【愛知県半田市】「勉強はつまらない」を変える。 シリコンバレー在住8年・地域活性化の仕掛け人が監修する、 “失敗を肯定し、世界とつながる” 次世代型個別学習塾「ジェネラスアカデミー」が開校
~「正解」よりも「考える楽しさ」を。元PTA会長・現役経営者が自身のあえて語る 「親としての後悔」から生まれた、子供の自立と寛容性を育むアカデミー~
愛知県半田市にて、衣裳店「株式会社カネマタ」をはじめ地域活性化事業を手掛ける鈴木 雅貴(一般社団法人はんだのたね 代表理事)は、新たな教育事業として次世代型個別学習塾「ジェネラスアカデミー(以下、当塾)」を開校し、新規入塾生の募集を開始いたしました。

当塾は、5教科の学力向上に加え、オンライン英会話や留学相談を通じた「グローバルな視点」と、失敗を糧にする「寛容な心(Generous)」を育むことを目的としています。シリコンバレーでIT革命期(Windows95発売時)を肌で感じた鈴木 雅貴が監修し、子供たちが「自分の人生を自分で生きる」ための土台作りをサポートします。
【公式HP】 https://g-academy.jp/
■ 開校の背景:偏差値教育への疑問と、親としての「後悔」から
監修者である鈴木 雅貴は、1992年から8年間シリコンバレーに留学し、多様な人種や価値観、そして「自分で考えることの楽しさ」を現地で体験しました。帰国後は家業である衣裳店を継ぎ、地域最大の店舗へと成長させ、「グッドデザイン賞」を受賞するなど経営者として成功を収めました。
しかし、3人の子育てにおいては「教え育てることへの後悔」があったと鈴木は語ります。既存の教育制度の中で、偏差値や正解だけを求める教育に限界を感じ、半田市の教育会議委員長などを歴任する中で、「今の学校教育で実現が難しいなら、自らの手で子供たちの居場所を作ろう」と決意。「勉強がつまらない」「将来何をしていいかわからない」と悩む子供たちに向け、学力だけでなく、社会で生き抜くための「人間力」と「多様性」を育む場所としてジェネラスアカデミーを開校しました。

ジェネラスアカデミー 3つの特徴
1.「失敗」を「データ」に変えるジェネラス・メソッド 一般的な学習では「間違え=ダメなこと」と捉えられがちですが、当塾では「間違え=成長の糧」と定義します。テストの結果に一喜一憂するのではなく、「なぜ間違えたのか(経緯)」を振り返り、行動を改善するプロセスを重視。「失敗しても大丈夫」という心理的安全性の中で、あきらめずに試行錯誤する「反復演習」の習慣を身につけます。
2.「5教科」+「世界への扉(英会話・留学)」基礎学力(英語・数学を中心とした5教科)の個別カリキュラムに加え、オンライン英会話を導入。さらに、監修者の海外経験を活かした「留学相談」も可能です。半田市にいながらにしてグローバルな価値観に触れ、「世界は広く、選択肢は無限にある」ことを肌で感じられる環境を提供します。
3.子供の「サードプレイス」としての自由な空間「家でも学校でもない、第三の居場所」として、授業がない日でも利用できる自由スペースを開放。宿題をするもよし、読書をするもよし。安心して過ごせる環境の中で、講師(コースリーダー)との対話を通じ、子供たちが「自分の人生のリーダー(チーフ)」としての自覚を持てるよう導きます。


コースリーダー(監修)紹介
鈴木 雅貴(すずき まさき)1974年生まれ、愛知県半田市出身。個別学習塾 ジェネラスアカデミー コースリーダー/株式会社カネマタ 代表取締役/一般社団法人はんだのたね 代表理事
【略歴】高校時代、成績不振の中で目的もなく渡米するも、1992年~2000年のシリコンバレー滞在中にIT革命と多文化社会のダイナミズムに触れ、人生観が一変。カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校(文化人類学)卒業。帰国後は家業の経営改革を行う傍ら、地域活動に尽力。「彼岸花の結婚式」でのグッドデザイン賞受賞(2018)、半田商工会議所ビジネスプランコンテスト最優秀賞(2018)など実績多数。教育分野では、半田市立成岩小学校PTA会長(2021)、半田市「幸せになるための教育を実現する会議」委員長(2023)を務め、行政への提言や教員向け勉強会の開催など、公教育の改革にも深く関わっている。
【メディア出演実績】NHK、東海テレビ、名古屋テレビ、CBCテレビ、中京テレビ、中日新聞、読売新聞 他多数
【鈴木 雅貴からのメッセージ】「高校時代の私は、成績は下から数えたほうが早い生徒でした。しかし、シリコンバレーでの体験が私に『自分で考える楽しさ』を教えてくれました。ジェネラス(Generous)とは『寛容な』という意味です。失敗を許容し、他者を受け入れ、自分らしく生きる。そんな『寛容な人』を育て、ここ半田から世界へ羽ばたく子供たちを応援したいと考えています。」





