銀座でガルーシャ(エイ革)の販売を開始
ガルーシャ(エイ革)専門ブランド「BAHARI」
有限会社スタイルコム(本店:東京都中央区銀座5-12-13 銀座伊藤ビル2階、代表:谷本貴義)が運営するBAHARIは、ガルーシャ(エイ革)の革の販売を開始いたしました。銀座本店にて飾ってあったエイ革を「それが欲しい!」という顧客ニーズにお応えしたこと、そして革職人、さらには日本刀販売店からのご要望で「乾皮」まで取り揃えております。
ガルーシャ(エイ革)の魅力は、何といってもその美しさ!
加工するだけでなく、一枚革をそのままインテリアとして、敷き物としてもご利用頂けます。
「海の宝石」と呼ばれるほどの光沢感があるガルーシャ。
防汚性・防水性にも優れ、古来より日本刀の柄に使われているこの素材は、「邪気を祓い福を招く」と言われております。
玄関に置くのが効果的!
また、日本刀販売店や柄職人からのご要望で「乾皮」の販売もスタートしました。
「乾皮」とは、エイ革を極限まで削いだ鱗の部分(楯鱗)だけを残した状態で、この状態のモノを古来より日本刀の柄に巻いてきた長い歴史があります。この状態のモノも日本刀に携わる職人からご要望が多かったため、正式に販売開始とさせていただきました。

価格はサイズにより異なります。
♦ガルーシャ(エイ革)
♦価格:16,500円(税込)~
♦2026年5月21日(木)からBAHARI銀座本店にて販売
【ガルーシャの歴史と魅力】
日本で唯一無二のガルーシャ専門ブランドです。
ガルーシャ(エイ革)は、1000年以上も前から刀の柄や鞘に使われてきました。背中の中心にはスターマークと呼ばれる個所があり、古来より「天眼・神の眼」と崇められ、「魔除け」や「心の浄化」として武士や貴族も好んで使っていた素材です。ただ加工が難しいので、革製品としての流通は少ないのが現状です。希少性が高いので、感度の高い層に人気のアイテム。「牛は30年、エイは100年」と言われほどの耐久性、防汚性、防水性が特徴です。
高級ブランドでも使われる素材を、ここまで専門とした国内ガルーシャブランドは滅多になく、代表取締役でデザイナーでもある谷本氏は、今までメンズライクな素材であったモノを斬新な加工方法とアイデアでウィメンズでも使えるデザインを開発。ガルーシャの歴史や素材を研究し、新たな土俵を創造しながら、日本刀に使われてきた歴史ある素晴らしい素材を日本に浸透させたいと活動しています。
【会社概要】
【商品に関するお問い合わせ】
BAHARI銀座本店(不定休)
住所:東京都中央区銀座5-12-13 銀座伊藤ビル2階
電話:03-6264-0993
URL:https://www.bahari.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/bahari.tokyo/


