入江喜和先生の大型新連載が表紙&巻頭カラーで堂々スタート‼ 漫画誌「JOUR9月号」7月31日発売

今号のJOURでは、泥と光をエネルギッシュに描き出す人情派・入江喜和先生が本誌初連載を開始! 笑えて沁みる新しい嫁姑ドラマ『仏田龍平監督の母と妻』が、巻頭カラーにて堂々スタートします。さらに、新連載を記念した豪華プレゼントキャンペーンも実施! また、唯一無二の世界観で愛され続けるレジェンド・坂田靖子先生の画業50周年を記念した特別読切や、NHKでの実写ドラマ再放送でも注目を集める『団地のふたり』のコミカライズ第5話など、今号も見逃せない珠玉のラインナップが揃いました。
JOUR9月号もぜひお楽しみください。
●入江喜和先生が贈る、互いにひとクセある嫁姑のぎこちない連帯を描く新連載『仏田龍平監督の母と妻』&プレゼントキャンペーンも

『たそがれたかこ』『ゆりあ先生の赤い糸』『みっしょん!!』など、数々の作品で読者の心を震わせてきた入江喜和先生が、満を持してJOURにて初連載! 夫と死別、義両親の看取りを終えた主人公・詩鶴(60)は、一念発起して東京で楽しいひとり暮らしを満喫…するはずが…? 60歳の主人公とその息子の妻が織りなす、心温まる人間ドラマにご期待ください。
☆入江喜和先生 JOUR新連載記念! 直筆サイン入り雑誌プレゼントキャンペーン

新連載を記念し、双葉社JOUR編集部X公式アカウント(@JOUR_hensyuubu)にて、入江喜和先生の直筆サインが入った「JOUR9月号」が抽選で5名様に当たるキャンペーンを実施中! 公式アカウントをフォローの上、キャンペーンポストをRP(リポスト)すれば応募完了です。この貴重な機会をお見逃しなく。
[キャンペーン期間]
7月31日(金)~8月14日(金)24時
<『仏田龍平監督の母と妻』作品あらすじ>
60歳にして24年ぶりの帰京を果たした仏田詩鶴。夫とは死別、義両親の看取りも終え、映画好きの放蕩息子も自立はしている。のこりの人生は好きに生きよう!と、"はりつけた笑顔"を武器に「夢のひとり暮らし」を満喫しようとするが…?
●坂田靖子先生、画業50周年記念読切! お馴染みのキャラたちと巡る不思議な旅物語『サカタさん いきます』

コメディやシリアス、SFまで、多岐にわたる作風で世の中を魅了してきた坂田靖子先生。画業50周年の輝かしい節目を記念して、ファン待望の特別読切を掲載! これまで多くの読者に愛されてきたキャラクターたちとともに、ユーモラスでファンタジックな旅路を描き出します。
<『サカタさん いきます』あらすじ>
イギリスを訪れた漫画家・サカタヤスコは、人の言葉が話せる犬・デュカスや途中で出会った青年・マクスとともに、ネッシーを探して、ネス湖へ向かうが…?
●NHK実写ドラマが地上波にて再放送中! 『団地のふたり』話題のコミカライズ第5話

藤野千夜先生の大ヒット原作小説を、大人気作家・志村貴子先生がコミカライズし話題を呼んでいる漫画版『団地のふたり』。今回は、コロナ禍でも相変わらずに団地で過ごす第5話をお届けします! なっちゃんにはノエチ以外に、浅野くんという園芸友達がいて…?
現在、実写ドラマ版『団地のふたり』もNHKにて好評再放送中です。ドラマのあたたかく色鮮やかな世界観と併せて、どうぞお楽しみください。
<『団地のふたり』作品あらすじ>
イラストレーターながら今はネットで不用品を売って生計を立てるなっちゃんこと奈津子。大学の非常勤講師を掛け持ちしながら生活するノエチこと野枝。そんな幼なじみの二人は50歳を迎え、共に独身。生家の築古団地で暮らす。心地よい距離感の友情をほっこりと優しく描いた物語。
□JOUR公式HP
https://www.futabasha.co.jp/magazine/jour
□JOUR編集部公式X
@JOUR_hensyuubu
【雑誌概要】
JOUR 2026年9月号
発売日:2026年7月31日
定価:700円(税込)
判型:A5判
発行元:株式会社双葉社




