「みんなの留学部」主催 奈良県後援「越境キャンプ」 ~ 本エントリー受付開始のお知らせ ~
大自然に囲まれた国立施設で、 日本・世界・自分を見つめ直す 5日間
日本を知り、世界を知り、新しい自分を知る ― 古都から世界へ。世界との縁を結ぶ ―

一般社団法人みんなの留学部(代表理事:舩山 貫)は、奈良県・各自治体・協賛企業のご支援のもと、全国の高校生を対象とした宿泊型学習プログラム「越境キャンプ HOMARE ~誉~ 2026」の本エントリー受付を2026年4月13日(月)より開始いたします。
なお、申込の締め切りは5月17日(日)必着となります。
■ 開催概要
名称:越境キャンプ HOMARE ~誉~ 2026 in Nara
日程:2026年7月21日(火)〜 7月25日(土)(4泊5日)
会場:国立曽爾青少年自然の家(奈良県宇陀郡曽爾村)
形式:対面・合宿形式
対象:高校1〜3年生 約100名(一般公募枠・奈良地元応援枠・四国特別枠)
主催:一般社団法人みんなの留学部
後援:奈良県、橿原市、香芝市、木津川市、五條市、御所市、桜井市、大和高田市、大淀町、高取町、吉野町、曽爾村 (他自治体後援予定)
協力:トビタテ!留学JAPAN、イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(EF)、NPO法人みんなの進路委員会
協賛:随時更新予定
公募開始:2026年4月13日(月)
公募締切:2026年5月17日(日)
参加費:無料(交通費・食費の一部は自己負担 )
(食費は一律10,000 円、交通費は集合場所・解散場所とご自宅の往復)
※他費用は全てみんなの留学部が負担いたします。
■ 「越境キャンプ」とは
本プログラムは、奈良という日本の原点を「学びのフィールド」として活用し、
全国から集まる志の高い100人の高校生
が、日本を知り、世界を知り、新しい自分を発見するための4泊5日の合宿型キャンプです。世界中から集まる海外大生メンターや留学生と共に過ごし、地域・日本・世界を横断する学びを提供します。
■ 越境キャンプが届ける「3つの魅力」
前回のプレエントリー開始時にも大きな反響をいただいた、本プログラムを象徴する3つの魅力について改めてご紹介いたします。
「出会い」:
全国から集まる志の高い100人の仲間や、世界中の大学で学びを深める20名以上のメンターとの一生モノの繋がり。

「学び」:
日本の歴史から世界の課題までを横断的に学び、英語でのアウトプットを通じて世界との距離を一気に縮める越境学習。

「ワクワク」:
大自然に囲まれた環境でのキャンプ生活や、未知の価値観に触れることで得られる、心が動く原体験。

■ 開催の舞台:国立曽爾青少年自然の家

今回の舞台は、奈良県曽爾村に位置する「国立曽爾青少年自然の家」です。
独立行政法人国立青少年教育振興機構が運営する国立曽爾青少年自然の家に関しまして、詳しい情報は以下の公式ウェブサイトをご確認ください。
国立曽爾青少年自然の家公式ウェブサイト
なお、本プログラムに関するすべてのお問い合わせ(アレルギー対応等を含む)は、施設ではなく、当記事下部のお問い合わせ窓口より「みんなの留学部」までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
教育キャンプの聖地としての確かな安心環境

年間を通して多くの学校団体や教育団体に利用されており、子供から大人までを対象とした数多くの宿泊研修を実施してきた確かな実績があります。
100人規模の合宿も多数開催されており、安心してご利用いただける信頼性の高い施設です。
専門スタッフによる徹底した安全・健康管理体制

国立の施設として、数多くの大規模合宿を受け入れてきたノウハウに基づき、食事の衛生管理や活動中の安全確保が徹底されており、初めての宿泊型プログラムでも安心してご参加いただけます。救急対応に関するガイドラインを熟知したスタッフに加え、看護師も参加を予定しており、健康面においても安心してご参加いただける体制を整えております。
大自然に囲まれた最高のロケーション

国の天然記念物「兜岳」「鎧岳」や、ススキの美しさで知られる「曽爾高原」に隣接。
デジタルデトックスを行い、仲間との対話に没頭できる最高の環境です。
■ 充実のメインプログラム(一部抜粋)
本エントリーの開始に合わせ、参加者の可能性を最大限に引き出す挑戦、繋がり、学び、ワクワクに満ちた主要プログラムを一部公開します。
- 最高のスタートを切る「Speed Friending」

「友達ができるかな」という不安を一気に解消する、初対面でも自然に打ち解けられるアクティビティです。高校生同士はもちろん、世界各地から集結した運営メンバー(海外大生)とも1対1でじっくり話せる時間を設け、初日から一気に距離を縮めます。
- チームの絆を深める「誉 Championship」


チーム対抗でクイズや謎解きに挑む、白熱のエンターテインメント・セッション。面白い仕掛けが満載のクイズを通じて、楽しみながら「真のチームワーク」とは何かを体感し、学び合います。越境キャンプならではの、「海外」「英語」「国際」といった分野のお題も準備しています。
- 世界基準の思考を養う「海外大学模擬授業」

教科書で読んだだけの知識を、「自分なりの解釈を導き出し、他者に響かせる発信力」へと昇華させる90分。海外大学のゼミ形式を再現したディスカッションやプレゼンテーションを通じて、日本文化や歴史を世界に語れるようになるため、新たな視点で捉え直します。海外大の授業の熱を肌で感じるとともに、多くの「気づき」を得られる貴重な体験です。
- 未来の選択肢を広げる「留学フォーラム 2026」
ユニークな経歴を持つ現役海外大生によるパネルディスカッションや、個別相談ブースを設置。「留学って何から始めればいいの?」という疑問から、具体的な出願戦略まで。一歩先を行く先輩たちが、あなたの海外への挑戦を全力でバックアップします。
あなたの境遇に寄り添い、伴走してくれるメンターが、必ず見つかります!

- 一生の思い出作り”野外活動”

最終日夜には、曽爾の大自然の下、大きな火を囲んで5日間の学びを振り返るキャンプファイヤーを実施し、一生の絆を深めます。さらに、参加者主導の「思い出作りプログラム」もご用意しており、最後の最後まで大いに盛り上がること間違いなし!
- 世界遺産フィールドワーク & 英語プレゼンテーション

今夏の世界遺産登録が期待される飛鳥宮跡や藤原京を巡り、事前学習で得た知識をもとにその歴史的価値を日本滞在中の留学生へ向けて英語でガイド・発信する、インプットとアウトプットを統合した実践的ワークショップを通して新たな気づきを得られます。
- 未来への約束「目標宣言」

5日間で得た気づきを、単なる「思い出」で終わらせないために。キャンプの締めくくりに、自らの意志で次の一歩を踏み出すための宣言を行います。ここで綴った言葉が、あなたの人生を動かす第一歩となります。
■ 安心の実績と体制
みんなの留学部は500名超の中高生支援実績を持ち、150名を超える運営メンバーが活動しています。2026年2月10・11日には福岡県宗像市教育委員会と共催で宿泊型国際交流キャンプを実施し、現役海外大学生・留学生・地域の中高生が三者の視点からディスカッションを行うキャンプを展開し、現場の責任者としてプログラムの安心安全な運営を指揮しました。また、弊団体代表理事 舩山は一般社団法人日本経済団体連合会主催「日本の次世代リーダー養成塾」において3年間職員として勤務し、地方自治体・企業・教育団体をつなぐ組織の要として全国から約150名が参加する教育プログラムを毎年運営してきた実績があります。今回のキャンプも、奈良県知事をはじめ、10を超える協力自治体、トビタテ!留学JAPANなどの協力団体、ならびに協賛企業の皆様と密に連携・対話を重ねながら、企画・準備を進めております。
遠方から参加される方は、当日以下の集合場所までスタッフがお迎えにあがり、合流場所(近鉄大和西大寺駅)まで同行します 。帰りも同様に、最終日の解散後に各場所までスタッフがお送りします。
■ 7月21日(火)集合時の迎え (予定)
JR京都駅
14:00 集合 (14:26京都駅発、大和西大寺駅15:06着の電車に乗車予定)
JR新大阪駅
13:30 集合 (13:54新大阪駅発、大和西大寺駅14:54着の電車に乗車予定)
関西国際空港 第一ターミナル
13:20 集合 (13:45第1ターミナル発、大和西大寺駅15:02着のリムジンバスに乗車予定)
※到着後はスタッフが集合場所でお迎えし、近鉄大和西大寺駅まで同行したあと、他の参加者と合流して貸切バスで会場へ向かいます。奈良県内・近隣からお越しの方は15:00に近鉄大和西大寺駅にて集合となります。
■ 7月25日(土)解散時の送り (予定)
最終日は近鉄大和西大寺駅(12:30頃到着予定)から、スタッフが以下の場所までお送りします。
JR京都駅 (13:00頃到着予定)
JR新大阪駅 (13:30頃到着予定)
関西国際空港 (第一ターミナル14:23到着予定、第二ターミナル14:43到着予定)
奈良県内・近隣からお越しの方は近鉄西大寺駅まで移動し、12:30頃の解散を予定しています。
利用する交通便については、参加確定後に主催者と相談の上で予約を行う流れとなります。
現地集合・解散は、参加確定後、主催者側と相談のもと、認める場合があります。
また、集合場所の詳細等につきましては、参加確定後にご案内いたします。
■ 応募について
この度は「越境キャンプ HOMARE ~誉~ 2026」へのご参加にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます!ご興味をお持ちの方は、下記の流れに沿って奮ってご応募ください。
なお、応募締切は5月17日(日)となっております。
応募の流れ
- 開催概要・募集要項の確認
【開催概要】
【募集要項】
- 参加同意書の確認
【参加同意書】
本書類は、事前に内容をご確認いただくために掲載しております。ご提出につきましては、参加確定後に改めてご案内いたしますので、応募時点でのご提出は不要です。
- 集合、解散の流れの確認
【集合・解散について】
- 応募フォームの記入
- 四国特別枠をご希望の方はこちらのフォームも合わせて記入。
四国特別枠は四国の高等学校に在籍する方が対象で、協力団体みんなの進路委員会より交通費の補助を受けられます。四国特別枠にご応募いただいた方が規定の人数を超えた場合、四国特別枠でご応募いただいた一部の方を一般公募枠にてご案内させていただく場合があります。
■ 代表理事 舩山 貫 プロフィール・コメント

「僕自身海外に10年足があった中で、日々痛感していたのは、『海外』や『留学』の前にまずは『日本人』であるという自覚を持つことが何より大切だということ。日本の歴史や文化に関しての知識、日本人としての誇りがなければ、海外で自信を持って対話することも、真の意味での”グローバルシティズン”になることも出来ないと強く感じております。日本文化について学びを深め、海外に発信できるような取り組みは、留学に挑戦するにあたって必要不可欠な準備であり、それこそが世界の舞台で活躍できる人材の育成につながると考えております。今夏は飛鳥京、藤原京が新たな世界遺産として登録されるかが決まる重要なタイミングです。今後の日本を担う全国の高校生の皆さんに、日本の古都を実際に肌で感じていただきたいと考えています。このプログラムを通じて、「日本を代表して海外に挑戦したい」という想いが、少しでも芽生える高校生が一人でも、二人でも現れるならば、それはまさに ”誉”である。皆さんがこれを機に描く夢を、私たちは全力でサポートします。ここでしかない出会いを求めて。今夏は奈良でお会いしましょう。」
■オンライン説明会について
保護者・参加者向け説明会の参加希望日程についても、あわせてご検討をお願いいたします。オンライン説明会では、キャンプの開催概要、プログラム内容、本キャンプを通じて得られる学び、ならびに応募方法について、運営メンバーがより分かりやすくご説明いたします。説明会終了後、正式な応募フォームをメールにてお送りいたします。キャンプへの参加をご希望の方は、そちらの応募フォームのご提出をもって本応募の完了となりますので、期日までのご対応をお願いいたします。
【保護者・参加者向け説明会開催日時(日本時間)】
・4月18日(土)12:00~13:00
・4月19日(日)12:00~13:00
・4月22日(水)17:00~18:00
・4月27日(月)10:00~11:00
・5月2日(土)11:00~12:00
・5月3日(日)11:00~12:00
・5月5日(火)14:00~15:00
・5月8日(金)10:00~11:00
【説明会申し込みフォーム】
■ 一般社団法人みんなの留学部について
学生主体で留学・国際交流の機会を広げることを目的として設立された一般社団法人。世界中にいる150人以上の現役海外大生によって運営。支援してきた中高生は500名超。地方自治体・企業・教育団体と連携し、国内外で留学支援・国際交流プログラムを展開しています。私たちは、「情報と機会の格差」を是正し、より多くの若者が等身大の挑戦ができる世の中を創ることで、留学が特権ではなく当たり前の社会の実現に繋がり、その先に日本社会の変革が訪れると信じています。
東京都が運営するスタートアップ支援拠点Tokyo Innovation Base(TiB)でのフォーラム開催、地方自治体・大学や語学教育機関との共催イベント、大規模交流会の主催・運営など、実践的な学びや挑戦の機会を全国で企画・提供しています。加えて、地域・学校への「留学出張部」や宿泊型国際交流キャンプ「Global Camp ―宗像から世界へ―」の実施、100名以上が参加するオンラインコミュニティ「留学部Campus」の運営を通じて、全国どの地域からでも等しく情報と機会にアクセスでき、一人ひとりが安心して相談できる環境づくりを進めています。
メディアでは、“海外大生だからこそ発信できる生の情報”をモットーとして掲げ、ryupass.com を中心に 380校以上の海外大学情報と100名を超える体験談を掲載したWEBメディアを運営し、体験談ベースの信頼性の高い海外進学情報を提供しています。留学コミュニティ型YouTubeチャンネル『みんなの留学部』では、海外大生の等身大のVlogや現地生活のリアルを発信し、InstagramやXなど多様なSNSでも留学の最新情報を届けています。
みんなの留学部は、オンライン・オフライン両面で小中高大学生、そしてアルムナイまでを継続的に支援し、一人ひとりの挑戦を可視化することで、「知る・つながる・行動する・還元する」循環を生み出す仕組みづくりを進めています。今後も、学生自身が主体となって学び、つながるコミュニティを育て、「挑戦の機会」に平等にアクセスできる社会の実現を目指してまいります。
■運営メンバー
舩山 貫
(みんなの留学部 代表理事)
大学:University College London(在学中)
専攻:International Law
経歴:横浜生まれ。中学からベトナム・ハノイに移住。高校時代はIBを取得し、大学進学はイギリスロンドンへ。King's College Londonで国際関係学を修め、University College London大学院にて国際法を研究、2026年に修了。在学中は学生団体の立ち上げや経団連主催『日本の次世代リーダー養成塾』での大規模教育プログラム運営に携わるなど、国内外で精力的に活動。2025年には一般社団法人みんなの留学部を設立し、代表理事に就任。趣味はスポーツ観戦、旅行、映画鑑賞、読書、B級グルメ巡り。
荒川 洸太
(プロジェクトマネージャー)
大学:The University of Sydney (在学中)
専攻:Business Analytics and International Business
経歴:三重県で生まれ、横浜市で2歳から高校卒業までを過ごす。英語圏での在住、留学やIB、インターナショナルスクールの経験が一切ない中、高校2年生の2月にサッカー部のチームメイトと行った焼肉での会話をきっかけに海外大学進学を決意。高校時代はサッカー部で週6日活動する傍ら国立大学受験を目指し勉強に励む毎日を過ごした。1年間のファンデーションコースを経て現在はオーストラリアのシドニー大学に在学。進学後はオーストラリアでセミプロフェッショナルとしてサッカーをプレーした。趣味はキャンプ、釣り、温泉巡り。
鈴木 あい
(マーケティング代表)
大学:Orange Coast College (在学中)
専攻:Liberal Arts
経歴:静岡県・清水生まれ清水育ち。小中高は地元の公立学校に通い、高校二年次に参加したサマーキャンプを機に海外大学進学を決意。一年の語学学校を経て現在のカレッジに進学。以前はホスピタリティを専攻していたが現在はLiberal Artsに変更し、卒業後アメリカで働くためOPTの準備を進めている。親からの留学資金援助は全くなく、奨学金や教育ローンを活用して留学生活を過ごす。小さい頃からチアダンスを習い、高校卒業後はプロサッカーチームの公式チアリーダーとして活動。趣味はランニング、サッカー観戦、ビーチ巡り。
鈴木 花春
大学: University of California, Berkeley (在学中)
留学先: University of Ghana, Legon & Yonsei University (South Korea)
専攻: Society and Environment, Social Welfare, minoring in Global Poverty and Practice
経歴: 横浜生まれ育ち、3歳から高校卒業までインターナショナルスクールに通う。海外留学経験ない、そして周りもアメリカ留学している人が少ない中アメリカの大学に現役合格し、UC Berkeleyに在籍中。アメリカの大学17校と日本の大学2校を受験経験した。趣味は、ダンス(歴18年)とスポーツ観戦。
足利 采葉
大学:University of Washington(在学中)
専攻:Psychology/ Law, Society and Justice
経歴:北海道で生まれ育つ。地元の公立高校で、部活と勉強で充実した生活を送る中、文理を分ける日本の教育システムに納得いかず、専攻の選択の自由度が高いアメリカに進学することを思い立つ。日米ダブル受験を経て大学1年の前期のみ東京大学に通ったのち自主退学し、奨学金を得てアメリカのワシントン大学に進学。大学では心理学と法・社会学を二重専攻している。趣味はピアノとお散歩。特技はどこでも寝られること。飛行機での長距離移動に適した能力である。
黒澤 陽奈
大学:University of Toronto(在学中)
専攻:Sociology and International Relations
経歴:東京都の豊島区で生まれ、中学受験をし、東京の中高一貫校に6年間通う。英語圏での在住、留学やIB、インターナショナルスクールの経験が一切ない中、高校1年の夏に家族でハワイ旅行で知人から冗談で言われたひょんな言葉から海外大進学を意識し始める。高校ではテニス部で部活に励みながら、日本の私立大学の一般受験の勉強も進め、国内と海外大学 (英、カナダ)を併願。大学時代は、日本文化クラブの副部長、日本人会の部署の代表、日本の会社の3社でのインターン経験など学業以外も精力的に活動しており、現在は4年生で卒業を控えている。趣味はカフェ巡り、韓国ドラマ鑑賞、ブログ、動画編集。
太田 蒼
大学:The University of Melbourne(在学中)
専攻:Politics / International Relations and Media Communication
経歴:神奈川県で生まれ、静岡県沼津市で7歳から高校卒業までを過ごす。日本国内の一般校でIBを経験し、学校での様々な支えや出会いによって海外大学進学を意識する。ただ、資金面など様々な迷いから高校では日本と海外大学の両方の受験をする。学校での支えもあり奨学金を取得したことで、海外大学進学を決める。現在はオーストラリアのメルボルン大学で政治学を学修中。趣味は音楽、街歩き、グルメ巡り。
日下部 美雪
大学:Grinnell College (在学中)
専攻: Political Science
経歴:日本生まれ。中学生の2年間を親の仕事の関係でベトナムで過ごす。帰国後は海外大学進学者が少ない東京の私立高校に進学。アメリカのリベラルアーツカレッジの少人数教育に興味を持ち、海外大受験を決意。高校では政策提言の活動などに取り組んだ。情報が少なく、とても不安な受験生活だったので、後輩のサポートのためにみんなの留学部の活動に参加中。趣味は美術鑑賞、読書。
井上 颯人
大学:Aberystwyth University(在学中)
専攻:Business & Management
経歴:福岡県北九州市生まれ、佐賀県鳥栖市で幼少期から高校卒業までを過ごす。国際結婚をしている親戚が多い環境で育ち、幼い頃から海外や異文化に対する関心を自然と持つようになる。 高校3年の夏までは留学を考えていなかったが、経団連主催の、日本の次世代リーダー養成塾に参加したことをきっかけに価値観が大きく変化。現「みんなの留学部」代表の舩山との出会いを経て、既に決まりかけていた進路を変更し、海外留学を決意。 現在はイギリス、ウェールズの地方都市アベリストウィスにて、大学でBusiness & Managementを専攻しながら、セミプロサッカー選手としても活動。学業と競技の両立に挑戦している。 趣味はサッカー観戦(サガン鳥栖の熱烈なサポーター)、旅行、音楽鑑賞。
毛利 心駿
大学:De Montfort University (在学中)
専攻:Business management
経歴:東京で生まれ、東京で高校卒業までを過ごす。プレミアリーグのチームでインターンをしている日本人の方の記事を見て衝撃を受け、イギリスへの進学を志した。高校時代学年最下位の成績でありながら海外大学進学を実現した経験から、留学を全員に身近に感じてもらいたいという想いでこのキャンプの運営に携わる。
浅利 樺音
大学:Middlebury College(在学中)
専攻:Economics / Sociology
経歴:宮城県仙台市で生まれ育ち、日本国内のIB・MYPを経験。海外経験は一切なかったが、海外への憧れを諦めきれずに海外大受験に挑戦することを高3春に決意。英語試験対策とIBに励みながら日米英の大学に出願し、奨学金の支援を得て、リベラルアーツを軸としたミドルベリーカレッジに進学を決定。さまざまな授業を履修したのち経済学・社会学を二重専攻にて学んでいる。趣味は映画・韓ドラ鑑賞、料理の超インドア派。
■ 本件に関するお問い合わせ
団体名:
一般社団法人みんなの留学部
代表理事:
舩山 貫






















