「"指定難病"パーキンソン病に勝つ!元プロボクサーによる新しい挑戦!新店舗開業を目指す!」 パーキンソン病特化型施設を展開するデイサービスがクラウドファンディング開始 ボクシング×パーキンソン病×リハビリ
ボクシングでパーキンソン病の進行を食い止めろ!元プロボクサーのパーキンソン病患者様への思いを形に
パーキンソン病患者様の為の場所を広めたい!
「パーキンソン病特化型デイサービスBeaver」「ファイティングフィットネスジムLeo」を運営するFunnyLife合同会社(本社:香川県高松市前田東町1070-1 代表;松本健嗣)は、新店舗となる「パーキンソン病特化型デイスタイルCaribou」「リズムウェルネススタジオLavi」を香川県さぬき市志度に立ち上げる為、その運営資金をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集を開始しました。募集期間は2026年1月20日から3月31日までで、募集金額は100万円を目指します。
URL:https://camp-fire.jp/projects/898162/view

はじめに
FunnyLife合同会社、代表の松本です。現在、理学療法士としての経験を活かしつつ活動をしておりますが、経歴は少し変わっております。
中学3年生で香川県のボクシングジムの門をたたき、高校3年生の時に、香川県初の高校生プロボクサーとしてデビューしました。プロとしては11戦の試合をこなし、怪我をきっかけに引退。引退以降は、香川県、広島県、岡山県、山口県の健康増進施設などのフィットネスジムで高齢者を中心に健康教室を展開していました。
家族の応援もあり、理学療法士の専門学校に進学、資格を取得し県内の回復期病院で6年間従事しました。
その中で、多くのパーキンソン病患者様と出会い、病院の中だけではなく、もっと色々な可能性を探っていきたいと考え、2023年に起業を決意し、パーキンソン病特化型の介護保険適用通所介護施設「パーキンソン病特化型デイサービスBeaver」と、パーキンソン病や脳卒中患者でも安心して運動指導が受けられるフィットネスジム「ファイティングフィットネスジムLeo」を建設・開業いたしました。
パーキンソン病とボクシング
パーキンソン病は、現在日本で約100万人に180人と言われ、罹患者も増え続けています。
進行すると、身体の震えや自分の思っているように動かなくなり、歩行障害などによって転倒や、そのまま寝たきりになってしまう病気です。現在のところ、未だに根治できる治療薬は開発されていません。
ドーパミンという物質が足りなくなってしまい、これが大きな原因となって動けなくなってしまうのですが、様々な運動を行うことは、ガイドラインでも推奨グレードAとなっています 1)。ドーパミン発現を促進することができ、「薬と運動は車の両輪」 2)であるとまで言われています。
1)一般社団法人日本神経学会;パーキンソン病治療ガイドライン2011,2011,P139
2)織茂智之指導:パーキンソン病ー薬と運動は車の両輪ー;日本医師会,健康ぷらざ,2020,No.526
「パーキンソン病対象の「ロックステディ ボクシング」始動」という記事を見つけ、神戸で取り組んでいる施設があることを知り、直接連絡をさせていただきました。病院での患者様たちとの出会いや、自分が今まで青春を捧げてきたボクシングがマッチした時、これが自分にできることだ!と思いました。トレーナー資格を取得し、中四国で初めて導入。現在でも多くの利用者様に参加していただいています。

新たな挑戦
ありがたいことに、問い合わせを多くいただいておりますが、制度上受け入れられる「定員」があり、当施設での定員を超過して受け入れることができません。求めてくださっている方が多いにも関わらず、それをお断りしなければならないことに、不甲斐なさを感じています。
パーキンソン病は指定難病の中でも1位となった患者数としても知られるほど、多くの患者様がいらっしゃいます。悩んでいる患者様、ご家族様もそれだけ多くいらっしゃいます。また、難病ということもあり、今の段階では完治する方法はありません。だからこそ、専門的なケア、サポートが必要だと考えています。
「もっと多くの方に差し伸べられる手を」。そう考え、今回、香川県さぬき市で、2店舗目となる開業を進めています。




話題のアーティスト「日高あゆみ」様とのコラボリターン
弊社のシンボルマークは、動物たちを繊細なペンで描いていただいています。このデザインを依頼させていただいたのは、福岡で活躍されているイラストレーター「日高あゆみ」様です。
それぞれ動物たちにも思いを込めて、丁寧に手書きで仕上げていただきました。これらの絵を使わせていただき、オリジナルTシャツやトートバックをリターン品として提供します。



主な資金使途
▽①主な改装と費用(概算)
ボクシングリングの設置:1,400,000
店舗改装工事(解体、大工工事等):1,600,000
看板製作:400,000
その他諸経費:200,000
合計:3,600,000
▽②本クラウドファンディングに係る費用(概算)
成功報酬手数料:150,000
リターン品制作等:200,000
その他費用:50,000
合計:400,000
▽①+②の全体の費用(概算)
総計:4,000,000
▼③ご支援いただいた資金繰りについて(概算)
クラウドファンディングでのご支援:1,000,000
自己資金:1,000,000
銀行借り入れ:2,000,000
合計:4,000,000
FunnyLife合同会社について
弊社では、介護保険を使って利用する地域密着型通所介護「パーキンソン病特化型デイサービスBeaver」と、医療系国家資格保持者、元プロボクサーによる指導のもと運動を提供する「ファイティングフィットネスジムLeo」の2業態を運営しています。「すべての人の人生を、楽しく」という理念のもと、子どもや本格的なボクシングをやりたい方、障害をもっている方や高齢者の方など、様々な方が施設で運動を楽しんでいます。
2023年に設立してまだ間もない会社ですが、理念のもと、皆様の人生に少しでも楽しみができるように邁進して参ります。
▽会社概要
社名:FunnyLife合同会社
代表:松本健嗣
所在地:香川県高松市前田東町1070-1
TEL:087-884-1289 携帯;080-3161-9901
Email:funnylife.llc@gmail.com
事業内容:介護事業、フィットネス事業
HP:https://funny-life-llc-2024.com/

メディア出典
KSB瀬戸内海放送 2024年1月29日放送
【特集】パーキンソン病の症状をボクシングで改善を 元プロボクサーが施設を開業













