「特別展 上村三代と京都市立芸術大学展」を開催

上村松園、松篁、淳之と京都市立芸術大学との生涯にわたる絆を紹介します

 近鉄グループの文化事業である「松伯美術館」では、2026年3月7日(土)から5月24日(日)まで「上村三代と京都市立芸術大学展」を開催します。京都市立芸術大学は、1880年に日本初の公立の絵画専門学校として開設された京都府画学校を母体とし、日本で最も長い140年以上の歴史を持つ芸術系の大学です。上村松園、松篁、淳之は、本校の同窓生で、大学事業への協力や後進の指導、育成など各々が生涯にわたって本校と関わりを持ち続けます。本展では、京都市立芸術大学芸術資料館の上村三代ゆかりの収蔵品の紹介などを通じて、上村三代の人生の一面をご紹介します。
 展覧会期間中の4月19日(日)には、京都市立芸術大学名誉教授で上村淳之と親交の深かった榊原吉(「吉」は「土」に「口」)郎氏と当館館長  水野 收の美術対談を開催します。
 詳細は別紙のとおりです。

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公益財団法人 松伯美術館
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