クウカンが札幌・豊平の拠点をアップデート!空間プロデュース×Webで事業共創へ
移動距離わずか1ブロック!共有ラウンジと個室を掛け合わせた「ハイブリッド拠点」で不動産・DXを牽引

北海道(札幌・富良野)を拠点に民泊投資・アセットマネジメント、不動産開発、バックオフィス・DX支援、クリエイティブ事業を展開するクウカン株式会社(本社:北海道富良野市、代表取締役:山本健太郎)は、2026年10月15日(木)付で、札幌オフィスを旧拠点(札幌市豊平区豊平4条3丁目1-1)から隣接ブロックにあたる「北海道札幌市豊平区豊平5条3丁目2-27(学園前エリア)」へ移転・アップデートいたしました。
リモート全盛期における札幌・豊平拠点の意義と「セキュアな対話環境」の再定義
近年、クラウドツールやオンライン会議の普及により、場所を選ばないリモートワークが一般化しました。しかしその一方で、オープンなスペースでのWeb会議による情報漏洩リスクや通信環境の不安定さ、さらには画面越し・テキスト偏重のやり取りによる偶発的なアイデアの枯渇が、多くの企業において顕在化しています。
完全個室とオープン空間の必要性
特に、クウカン株式会社が札幌・富良野エリアで手掛ける「北海道リゾート投資・民泊アセットマネジメント」「海外投資家向けBPO(法人設立・オンライン秘書)」「企業のWeb制作・DX支援」においては、国内外の顧客資産や未公開の経営戦略といった極めて秘匿性の高い情報を扱います。そのため、オンラインの迅速性を活かしながらも、「金融機関や投資家と機密を保持して本音を語り合えるクローズドな個室環境」と、「固定観念を離れてフラットに共創できるオープンな空間」の両立が不可欠となっていました。
豊平区内に留まった理由
オフィスの機能拡張にあたり私たちが選んだのは、都心部への移転ではなく、慣れ親しんだ豊平区の「すぐ隣の区画」にある高機能オフィスへのアップデートでした。地域の皆様との距離感はそのままに、働き方と対話の質を現代のグローバルなビジネス環境に合わせて最適化するアプローチです。
ABWを導入した「空間×Web」ハイブリッド支援と3つの提供価値
新しい札幌オフィスは、すべてを自前で抱え込む従来のオフィス概念にとらわれず、1階の共有ラウンジや完全個室会議室を目的に応じて使い分ける「ABW(Activity Based Working:仕事内容に合わせて場所を選ぶ働き方)」を取り入れました。これにより、クライアント様およびパートナー企業様へ以下の3つの価値を提供いたします。
不動産アセット相談からDX戦略まで、機密情報を守る「完全個室空間」でのセッション

1階共有部に完備された完全個室の会議室およびソロワークスペースをフル活用。高い遮音性と秘匿性を確保した環境で、金融機関様や国内外の投資家様との不動産・民泊プロジェクト、法務・税務が絡むBPO相談、企業のコアなWeb戦略の打ち合わせを、対面・オンライン問わず安全に実施いたします。
「ディープワーク(集中)」と「コ・クリエーション(共創)」の切り替えによる生産性向上

緻密なWebデザインやデータ分析、バックオフィス業務を行う際は「ソロワーク空間」で深く集中し、複数人での事業開発会議やプレゼンテーションを行う際は「チームワーク空間(会議室・ラウンジ)」へ即座にスイッチ。常時使わないスペースをシェアリングによって合理化し、固定費を抑えながら、クライアント様へ提供するクリエイティブ品質と提供スピードを最大化します。
1階ビジネスラウンジを活用した、フラットな事業共創

かしこまった会議室だけでなく、1階の開放的な共有ラウンジを活用することで、クライアント様や地域のパートナー企業様とリラックスした環境で意見交換を行えます。画面越しでは生まれにくい「雑談からの閃き」を、新たな空間プロデュースやマーケティング企画へと昇華させます。
移転距離は徒歩1分。見栄えのハコづくりを超えた「令和の空間最適化」
「不動産や空間プロデュースを手掛ける会社がオフィスを移転する」と聞けば、こだわりの建材をふんだんに使った自社ビルやショールームを新設したのだろう、と想像されるかもしれません。
しかし、私たちが下した決断は「旧オフィスのすぐ隣のブロックにある、極めて機能性と利便性に優れた高機能オフィスに入居し、1階の共有ラウンジや個室会議室をスマートに使いこなす」という、現実的かつ合理的な選択でした。
最小限の移動と「最適化」の追求
物理的な移動距離はわずか数十メートル。台車に機材を載せて、徒歩1分で完了する距離です。「すぐ隣に引っ越しただけではないか」と思われるかもしれませんが、これこそが私たちが提示したい「令和における空間とコストの最適化」です。
見栄えのためのハコづくりに過大なコストや工数を費やすよりも、すでに完成された良質なシェア空間を活用し、完璧を待たずに「まず、動く」こと。そして、効率化によって生まれたエネルギーと快適な個室空間をフルに活かし、お客様と真摯に向き合って、10年後・20年後に「あのときクウカンに相談して本当によかった」と感謝される仕事に最大限注力することを選びました。
空間投資の最適化と今後の展望
移動距離はミニマムに、生み出すアイデアと機動力はマキシマムに。新しくなった札幌オフィスの1階ラウンジで、皆様とこれからの空間やビジネスの可能性について語り合えることを、心より楽しみにしております。
札幌オフィスの新拠点について
● 拠点名称:クウカン株式会社 札幌オフィス
● 移転日:2026年10月15日(木)
● 新所在地:〒062-0905 北海道札幌市豊平区豊平5条3丁目2-27
● ワークプレイス環境:執務オフィス、1階共有ビジネスラウンジ、完全個室会議室、Web会議対応ソロワークブース
クウカン株式会社について

北海道・富良野から空間とDXの新たな価値を創造する
「私たちは”発想力”と”実行力”で、新たなクウカン(空間)を生みます。」
クウカン株式会社は、札幌と富良野を拠点に、民泊投資・アセットマネジメント、不動産開発、バックオフィス・DX支援、クリエイティブ事業を展開するカンパニーです。地域や企業に眠る「見えざる価値」を掘り起こし、空間デザインとデジタルテクノロジーの両輪で未来のスタンダードを創造します。
会社概要(Company Profile)
社名
クウカン株式会社 / Kukan Inc.
設立
2022年11月29日
代表取締役
山本 健太郎 / Kentaro Yamamoto
所在地
【富良野オフィス】
〒076-0023 北海道富良野市栄町4-7
【札幌オフィス】
〒062-0905 北海道札幌市豊平区豊平5条3丁目2-27
資本金
1,000,000円
事業内容
1. 民泊投資・アセットマネジメント事業
-民泊不動産ポータルサイト「JANKEN」の企画・運営
-北海道リゾート投資・グローバルファンド支援
2. 不動産・プロパティマネジメント事業
-不動産売買、賃貸仲介、買取再生、開発分譲
-住宅建設、リフォーム・リノベーション設計施工
3. バックオフィス・DX支援事業
-海外投資家向けBPO(オンライン秘書・法人設立等)
-Webサイト企画・制作、データ活用・ITサポート
4. クリエイティブ事業
-事業開発、ブランディング、マーケティング企画
-デザイン、動画制作、SNS・広告運用
登録免許
宅地建物取引業 北海道知事 上川(1)第1316号
適格請求書発行事業者
登録番号:T4430001087972
加盟団体
北海道宅地建物取引業協会 / 北海道不動産公正取引協議会 / 札幌商工会議所 / 札幌観光協会 / 富良野商工会議所 / ふらの観光協会 / なかふらの観光協会
取引銀行
旭川信用金庫 / GMOあおぞらネット銀行 / 北洋銀行 / 北海道信用金庫 / 北海道銀行 / 楽天銀行 / 住信SBIネット銀行 / 第四北越銀行(50音順)
法律顧問
弁護士法人やなだ総合法律事務所
税務顧問
税理士法人 折笠会計事務所
関連リンク
● Kukan 公式サイト:https://kukanhokkaido.co.jp/
● 民泊ポータル「JANKEN」:https://janken-hokkaido.com/
● 不動産買取専門店ゴエン:https://goen-hokkaido.jp/
● Web支援事業:https://kukanhokkaido.co.jp/websolutions/
● クウカン不動産:https://kukanhokkaido.co.jp/realestate/
● リクルーティブ:https://recruitive.hokkaido.jp/
● イオルマンスリー:https://iwor-monthly.com/
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本件に関するお問い合わせ先
会社名: クウカン株式会社 広報担当
メールアドレス: pr@kukanhokkaido.co.jp





