要件定義から始めていませんか?――手戻りを防ぐ「要求定義」資料を無料公開
判断基準が定まらないまま進むプロジェクトが迷走する理由
開発プロジェクトの立ち上げ段階で、「どこから考え始めるべきか」が曖昧なまま要件定義に入ってしまうケースは少なくありません。目的や優先順位が十分に整理されないまま進行すると、手戻りや認識のズレが生じ、結果としてプロジェクトが迷走する要因となります。
株式会社PIVOT(URL: https://pivot.jp/ 所在地:東京都港区、代表取締役社長:宮嵜 泰成)では、こうした課題を防ぐための“上流設計”の考え方を整理した『スモールスタートで始める、要求定義という戦略設計』資料を無料公開しました。構想フェーズで判断基準を整え、スムーズに要件定義へ進むためのポイントをまとめています。
本資料では、「何を、なぜ、誰のためにつくるのか」を明確にするプロセスや、手戻りを防ぐための整理手法を具体的に紹介しています。プロジェクトを迷走させないための実践的なヒントとして、ぜひご活用ください。

「まずは要件定義から」という進め方が、手戻りを生むことも
多くのプロジェクトでは、「まずは要件を整理しよう」という流れで議論が始まります。しかし、その前提となる目的や優先順位が曖昧なままでは、定義したはずの要件自体が途中で揺らぎ、手戻りや再検討が発生します。
成果につながるプロジェクトと迷走するプロジェクトの違いは、“つくる前”の段階でどれだけ判断基準が共有されているかにあります。
要求定義とは、価値を設計するプロセス
要求定義は、単なる仕様整理ではありません。
プロジェクトの土台となる「判断基準」をつくる工程です。
● 何を実現するのか
● なぜそれを行うのか
● 誰にどのような価値を届けるのか
この“構想の核”が曖昧なまま進むと、要件定義や設計フェーズで方向性がぶれ、手戻りや再検討が発生します。
一方で、要求定義の段階で判断基準を明確にしておくことで、「やること」と「やらないこと」が整理され、プロジェクトは迷いなく前に進めるようになります。
<本資料でわかること>
✅要求定義を“戦略設計”として捉える重要性
✅PIVOT流3ステップの要求定義プロセス
✅スモールスタートで始める成功事例と成果物例
要求定義と要件定義の違いをより詳しく知りたい方へ

要求定義の考え方や背景について、解説コラムでも詳しく紹介しています。
プロジェクトを迷走させないために
要件定義に入る前の“上流設計”を見直してみませんか。
迷走を防ぐ第一歩として、ぜひご活用ください。
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