【取材のご依頼】海上技術安全研究所セミナー|4/23(木) Sea Japan 2026 10:30〜

無人運航・操船支援・LNGバンカリングの国内技術の最前線を紹介

報道関係者 各位

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

このたび、海上技術安全研究所(国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所)は、Sea Japan 2026(2026年4月22日~24日/東京ビッグサイト)に出展いたします。

つきましては、展示期間中の主要プログラムとして、下記の通り「海上技術安全研究所セミナー」を開催し、海事・海洋における、最先端技術開発についてご説明をさせていただきますので、ぜひご取材賜りますようご案内申し上げます。

■ 海上技術安全研究所セミナー概要

日時: 2026年4月23日(木)10:30~12:30

会場: 東京ビッグサイト 西1ホール「セミナールーム1」

■ プログラム

10:30~10:40
所長挨拶
所長 平田 宏一

10:40~11:00
海洋無人機で切り拓く次世代の海洋空間戦略
(金 岡秀/次世代海洋無人機プロジェクトチーム リーダー)

11:00~11:20
船舶・海洋構造物における繊維強化複合材料および接着接合の適用信頼性に関する基礎研究
(松尾 剛/材料強度研究グループ長)

11:20~11:40
運航の安全性向上に向けた操船支援システムの展望
(佐藤 圭二/主任研究員)

11:40~12:00
錨泊中のShip-to-Ship LNGバンカリングにおける安全運用条件の解明に向けた取り組み
(長谷川 賢太/主任研究員)

12:00~12:20
離着桟操船性能評価のための自由航走模型試験
(北川 泰士/主任研究員)

■ 展示の見どころ

展示ブースでは、当所の最新研究成果の紹介に加え、
日本船舶技術研究協会との共同展示として、

・ 日本財団「無人運航船プロジェクト(MEGURI2040)」で活用されているFTSSシミュレータ
・ 遠隔操船シミュレータによる操船体験

など、次世代海事技術を体感いただける展示をご用意しております。

■ 取材のポイント

本セミナーでは、以下のテーマを中心に、「海事分野における最先端研究の動向」をご紹介いたします。

・ 自動運航・無人化技術の最新動向
・ 安全運航を支えるデータ・操船支援技術
・ LNGバンカリングを含む新たな運用安全性
・ 複合材料・構造技術の進展

海事業界の脱炭素化・デジタル化の進展を背景に、今後の技術開発の方向性を示す内容となっております。


■ お問い合わせ・取材お申込み(事前登録をお願いします)

取材をご希望の際は、以下の担当者まで事前にご一報いただけますと幸いです。
(当日参加も可能ですが、報道関係者様への、より正確な情報共有のため、メールかお電話で、事前の登録をお願い申し上げます)

海上技術安全研究所_広報サポート事務局:吉田麻貴
maki@starmarinepr.com
電話:080-3398-3726

■ 東京ビックサイトへのアクセス

・ ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩 約3分
・ りんかい線「国際展示場駅」徒歩 約7分

新橋方面からの報道関係者の方は「ゆりかもめ」利用が最もスムーズです

■ 会場までの導線(現地での動き)
① 駅 → メインエントランス
  ・ 駅から逆三角形の会議棟(象徴的建物)を目指しそのまま直進で正面玄関へ
② エントランス → 西展示棟
  ・ 館内に入ると広いコンコース(通路)
  ・ 「西展示棟 / West Hall」の表示に従って進む
  ・ 南コンコース経由で西棟へ
③ 西展示棟 → 西1ホール
  ・ 西展示棟はアトリウム中心の構造
  ・ 西1ホールは1階(地上レベル)側に位置
④ セミナールーム1
  ・ 西1ホール内または隣接エリアの会議室/セミナールーム
  ・ 現地では「Seminar Room 1」または「セミナールーム1」と記載されています。

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国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
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