業界未経験者や転職希望者に向け、「1級土木施工管理技士」の資格概要と社会的意義を解説するコラムを公開
インフラを支える資格の魅力を発信
高速道路の発注者支援業務を担う株式会社メインライン・エンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂田光秋、以下当社)は、土木施工管理技士の資格に関するコラム「【第1章・前編】土木施工管理技士とは?資格の概要と社会的な意義」を5月18日(月)に公開しました。業界未経験者や転職希望者を主な読者に想定し、国家資格の基本的な仕組みから社会的意義まで、初心者にも理解しやすい内容でまとめています。

公開情報抜粋
土木施工管理技士は国土交通省が管轄する国家資格で、道路・橋・ダム・水道管など私たちの生活を支えるインフラ工事の現場全体をマネジメントする役割を担います。資格は1級・2級の2種類があり、1級は大規模工事に必要な「監理技術者」も担える上位資格です。
コラムでは以下の3点を中心に解説しています。
① 有資格者の高齢化と深刻な人材不足
1級土木施工管理技士の合格者の平均年齢は上昇傾向にあり、若手の有資格者が不足しています。国土強靱化計画や老朽インフラの更新・防災工事など、今後も工事量は増加が見込まれており、若い有資格者の需要はますます高まっています。
② 2024年から受験資格が大幅に緩和
令和6年(2024年)度より制度が大きく変わり、学歴や実務経験がなくても第一次検定を受験できるようになりました。2級は17歳以上、1級は19歳以上であれば誰でも受験可能となり、業界への入口が大きく広がっています。
③ 社会インフラを支えるというやりがい
自分が管理した道路を地域の人々が毎日利用する、自分が携わった橋が生活を支える——AIや自動化が進む時代においても、現場の判断・管理・コミュニケーションを担う人材の価値は変わらないことを伝えています。
株式会社メインライン・エンジニアリングについて
メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は、私たちが生きる社会を豊かにするためには必要不可欠です。メインライン・エンジニアリングは創業から発注者の方々と共に歩み続け積算補助・工程管理・品質管理などを通じて信頼を積み重ねてきました。
お客様にとって、社員にとって、そして社会の人々にとっての信頼とはなんだろうか?信頼に応えるとはどういうことだろうか?その答えを考え抜き、国の交通網を支える眼として、挑戦し続けてきました。
これからもメインライン・エンジニアリングは信頼に応え続けます。100年先の未来を共に育む企業でありたい。その想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献します、そして未来を生きる人々のために、豊かな社会を切り拓いていきます。
会社概要
会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
代表者 :代表取締役 坂田 光秋
所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
資本金 :1000万円
従業員 :40名以上
事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務

