合格の分かれ目「経験記述」の書き方をゼロから解説するコラムを公開。土木施工管理技士の構成の型からテーマ別のポイント・添削活用法まで徹底ガイド
第二次検定の最大の壁を、具体的な「やるべきこと」に変えよう
高速道路の発注者支援業務を担う株式会社メインライン・エンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂田光秋、以下当社)は、土木施工管理技士・第二次検定の最重要問題「経験記述」に関するコラム2本を7月1日、4日にそれぞれ公開しました。「何をどう書けばいいかわからない」という受験者が最初にぶつかる壁を正面から取り上げ、基本的な構成と書き方からテーマ別の記述ポイント・添削の活用法まで、実践的な内容でまとめています。
前編:https://mainline.co.jp/column/8z5N0luP
後編:https://mainline.co.jp/column/MhrVoIRE

公開情報抜粋
経験記述は第二次検定の中で最も配点が高く、合否を大きく左右する問題です。出題テーマは品質管理・安全管理・工程管理・環境保全の4つで、最低でも3テーマ分の準備が必要です。2本のコラムでは以下の内容を解説しています。
【前編】経験記述の基本構成と書き方
経験記述には「①工事概要→②課題・問題点→③実施した対策→④結果」という基本の型があります。対策の記述では「具体的な数値を入れる」「複数の対策を列挙する」「理由と対策をセットで書く」の3点が得点のカギです。また、題材となる工事は自分が直接関わったもので、複数のテーマに使い回せる工事を選ぶと準備がしやすいと解説しています。
【後編】テーマ別の記述ポイントと添削活用法
品質管理は管理基準値と測定結果をセットで、安全管理はその工事特有のリスクと固有の対策を、工程管理は遅れの原因から判断プロセスまで掘り下げて書くことが差をつけるポイントです。また、経験記述の準備は試験4〜6ヶ月前から始め、必ず第三者に添削を受けることを推奨しています。「書けない」と感じたときは、日常業務の言語化・上司への相談・過去の工事書類の見直しが有効だと紹介しています。
株式会社メインライン・エンジニアリングについて
メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は、私たちが生きる社会を豊かにするためには必要不可欠です。メインライン・エンジニアリングは創業から発注者の方々と共に歩み続け積算補助・工程管理・品質管理などを通じて信頼を積み重ねてきました。
お客様にとって、社員にとって、そして社会の人々にとっての信頼とはなんだろうか?信頼に応えるとはどういうことだろうか?その答えを考え抜き、国の交通網を支える眼として、挑戦し続けてきました。
これからもメインライン・エンジニアリングは信頼に応え続けます。100年先の未来を共に育む企業でありたい。その想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献します、そして未来を生きる人々のために、豊かな社会を切り拓いていきます。
会社概要
会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
代表者 :代表取締役 坂田 光秋
所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
資本金 :1000万円
従業員 :40名以上
事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務

