牛乳・乳製品が食卓に届くまでを学ぶ体験を提供 雪印メグミルク「職業体験EXPO 2026」に出展 約220名の子どもたちがセミナーやVR体験、クイズに参加
雪印メグミルク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 雅俊)は、2026年7月25日(土)にベルサール渋谷ファーストで開催された「職業体験EXPO 2026」に出展いたしました。当日は、約220名の子どもたちと保護者が当社ブースを訪れ、牛乳・乳製品の役割や酪農の仕事について学ぶセミナー、酪農家の一日を体感できるVR体験、牛にまつわるクイズに参加しました。参加した子どもたちは熱心に耳を傾け、楽しみながら食と酪農への理解を深めました。

■イベント当日の様子
今回のイベントでは、「セミナー」、「VR体験」、「牛クイズ」の3つのプログラムを実施しました。セミナーは午前・午後あわせて計6回、VR体験は午前・午後あわせて計16回開催しました。
(1)セミナー
講話と動画を交えてのセミナーでは、「給食で親しまれている牛乳の役割」や「成長期における牛乳・乳製品摂取の大切さ」、酪農家の仕事内容について説明しました。
実際に用意した牧草や飼料にも多くの子どもたちが興味を示し、普段触れる機会の少ない酪農の仕事について理解を深めていました。ワークシートを活用しながら、日頃何気なく飲んでいる牛乳が牧場から食卓に届くまでの過程や、それを支える人々の仕事について学ぶ機会となりました。



(2)VR体験
VR体験では、酪農家の一日の仕事や牧場での牛の飼育管理の様子を映像で紹介しました。
子どもたちはヘッドセットを装着しながら熱心に映像を見つめ、普段は見ることのできない牧場の現場を疑似体験しました。酪農の仕事への理解を深めるとともに、牛乳が生産される現場への関心を高める機会となりました。

(3)牛クイズ
牛クイズでは、実物大の牛のタペストリーに貼られた問題と答えを、親子で一つひとつ確認しながら、牛とミルクに関する知識を深める様子が見られました。

(4)ノベルティの配布
各プログラムの参加者には、お土産としてノベルティを配布し、イベント終了後も酪農や牛乳・乳製品への興味・関心を深めていただける内容としました。子どもたちは笑顔で受け取り、会場を後にするまでお土産を見ながら子ども同士や家族と会話を楽しむ様子が見られました。


参加者からは、「普段は給食以外ではあまり牛乳を飲まないけど、お家でも飲んでみようかなと思った。」「牧場にはなかなか行けないので、こういう機会に色々知れるのは嬉しい。」「酪農家さんのお仕事の大変さと給食の牛乳の大切さを知り、これからは牛乳を残さず飲もうと思った。」「VRで牛さんを初めて近くで見られたのが楽しかった!」「親と子どもがクイズで一緒に学べる点もいいなと感じた。」といった声も聞かれ、牛乳・乳製品への理解を深める機会となりました。
本イベントでは、「牧場から食卓へ 食・自然・いのち」をテーマに、牛乳・乳製品が食卓に届くまでの過程や、それを支える酪農、製造・流通に携わる人々の仕事について子どもたちが学ぶ機会を提供しました。当社は今後も、食育活動を通じて、次世代を担う子どもたちへ食の大切さや牛乳・乳製品の価値を伝えてまいります。
■開催概要
名称:職業体験EXPO 2026
テーマ:子どもと社会の出会い。-We create a future with the Next generations-
会期:2026年7月25日(土) 11:00〜17:00 住友不動産ベルサール渋谷ファースト
URL:職業体験EXPO2026 in 東京 - 渋谷区-職業体験ドットコム
■雪印メグミルク株式会社について
雪印メグミルクは、「雪印北海道バター」「ネオソフト」「6Pチーズ」などの乳製品をはじめ、ミルクの持つ価値の研究成果を商品化した健康食品や粉ミルク、牛乳・乳飲料、ヨーグルト、デザートなどを製造・販売しています。
https://www.meg-snow.com/







