牧島 輝、水野美紀 出演!演劇と落語がコラボレーションした舞台「H&A企画 第1弾『死神』」8月8日(土)テレビ初放送!CS衛星劇場

CS衛星劇場では、2026年4月に上演された舞台「H&A企画 第1弾『死神』」を、8月8日(土)午後9:00よりテレビ初放送します!
CS放送「衛星劇場」では、2026年4月に上演され大きな話題を呼んだ舞台「H&A企画 第1弾『死神』」を、8月8日(土)午後9:00よりテレビ初放送します。
本作は、新たに始動した「演劇×落語=演劇作品」シリーズの記念すべき第1弾。作・演出を務めるヒットメーカー・倉持裕と、今最も勢いのある落語家・立川志の春――異なるジャンルで輝く2人の才能が掛け合わさり、三遊亭圓朝の古典落語の名作『死神』をベースにした新たな演劇作品が誕生しました。主演を務めるのは、実力派若手俳優の牧島 輝。物語のキーとなる死神役には圧倒的な存在感を放つ水野美紀。さらに、樋口日奈、浅利陽介、玉置孝匡、香月彩里、そして落語家・立川志の春という、個性豊かで豪華なキャスト陣が集結し、古典落語の世界を現代の演劇へと昇華させます。笑いと興奮、そして人間の業が交錯する、全く新しい『死神』をお楽しみください。
さらに同日には、昭和・平成・令和を駆け抜けた名匠、六代目 三遊亭円楽による落語「死神」もあわせて放送します。演劇と落語、それぞれの視点から名作古典落語の魅力を深く堪能できる特別な機会となりますので、ぜひご覧ください!
H&A企画 第1弾『死神』
★CS衛星劇場にて、8月8日(土)午後9:00~テレビ初放送!
2026年4月18日公演収録 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
[作・演出]倉持裕
[プロデューサー]細川展裕、浅生博一
[出演]牧島 輝、水野美紀、樋口日奈、浅利陽介、玉置孝匡、香月彩里、立川志の春
いわゆる3次元の演劇に古典芸能である落語を掛け合わせる、これまでにない新シリーズ「演劇×落語=演劇作品」。その記念すべき企画第1弾として、三遊亭圓朝の古典落語「死神」をベースにした新たな演劇作品が誕生した。演劇と落語を愛するプロデューサー陣が、落語家・立川志の春の才能に惚れ込み始動した本プロジェクト。古典芸能の奥深さと、エンタメ要素満載の演劇(ちょっぴり音楽劇!)が見事に融合した、新感覚のステージをお届けします。作・演出を手掛けるのは、ヒットメーカー・倉持裕。そして、本企画のインスピレーション源となり、倉持を支えるのが、いま最も勢いのある落語家・立川志の春。二人の才能が掛け合わさり、古典落語を現代の極上エンターテインメントへと進化させます。主演は牧島 輝、死神役に水野美紀。共演には、樋口日奈、浅利陽介、玉置孝匡、香月彩里、そして落語家・立川志の春自身も二役を演じ分けます。
【あらすじ】
どん底続きの男、八五郎(牧島 輝)。
金なし、甲斐性なし、運もなし。
「もう死ぬしかない」と覚悟した夜、謎の女・死神(水野美紀)が現れる。
死神は「病人の生死は、病床に座る死神の位置で決まる。
足元なら助かり、枕元ならアウト。
足元の死神は呪文で追い払える」と告げ、呪文
“アジャラカモクレンテケレッツのパ”を授ける。
医者を名乗った八五郎は一時は名声を得るが、 欲に負けついに禁じ手を使ってしまう。
その代償として死神に連れていかれた先は、無数の蝋燭が揺れる不気味な洞窟。
今にも消えそうな一本――――
それが八五郎の命だった。
さて、この男の運命やいかに――――。








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三遊亭円楽(六代目)「死神」
★CS衛星劇場にて、8月8日(土)午後8:00他 放送!
2017年5月9日 横浜にぎわい座
[出演]三遊亭円楽(六代目)
初代三遊亭圓朝がグリム童話を落語に翻案したもの。円楽は死神がこの男を贔屓にする因縁を織り交ぜるなど、オリジナリティあふれる演出を見せる。

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