【数字が苦手でも大丈夫、豊富な図解でやさしく解説】『図解 ひと目でわかる!決算書 ~決算書の読み方・使い方~ 』2026年11月11日発売

株式会社あさ出版(代表取締役:田賀井弘毅、所在地:東京都豊島区)は、アタックスグループ編著『図解 ひと目でわかる! 決算書 ~決算書の読み方・使い方~』を2026年11月11日(水)に発売いたします。
決算書の基本から経営分析まで、基礎からスッキリ解決
「利益は出ているのに、お金がない」「売上は伸びているのに、なぜか将来が不安」。そんな悩みを抱える経営者やビジネスパーソンに向けて、本書は決算書の読み方を豊富な図解で基礎からやさしく解説します。貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュ・フロー計算書(C/F)の基本から、3つの表のつながり、経営分析まで、数字が苦手な方にもわかりやすく紹介。決算書を読み解くコツは、「①全体像をつかむ」「②数字の変化を見つける」「③その理由を読み解く」という3つのステップ。数字の意味を理解するだけでなく、その変化から会社の経営課題を見つけ、次の打ち手を考える力が身につきます。経営者や管理職、経理担当者はもちろん、数字に苦手意識のあるビジネスパーソンにもおすすめの一冊です。ダウンロード特典として「ひと目でわかる! 自社経営分析シート」付きです。
※以下本書より抜粋要約
立場や目的によって決算書の 読み方は変わる

見る人の立場や目的によって、決算書に求めるものは、実にさまざまです。決算書はきちんと読み込み、その中身を検証することによって、読み手それぞれが必要とする情報を提供してくれます。
会社にとって重要な三つの表「財務3表」

会社が作成すべき決算書は「財務諸表」とも呼ばれ、その目的に応じて、いくつかの種類に分かれます。例えば、財政状態を表す「貸借対照表」、儲けを表す「損益計算書」、お金の流れを表す「キャッシュ・フロー計算書」等です。これらを総称したものが決算書なのです。
損益計算書は 五つの利益を下から順番に見る

損益計算書を読むときには、五つの利益を下から順に見ていくことがポイントです。当期純利益→税引前当期純利益→経常利益→営業利益→売上総利益の順番に見ていくとその会社の儲け方のプロセスを把握できます。
ダウンロード特典 「ひと目でわかる!自社経営分析シート」

本書内容をご自身の会社の数値ですぐ試せるように、Excel入力でわかる自社経営分析シートをご用意しました。
書籍情報

タイトル:論理的に考える ~AI時代に必要な「読む・判断する・伝える」技術~
編著者:アタックスグループ
ページ数:144ページ
価格:1,650円(税込)
奥付発行日: 2026年11月16日
ISBN: 978-4-86667-862-7
https://www.asa21.com/book/b679237.html
Amazon:https://link.amazon/B0bz9jvnO
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/18771253/
※価格は発売時点の予定価格です。変更となる場合があります。
目次
PART 1 決算書の基本をつかもう
PART 2 貸借対照表を読んでみよう
PART 3 損益計算書を読んでみよう
PART 4 キャッシュ・フロー計算書を読んでみよう
PART 5 3表をつなげて決算書を読もう
PART 6 決算書を読み込んで経営分析をしよう
編著者プロフィール
アタックスグループ
1946年開業の計理士今井冨夫事務所と1981年設立の株式会社アタックスが1990年に経営統合して誕生した総合コンサルティングファーム。東京、大阪、名古屋、静岡、仙台に拠点を構え、「強くて愛される会社を1社でも多く世に生み出す」というパーパスのもと、中堅中小企業の成長を支援している。税務・会計を中心に事業承継、組織再編、M&A、事業再生、海外展開支援、人材育成など、多岐にわたる経営課題の解決策を提供。長年の歴史で培った篤い信頼とノウハウ、そして幅広い専門性を活かし、クライアント企業の持続的成長と発展をサポートするため経営者に寄り添い、共に未来を創造するパートナーとして伴走し続けている。







