炎天下の営業まわりで体力を消耗していませんか。再凍結もできるリュック用アイスバッグパッドとは
2026-06-10 11:29
夏の営業まわりは、体力的な消耗が避けられない仕事のひとつです。2024年の夏は最高気温41.0℃を記録し、猛暑日数も過去最多水準を更新しました。炎天下での移動が続くなかで、体力を温存しながらパフォーマンスを維持することは、営業職の方にとって切実な課題といえます。
冷感スプレーや携帯扇風機など手軽なグッズを活用している方も多いと思いますが、効果が一時的で持続しないという点に物足りなさを感じている方もいるのではないでしょうか。そうした課題に対応できる製品として、PCM搭載のリュック用アイスバッグパッドは検討する価値のある選択肢のひとつです。
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体力消耗を抑える持続冷却の仕組み
Mr. Nomadsのアイスバッグパッドは、リュックサックのバック面に装着して使用する冷却パッドです。PCM(相変化材料)が体温を直接吸収し続けることで、移動中の背中の蒸れや暑さを継続的に軽減します。2つの特許技術と3つの冷却技術を組み合わせた設計により、冷却効果と断熱性を両立しており、外気や太陽光からの熱が背中に伝わりにくい構造になっています。 設計温度は28℃に設定されており、冷えすぎず体への負担が少ない温度帯を維持します。持続冷却時間は密着状態で最大4.5〜5時間を実現しており、午前中の外回りをひとつのパッドでカバーできます。
複数の客先まわりに向いている再凍結の仕組み
このアイスバッグパッドの特徴のひとつが、再凍結できるという点です。客先の室内が28℃以下であれば、商談中にパッドが自然に再凍結します。多くのオフィスや店舗では冷房が稼働しており、室温が28℃を下回るケースは珍しくありません。つまり、客先での滞在中にパッドの冷却効果が自然にリセットされ、次の移動に向けて再び使用できる状態に戻るという仕組みです。 午前・午後と複数の客先をまわる営業スタイルの方にとって、この再凍結の仕組みは特に相性が良いといえるでしょう。追加のパッドを持参したり、途中で冷却グッズを補充したりする手間を省けるため、荷物を増やさずに一日中快適さを維持しやすくなります。TPU素材を採用しており水洗いが可能なため、毎日使用しても清潔さを保てます。
まとめ
炎天下の営業まわりで体力を消耗しやすい夏場において、冷却効果が持続するグッズの選択は体力温存に直結します。再凍結の仕組みを持つPCM搭載リュック用アイスバッグパッドは、複数の客先をまわる営業職の方の暑さ対策に向いている製品といえます。今年の夏の外回りに向けて、ぜひ一度検討してみてください。製品仕様
製品名:アイスバッグパッド
販売価格:7,980円(税込)
サイズ:450㎜×320㎜
重量:800g
材質:保冷剤 - PCM、保冷剤包材 - TPU
冷却時間:冷凍庫2時間・冷蔵庫3時間以上/20℃環境下4時間以上保冷剤融化温度約28℃
洗濯:水洗い可能
充電:不要



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