一杯で手軽に発酵食品を味わえる 冷凍「発酵づくし鍋うどん」を 江戸時代創業のみりん蔵「九重味淋」が10月22日に新発売
安永元年(1772年)創業、250余年の歴史を持つみりんメーカーの九重味淋株式会社(代表取締役:石川 総彦、所在地:愛知県碧南市、以下 九重味淋)が、おいしさそのままの状態で特殊冷凍し、温めるだけで手軽に発酵食品を味わえる「発酵づくし鍋うどん」を、2026年10月22日に発売することをご報告いたします。

発売の経緯
昨今、健康意識の高まりから「腸活」や「免疫力向上」への関心が加速し、日本の伝統的な発酵食品が改めて注目を集めています。しかし、忙しい現代人にとって、「毎日複数の発酵食品をバランスよく取る」ことは容易ではありません。
そこで、「一杯で心も体も満たされ、手軽に多彩な発酵食品を味わえる商品を作れないか」という想いから本商品の開発に着手いたしました。
当社自慢の「みりん粕」のまろやかな甘みや合わせ味噌の深いコクをベースに、キムチやドライ納豆といった発酵食品を使用。さらに鶏もも肉やしいたけ、3種の野菜を加え、食べ応えのある鍋うどんを完成させました。


商品の特長
九重味淋では2023年1月より、「蔵元料理 K庵'sれしぴ」として、特殊冷凍技術を用いたお弁当やお惣菜をご家庭へお届けするサービスを展開してまいりました。
この度、冬季限定シリーズ「鍋焼きうどん」「みそ煮込みうどん」(2024年9月発売)に続く第3弾として、「発酵づくし鍋うどん」を新たにラインナップに加えます。
かつお・こんぶ・鶏ガラ・乾しいたけの4種類の合わせだしに、当社商品の「やわらかみりん粕ペースト」と合わせ味噌をブレンド。やさしい甘さと奥行きのあるつゆに仕上げました。
具材には発酵食品のキムチやドライ納豆をはじめ、3種の野菜(大根、人参、ねぎ)、鶏もも肉、しいたけを使用。具材の旨みがつゆに溶け込む、心も体も温まる具だくさんな一杯です。
【使用している発酵食品】やわらかみりん粕ペースト、キムチ、ドライ納豆、味噌、醤油
袋から取り出して加熱するだけで、本格的な蔵元の味が完成。仕事で疲れた日や料理を簡単に済ませたい日でも、手軽においしく「腸活・温活」を取り入れられる鍋うどんです。
商品概要
商品名 : 発酵づくし鍋うどん
価格 : 1,782円(税込)
内容量 : 630g
原材料名 : めん(小麦粉、食塩)(国内製造)、
キムチ(白菜、漬け原材料(唐辛子、たまねぎ、砂糖、にんにく、
りんご、あみえび、生姜、しょうゆ、魚醤(魚介類)、食塩、小麦粉))、
鶏もも肉、みりん粕(もち米、しょうちゅう、米こうじ)、
野菜(ねぎ、大根、人参)、乾しいたけ、納豆加工食品、調合みそ、
かつおだし、鶏ガラスープ顆粒、しょうゆ、こんぶ、食塩、
(一部にえび・小麦・乳成分・大豆・鶏肉・りんご・魚醤(魚介類)を含む)
賞味期限 : 出荷後1ヶ月
保存方法 : 要冷凍(-18℃以下)
アレルゲン: えび・小麦・乳成分・大豆・鶏肉・りんご・魚醤(魚介類)
本品製造工場では、そば・卵・ごま・さけ・さば・豚肉・
やまいもを使用した製品を製造しています。
製造者 : 九重味淋株式会社 愛知県碧南市浜寺町2-11
製造所 : 愛知県碧南市本郷町3-33・34
発売日 : 2026年10月22日(木)
販売場所 : 九重味淋「ECオンラインショップ」 https://www.kokonoe-shop.com
九重味淋直売店「石川八郎治商店」 https://kokonoe.co.jp/directstore
「九重味淋株式会社」について
1772年に三河の地で創業し、創業250余年の三河みりん発祥の醸造元です。
看板商品の本みりん「九重櫻」は、大正から昭和にかけての全国酒類品評会において、日本で唯一、最高位の「名誉大賞」にも輝きました。また、みりんを貯蔵する九重味淋の大蔵は国の登録有形文化財に登録されております。

企業概要
法人名 : 九重味淋株式会社
所在地 : 愛知県碧南市浜寺町2丁目11番地
代表者 : 代表取締役 石川 総彦
創業 : 1772年
資本金 : 7,200万円
事業内容: 本みりん等の酒類の製造販売及び食品等の製造販売
URL : https://kokonoe.co.jp/




