【新刊】遠距離介護の不安をデジタルグッズで解消! 和田亜希子監修『遠隔スマート介護術』7/30発売 ~いとうまい子さんインタビュー「共倒れしない介護のヒント」も掲載~
株式会社オレンジページ(東京都港区)は、離れて暮らす高齢の親を持つ世代に向けた『離れて暮らす親を見守る デジタルグッズ活用で安心! 遠隔スマート介護術』を2026年7月30日(木)に刊行します。監修は、見守りテックコーディネーター・和田亜希子氏。認知症を発症した親の遠距離介護・見守りの体験をもとに、ウェブサイト「見守りテック情報館」を主宰する氏が、スマート製品を活用して遠方から親の様子を見守り、熱中症予防や防犯、認知症サポート、緊急対応などを行うための具体的なノウハウを伝授。介護の不安と負担を、現代の最新技術を活用した道具と仕組みで軽減する実用書です。

離れて暮らす親への「不安」と「負担」を、手頃なデジタルグッズで賢く軽減!
「実家で親が倒れていたらどうしよう」「熱中症が心配だけどエアコンをつけてくれない」……離れて暮らす親への尽きない不安を、最新のスマート製品を活用して解消する方法を本書では提案しています。紹介するアイテムは手頃な金額で購入可能なものが多数。高額な専用サービスを契約しなくても、身近な道具と仕組みを組み合わせることで、遠距離介護の不安と負担を減らします。

「失敗しない導入のポイント」から「みまもりサービス」まで網羅!
「ウチに必要なのは、これじゃなかった……」というミスマッチを防ぐため、導入時の注意点や選び方のポイントを丁寧に解説。実例に基づいた図解により、活用のイメージが湧きやすい内容です。スマートスピーカーや人感センサーなどの製品はもちろん、インフラ事業者やセキュリティ会社が提供する最新のサービスも紹介。実家にインターネット環境がなくても使える製品や、無料で完結できるスマホアプリまで網羅しており、家庭環境に合わせた最適な選択肢が見つかります。
【Pick up!】
本書の巻頭には、いとうまい子さんへのスペシャルインタビュー「親と自分のために共倒れしない介護のヒント」を掲載。介護経験者であり、研究者・ロボット開発者としても「老い」と対峙してきたいとうさんに、親も子も快適に過ごすための秘訣を聞きました(インタビュアー:和田亜希子氏)。

■主な内容
Special Interview いとうまい子さんに聞く 親と自分のために共倒れしない介護のヒント
「わが家でもできる?」を解決する5つのQ&A
Part1 買う前に押さえておきたい! デジタル機器で遠距離介護はどう変わる?(「遠くから」 「一人で」頑張らなくてもいい! 道具と仕組みで不安を解消/スマート製品、どこに置く? 築45年の一戸建て 和田家の場合 他)
Part2 実例&おすすめ商品はこちら! スマート介護のアイテムと導入ポイント(親も便利! 楽しい! まず最初に導入するなら スマートスピーカー&スマートディスプレイ/見守りから声かけまで可能! ネットワークカメラ 他)
Part3 「そっと見守り」から「緊急対応」まで 遠距離介護に役立つサービス(「安否確認」「見守り」のための別案 インフラやセキュリティ会社のサービスに頼る手もある/定期的な交流で「変わらない」を把握 他)
Part4 目指すは「親も自分も快適」 スムーズな遠距離見守りの秘訣(最初が肝心! ここに気をつけて 親の理解・納得を得るためにメリットをポジティブに伝える/親の「スマート介護」は自分たちの将来にも役立つ 他)



■監修:見守りテックコーディネーター 和田亜希子(わだ あきこ)
「見守りテック情報館」(https://mi-mamori.com)運営。認知症を発症した親の遠距離介護・見守りの体験をもとに、ITを活用した遠隔での見守りや、高齢者の生活サポート法などに関する情報を発信している。雑誌やラジオなどのメディアにも出演。著書に『親が心配な人の見守りテック』(日経BP)などがある。
■書誌情報
書名:『離れて暮らす親を見守る デジタルグッズ活用で安心! 遠隔スマート介護術』
監修:和田亜希子
発売日:2026年7月30日(木)
定価:1,287円(税込)
判型:B5判・92ページ
書誌ページ
https://www.orangepage.net/books/2086
<このリリースに関するお問い合わせ先>
〒108-0073 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル16F
株式会社オレンジページ
総務企画部・広報担当 遠藤 press@orangepage.co.jp







