幽霊の田代の妻も見守っている。そんなある日。タローと云う一人の男が現れる…。愛する人にもう一度会いたい「神様お願いです」強く願えば、奇跡は起こる…ただし、約束は守る出会いも別れも必然だけど、感情次第で何かが変わるそれぞれのまっさらな手つかずの空を飛んで『えん』があれば、ぐるぐるまわって また会えるんだ!“かたちそれぞれ こころさまざま いのちいっこいっしょ”
公演概要
TARAKO作品集『手つかずの空~Little Wing~』
公演期間:2026年12月9日 (水) 〜 2026年12月13日 (日)
会場:赤坂レッドシアター(東京都 港区 赤坂 3-10-9)
■出演者
木原実※ダブルキャスト
四大海(劇団S.W.A.T !)
蒲田哲※ダブルキャスト
鹿島良太
坂井虎徹
森屋正太郎(劇団S.W.A.T !)
小山田優(劇団S.W.A.T !)
和田駿児
渡辺煌己
緒月遠麻
伊藤つかさ
尾田木美衣※ダブルキャスト
悦永舞
井路端優
小澤来未
*
山口美砂※ダブルキャスト
佐野貴之
あらたけめぐみ
≪スペシャルボイスキャスト≫
楠見尚己 西脇保 疋田由香里
■スタッフ
作:TARAKO
演出:TARAKO・山口美砂
演出助手:佐野貴之・あらたけめぐみ
照明:田向澄男
音響:鶴岡泰三
舞台美術:寺岡崇
舞台監督:池尾秀隆
衣裳:上岡紘子
宣伝美術:emmy
宣伝写真(表):TARAKO
題字:柳沢三千代
音響協力:青木タクヘイ
制作:SUI
企画・製作:WAKUプロデュース
(TARAKO・山口美砂・佐野貴之・あらたけめぐみ)
■公演スケジュール
2026年12月09日(水) 19:00 ◆ダブル:蒲田・尾田木
2026年12月10日(木) 15:00 ◆ダブル:蒲田・尾田木
2026年12月10日(木) 19:00 ◆ダブル:蒲田・尾田木
2026年12月11日(金) 19:00 ◆ダブル:蒲田・尾田木
2026年12月12日(土) 15:00 ☆ダブル:木原・山口
2026年12月12日(土) 19:00 ☆ダブル:木原・山口
2026年12月13日(日) 12:00 ☆ダブル:木原・山口
2026年12月13日(日) 16:00 ☆ダブル:木原・山口
ダブルキャスト…◆蒲田哲・尾田木美衣/☆木原実・山口美砂
開場は開演の30分前。受付開始・当日券の販売は開演の45分前。
■チケット料金
全席指定:5,500円(税込)
※未就学児の入場はお断りさせていただきます。
団体概要
設立:1996年
メンバー:TARAKO・山口美砂・佐野貴之・あらたけめぐみ
声優や、小劇場で活動している役者達が、それぞれのジャンルの枠を越えて結成したカンパニー。
明日への希望に繋がるメッセージをモットーに、年に一度のペースでプロデュース公演を続けている。
アニメ『ちびまる子ちゃん』で声優、また脚本チームのひとりとしても活動する、TARAKOの作・演出ならではのオリジナル作品の中で、様々なジャンルの方と出逢いながら、大人が素直に微笑む事の出来る瞬間を模索し、創造をし続ける。
2024年に【vol.いったんFinal】と一区切りをつけたが、TARAKO作品は永遠に生き続ける。
まだまだたくさんの皆様に伝えていきたい。そんな想いを愛すべき仲間たちとこれからも紡いでゆく。

チケットサイト「カンフェティ」
チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典
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