ハナミスイの「ケアミニウエットワイプ」が、水が自由に使えない環境下ででの衛生管理をサポート
岩手県大槌町山林火災の被災地へ、衛生用品による緊急支援を実施
フェムケア製品の開発・販売を行う株式会社ハナミスイ(本社:東京都新宿区、代表取締役:方 智煥、以下ハナミスイ)は、岩手県大槌町で発生した山林火災に際し、緊急支援プラットフォーム「Civic Force(シビックフォース)」を通じて、自社製品「ケアミニウエットワイプ」の提供による衛生支援を実施いたしました。

支援の背景と目的
岩手県大槌町で発生した山林火災により、多くの住民が避難生活を余儀なくされました。避難所では水の使用が制限される場面も多く、手指や身体の清潔維持が困難になります。
ハナミスイは、2024年の能登半島地震以降、Civic Forceと連携し、災害時の女性や被災者の衛生環境改善に努めてまいりました。今回も、被災された方々や支援活動に従事する方々の負担を軽減するため、緊急支援物資として製品を提供いたしました。
被災地での活用状況
多用途な衛生管理: 水が自由に使えない環境下で、顔・身体の拭き取りなど、多様な用途で活用されました。
心理的負担の軽減: 被災生活や炊き出しの水仕事による肌荒れ、ストレスを感じる場面において、デリケートな肌にも使えるラベンダーの香りが、被災者の方々の「癒やし」の一助となりました。
利便性の追求
コンパクトで持ち運びやすく、かつ使用後はトイレに流せる(※)という特性が、限られた設備で過ごす避難所生活において高い利便性を発揮しました。 (※注:本製品は水解性不織布を使用しています)

ケア ミニ ウェットワイプ <ふきとり用化粧水> 1箱(6個入り)
通常価格1,540円(税込)
今後の展望
ハナミスイは「フェミニンケアを日常に!」をミッションに掲げ、日常のケアのみならず、平時からの備え(災害用備蓄)としてのフェムケア・衛生用品の重要性を啓発してまいります。今後も医療機器メーカーとしての知見を活かし、有事の際にも誰もが尊厳を守られ、清潔で健康に過ごせる社会の実現に寄与してまいります。
株式会社ハナミスイについて
「フェミニンケアを日常に!」をミッションに、膣洗浄器や潤滑ゼリー等の開発・製造を行う医療機器メーカー。20年以上の実績を持ち、主力製品の「インクリア」は全国のドラッグストアや産婦人科等で広く導入されています。
会社名:株式会社ハナミスイ 所在地:東京都新宿区西新宿6-15-1 セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿607 代表者:代表取締役 方 智煥 設立:2003年11月 事業内容:医療機器の製造・販売、化粧品の販売 URL:https://hanamisui.jp/
(※)管理医療機器
販売名:インクリア
一般的名称:膣洗浄器
認証番号:225AFBZX00021000
【本件に関するお問い合わせ先】
担当:藤原
Email:biz@hanamisui.jp
株式会社ハナミスイのSNS
X(Twitter): https://twitter.com/hanamisui
Instagram: https://www.instagram.com/hanamisui_official/
LINE: @hanamisui



