UI改善がうまくいかない理由はどこにある?課題を正確に捉えるユーザビリティ評価というアプローチ

改善の前に知っておきたい、「使いやすい」デジタルプロダクトの考え方

株式会社PIVOT(URL: https://pivot.jp/ 所在地:東京都港区、代表取締役社長:宮嵜 泰成)では、事業目標や利用者、利用シーンを整理したうえで課題を可視化し、確実な改善につなげる「ユーザビリティ評価」を提供しています。

▼「ユーザビリティ評価」について詳しくはこちら
https://pivot.jp/whitepapers/download/PIVOT_Material_UsabilityEvaluation?utm_source=pressrelease&utm_medium=newscast

概要

WEBサイトやアプリ、業務システムの改善を重ねているはずなのに、思うような成果につながらない——。その原因は、UIの良し悪し以前に「本当の課題」を正確に捉えられていないことにあるかもしれません。
本資料では、ユーザー行動や利用状況を踏まえて課題を捉え、改善につなげていくユーザビリティ評価の考え方や手法、期待できる効果をまとめています。

なぜユーザビリティ評価が必要なのか

UI改善に取り組む際、デザインや機能の改善に目が向きがちですが、その前段階で「どこに課題があるのか」を正確に捉えられていないケースは少なくありません。思い込みや担当者の感覚だけで改善を進めてしまうと、結果としてユーザーの行動や利用実態とズレた施策になり、期待した成果につながらないこともあります。

ユーザビリティ評価は、実際のユーザー行動や利用状況をもとに課題を整理し、改善すべきポイントを客観的に可視化するためのアプローチです。表層的なUIの良し悪しではなく、「なぜ使いづらさが生まれているのか」という本質に向き合うことで、はじめて意味のある改善につなげることができます。

PIVOTのユーザビリティ評価の特徴

PIVOTのユーザビリティ評価では、UIそのものを評価する前に、事業目標や利用者、利用シーンを整理し、ユーザーの理想的な行動や操作の流れを明らかにします。

そのうえで、実際のユーザー行動や操作の様子をもとに課題を捉え、表面化しにくい問題や改善の優先度が高いポイントを整理します。感覚的な判断ではなく、行動と利用実態に基づいて課題を捉えることで、改善の方向性がブレにくく、次のアクションにつながりやすいのが特徴です。

このような方におすすめ

✅WEBサイトやアプリ、業務システムの改善に取り組んでいるが、成果につながっていないと感じている方
✅UI改善を進める前に、どこに課題があるのかを整理したい方
✅ユーザーの行動や利用状況をもとに、改善の優先度を判断したい方
✅感覚ではなく、根拠をもって改善を進めたいプロジェクト担当者・WEB担当者の方

■株式会社PIVOTについて

株式会社PIVOT(https://pivot.jp/)は「ユーザーの最高体験」を追及、WEBサイト制作、アプリ開発、システム開発のUXデザイン、UI改善、企画から実装、運用に至るまでワンストップでサポートさせていただいております。

詳細が決まっていなくても、戦略の詳細化や計画段階から伴走いたします!お気軽にお問い合わせください。

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【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社 PIVOT 広報担当:大場
東京都港区北青山2-12-31 第三イノセビル3階
TEL:03-5413-3711 FAX:03-5413-3727 Email:pr@ml.pivot.jp

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