【名城大学】ノーベル物理学賞受賞者の名古屋大学 天野浩 特別教授が本学の学術アドバイザーに就任

青色発光ダイオード(LED)の発明で2014年に故 赤﨑勇 名城大学特別栄誉教授、中村修二 カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授と共にノーベル物理学賞を受賞した名古屋大学未来材料・システム研究所の天野浩 特別教授が、4月1日付で本学の学術アドバイザーに就任しました。

天野 特別教授は赤﨑 特別栄誉教授と共に1992年4月に本学理工学部の講師として着任し、2002年に教授に昇任。本学での18年間の教員生活を経て、2010年4月に名古屋大学教授に就任しました。名古屋大学着任後も、赤﨑 特別栄誉教授と学術交流を続け、本学理工学部教員らと共同研究も続いています。

この度、名古屋大学を定年退官されたのを機に、2026年4月から小原章裕 理事長、野口光宣 学長直轄の学術アドバイザーに就任し、本学の教育・研究推進の一翼を担います。

天野 浩 学術アドバイザーのコメント

名城大学には若い頃18年間お世話になりました。この度学術アドバイザーを仰せつかり、恩返しの出来る大変良い機会を頂いたと思っています。微力ではありますが、今後名城大学の教育・研究のますますの発展のお手伝いが出来れば幸甚です。

<略歴>

天野 浩(あまの・ひろし)名城大学 学術アドバイザー

1960年9月11日、静岡県生まれ。1988年3月名古屋大学大学院工学研究科博士課程後期課程単位修得退学、同年4月名古屋大学工学部助手。1992年4月名城大学理工学部講師、助教授を経て、2002年教授。2010年4月名古屋大学大学院工学研究科教授。2014年青色発光ダイオードの発明でノーベル物理学賞を受賞。2015年名古屋大学特別教授、名城大学特別栄誉教授。2015年より名古屋大学未来材料・システム研究所 未来エレクトロニクス集積研究センター長。2026年4月、名城大学学術アドバイザー就任。

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